ご無沙汰でしたm(__)m
さて、局アナ受験におけるNG服装シリーズのラストは
「赤、青、緑 のどれか一つでも使うこと」です。
クロマキーって言葉、聞いたことありませんか?
私が3年前にスタジオ収録をした際にたまたま撮った写真が
クロマキーを説明する良い実例だと思いますので、
まずはご覧頂きましょう。
こちらは、実際のスタジオの中↓

こちらが、視聴者さんの目に映る画面の様子↓

緑一色の背景に映像を映し出すことにより、
私が野外スタジオにいるような演出を可能にします。
野外どころか、これ、地下一階なんですけどね。笑
クロマ(色)のキー(信号)を指定して、その信号のみを抜き出し、
そこに他の映像をはめる。
これが、クロマキーです。
色の光の三原色である赤、青、緑のどれかを抜き出します。
クロマキー映像を使ったスタジオでのオーディション、
かなり多いです。
昔は青が主流、最近は緑が増えてきましたが、
私の知る限り、赤いスタジオも一社ありました。
もし私が緑の服を着て上の写真のスタジオにいたとすれば、
私は首から下は水に浸かっているように映ります。笑
あ、そうそう、緑は服装に使わないのはもちろん、
アイシャドーにも使わないほうが無難です。
特に、ドライアイの方。
スタジオの照明って、なぜかたまに目がジンワリ熱くなることがあります。
万が一カメラテスト中に、緑のアイシャドーで覆われた目に赤みが出ると、
補色の原理から一層赤目に映し出されます。
ちょっと見た目が怖いです。。爬虫類系っていうかI
そんな風にカメラに映し出されたら、、、まぁ、まず受からないでしょうね。
服装NGシリーズはこのへんで!
局アナ受験スクールの先生があまり教えてくれないことを書きました。
まだまだありますが、それは、
実際にお目にかかる機会があればお伝えします。
私もスクールに通っていましたが、
「清潔感のある格好」「好感度の高いメイク」等の抽象的な言葉で
指導されることが多くありませんか?
実生活では清潔感も好感度も満たした格好でも、
テレビカメラに映し出される被写体としての合格ライン
という視点から受験生を指導してあげたところ
いきなりオーディションに合格してくれたことが続いたので、
こちらにも少しだけ記載してみました。
「ブログに書くと周りがレベルアップしてこっちが受かりにくくなるから
先生、やめて下さいよ
」
と言った弟子がいましたが、
放送業界全体の未来を考えたら、
受験者の底上げをしたほうが良いんですよ。
その中で勝ち残る人がアナウンサーになれば
より番組の価値が高まりますし、
周りがレベルアップしたからといって自分がそれ以上にレベルアップできないような人なら、
遅かれ早かれ、その人は様々なアナウンサー達に追い抜かれ
画面から消えていきますから。
だから、私がここで少しだけ(本当はまだまだある)受かりやすくなるコツを披露したところで
残る人は残るし、仕事が来なくなる人は来なくなるままです。
誰もがやりたい商売だったり、
たった一席しか狙えない商売というのは、そんなもんです。
アナウンサーを目指すというのは、そういうことです。
たまたま見て下さったアナタ、どうぞご参考になさって下さいね

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さて、局アナ受験におけるNG服装シリーズのラストは
「赤、青、緑 のどれか一つでも使うこと」です。
クロマキーって言葉、聞いたことありませんか?
私が3年前にスタジオ収録をした際にたまたま撮った写真が
クロマキーを説明する良い実例だと思いますので、
まずはご覧頂きましょう。
こちらは、実際のスタジオの中↓

こちらが、視聴者さんの目に映る画面の様子↓

緑一色の背景に映像を映し出すことにより、
私が野外スタジオにいるような演出を可能にします。
野外どころか、これ、地下一階なんですけどね。笑
クロマ(色)のキー(信号)を指定して、その信号のみを抜き出し、
そこに他の映像をはめる。
これが、クロマキーです。
色の光の三原色である赤、青、緑のどれかを抜き出します。
クロマキー映像を使ったスタジオでのオーディション、
かなり多いです。
昔は青が主流、最近は緑が増えてきましたが、
私の知る限り、赤いスタジオも一社ありました。
もし私が緑の服を着て上の写真のスタジオにいたとすれば、
私は首から下は水に浸かっているように映ります。笑
あ、そうそう、緑は服装に使わないのはもちろん、
アイシャドーにも使わないほうが無難です。
特に、ドライアイの方。
スタジオの照明って、なぜかたまに目がジンワリ熱くなることがあります。
万が一カメラテスト中に、緑のアイシャドーで覆われた目に赤みが出ると、
補色の原理から一層赤目に映し出されます。
ちょっと見た目が怖いです。。爬虫類系っていうかI
そんな風にカメラに映し出されたら、、、まぁ、まず受からないでしょうね。
服装NGシリーズはこのへんで!
局アナ受験スクールの先生があまり教えてくれないことを書きました。
まだまだありますが、それは、
実際にお目にかかる機会があればお伝えします。
私もスクールに通っていましたが、
「清潔感のある格好」「好感度の高いメイク」等の抽象的な言葉で
指導されることが多くありませんか?
実生活では清潔感も好感度も満たした格好でも、
テレビカメラに映し出される被写体としての合格ライン
という視点から受験生を指導してあげたところ
いきなりオーディションに合格してくれたことが続いたので、
こちらにも少しだけ記載してみました。
「ブログに書くと周りがレベルアップしてこっちが受かりにくくなるから
先生、やめて下さいよ
」と言った弟子がいましたが、
放送業界全体の未来を考えたら、
受験者の底上げをしたほうが良いんですよ。
その中で勝ち残る人がアナウンサーになれば
より番組の価値が高まりますし、
周りがレベルアップしたからといって自分がそれ以上にレベルアップできないような人なら、
遅かれ早かれ、その人は様々なアナウンサー達に追い抜かれ
画面から消えていきますから。
だから、私がここで少しだけ(本当はまだまだある)受かりやすくなるコツを披露したところで
残る人は残るし、仕事が来なくなる人は来なくなるままです。
誰もがやりたい商売だったり、
たった一席しか狙えない商売というのは、そんなもんです。
アナウンサーを目指すというのは、そういうことです。
たまたま見て下さったアナタ、どうぞご参考になさって下さいね

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」と感じるかもしれません。
