「まず、鍵の預かり料金をお返しします。
それから これが一泊の料金は25ドルだけど・・・・
私達のプロフィットが無いから20ドルしか返金できないから」
ちょっと待って!
「That was NOT my decision,
but it was You who told me to check out since it was full booking!!!」
私が自分で決めた事じゃないの!
あなた方の都合でチェックアウトしてくれと言ったのでしょう? 予約でいっぱいだからって!
ちゃんと料金を支払ったレシートも持っているの!
まともな現金を返して!
それでもなお・・・。
自分達の利益がないから25ドルの部屋代の内、5ドルを差し引いて20ドルだけ戻す・・・と言う。
理解出来ない対応だったが、これ以上、交渉するのも疲れていた。
最初、「貴方がチェックアウトすると言った」から 全く返金出来ない!部屋なら今はある!
と言っていた彼女も 電話を切った後は、しぶしぶ返金に応じた。
全てではなかったが・・・。
昨日までのレセプションは二人いたが、いずれも親切だった。
何よ、この人は?
突然 部屋は無いといったり、あると言ったり、予約を入れた人がキャンセルしたのか??
何かの手違いか?
疲れたので、20ドルを受け取りホテルを出た。
そういえばー。
二年前の入国審査の時、英語が全く分からない母に 機内で出されたコーンフレークは食べ物だから罰金を支払うように!と言っていた意地悪なオージーがいたこと。
国際空港で白人だけに声をかけて先に通していた税関職員が居た事を思い出していた。
何故だろう?
これまで嫌な思いなど、殆どしなかったシドニーで・・・。
しかし、母の件を含めても、まだ三度目。
精神的疲労が 来ているときって こういう対応は辛いよね。
彼女の対応からして、どうしても英語や手続き上の単純ミスだけではない何かを感じた。
Multiculturism の時代ですよ、今はっ!
この旅、疲れます・・・・。ほんと・・・。(w_-;
