モルモン教会で2世信者が受けた体験談をネットからまとめました。

ツイッターより

『当方もモルモン二世ですが、教会に行きたくないと呟いたら、親に平手打ちを食らわされましたね。』

暴力で従わせて教会で慈愛について学ばせるモルモン


ヤフー知恵袋の体験談

『私の親はモルモンです。
生まれた頃から教会に連れていかれていて、1歳になると親と離され、別々の部屋で一日をすごします。3歳になるとこの宗教についての勉強を差せられます。8歳になると自分の意思は関係なく洗礼の儀式を受けさせられました。(今考えたら洗脳のようなことをさせられていた気がします。)お父さんに本当はあまり受けたくないと話しても、「お友達はみんな受けてるよ?教会の人はみんな受けないといけないんだよ」と、言いくるめられて強制的に洗礼の儀式をさせられました。
中学生になって、社会の授業で法律について学び、宗教を信仰する自由について知り、ネットでそのことについて調べて、親にこの宗教から離れたいと話しました。
そしたらお父さんは「俺の家で生活してる間は俺のルールで生活してもらう。自分の好きにしたいなら一人暮らししろ」といわれました。
無理だとわかっているのに。
そして2~3時間お説教をされてその後はお父さんに逆らうのは怖くて宗教が嫌だと言えなくなってしまいました。
中学・高校で部活をしていたので日曜日くらいは家でゆっくりしたいのに朝早く起こされて無理やり教会に連れていかれる日々が今も続いています。ストレスでいつも頭が痛いし、日曜日になると吐き気が止まりません。
でも絶対に教会だけは休ませてもらえません。
テスト前の日曜日も、次の日がテストであっても勉強をさせてくれません。
勉強をしていると怒られます。
神聖な日に教会以外のことを考えてはいけないそうです。テレビも見れないし、買い物にも言っちゃダメで、音楽もマンガも禁止です。
月の最初の日曜日はご飯を1日食べさせて貰えません。断食とかいうのをさせられます。そのうえ、その断食した時に食べる予定だったご飯の代金を食べたつもりで教会にお金を納めなければいけません。それにお小遣いや自分で稼いだバイトの給料の10分の1も教会に納めなければいけません。
私は本当ははらいたくないのに親に払えといわれていて毎月払わされています。
おこずかいを渡されても10分の1払えよ。とお父さんに脅されます。
学校の友達には教会に行っていることを誰にも言っていません。恥ずかしくて言えません。
なので1度教会にいる大人に辞めたいと相談したことがあります。
でも、その人は「私も若い頃は教会に行くのめんどくさいって思ってる時期あったなー、だけど今では教会にかよってて本当に良かったって思ってるよ、きっと通い続けてたらこの教会が好きになるよ」といわれて取り合ってくれませんでした。私とあなたは違う人間だし同じ状況じゃないし私は一時の感情で教会が嫌って行っているわけではなくて小学生の頃からずーっと辞めたいし、この気持ちが変わることは絶対にないから相談したのにそんなこと言われてほんと味方は誰もいないんだと思いほんとに悲しくなって教会では誰にも心を開けなくなりました。
同級生も真面目な子が多く、教会の勉強の時間も私は後ろの方で携帯をずっといじったりしてます。でも先生がわたしのレッスン興味無いなら出ていってといわれるので他の空き部屋で過ごしていたら教会が終わって、ちょっと来てていってとても怒られます。
日曜日は毎週こんなんじです。

私が行っている教会の人はみんな洗脳されているように見えるし、誰もまともに相談に乗って貰えません。みんなが同じことばかり言うし、考え方も同じではないといけないという雰囲気が大っ嫌いです。
大人は真面目でイエスマンの子供が好きだし、私みたいな人は嫌われていてちょっとした事でも直ぐに怒られます。
LINEも勝手に追加されて話し合いしようかと言って電話もかかってきてただただ気持ちが悪いです。
親には怒られるのでこんなこと言えません。
大学になったらすぐに一人暮らししようと思っているのですがそれまで耐えられません。
こういうことを相談できる機関などあったら教えて欲しいです。
助けてください。』

教会に行くか家を出るか選ばせて自由意志で教会に行かせるとは素晴らしいですね(´;ω;`)

とある元モルモンのブログより
『熱心で無知なモルモン信者の私の父はそれを許さず、怒鳴ったり脅したりして、私は怖くて自殺する寸前までいきました。でもモルモンでない人たちから助けられ、何とか立ち直りました。

そんな矢先、父が私の夫の古い携帯電話に電話をかけてきたのです。私は恐怖で凍り付きました。又、罵声を浴びせられ、電話が鳴る度に心臓がバクバク飛び出すような苦しみを味わうのかー

一体どうして電話してきたのか、それを止める方法はないのか、私は母に事情を聞こうと思い、ある日曜日の朝、母の集うひばりが丘ワードに電話しました。
家に電話すると、父が出る可能性があり、怖かったからです。

教会に電話して、母を呼んでもらい、「お父さんから電話が来たらしんだけど、どうしてだかわかる?何かあったの?」と尋ねました。

しかし、母はイライラしていました。そして、こう言ったんです。「早くしてよ、今から聖餐会が始まるの、急いでるんだから」

私はびっくりしました。娘がすっごく心細くて、実家にも電話出来なくて教会に電話してるっていうのに、聖餐の心配?(聖餐とは、パンと水を一口ずつもらってイエスの犠牲を思い出す会)

もう一度、私は事情を説明してどうしたらいいか、意見を聞こうとしました。ところが、母は、やはり上の空で、あんまり私の話を聞いていない感じでした。

私は思い切って、「私と聖餐と、どっちが大事なの?」と聞きました。
 
母は、こう答えました。
「そんなの、聖餐の方が大事にきまっているじゃない」』

自分の娘より教会のプログラムを愛する信仰深いお母様です。

とあるブログより

『モルモン教には、ヘルプライン電話というものがあります。

もし、信者同士の間でで性的虐待が起こったり家族内で言葉の暴力や肉体的暴力・性的虐待が起こった時、被害を受けた信者はこれを監督に報告することになっています。

監督とは、各教会堂の責任者であり、みんなの世話役を無償でしている人です。

 虐待の報告を受けた監督は、ヘルプラインに電話します。電話雷

すると、電話はアメリカアメリカユタ州ソルトレーク市の教会本部にあるカールトン・マッコンキー法律事務所に回されます。

本来なら、この後被害者はカウンセリングを受け、加害者は警察に引き渡されて罪を償うことになるのですが、マッコンキーとその部下たちは、監督や被害者・加害者たちにこうアドバイスします。

「警察に通報してはいけない」パーパトカーと。

『●●兄弟は自分の罪を悔いている。だから、許しましょう。忘れましょう。』

 結果、加害者は大して罰せられず、別のターゲットに虐待を行い、被害は広まっていくのです。

12使徒とネルソン大管長たちはこの事実を知っています。なぜなら、マッコンキーとその部下の弁護士たちはモルモン信者であり、彼らを雇っているのはネルソン大管長だからです。


モルモン教被害者から依頼を受け、100件以上もの性的虐待事件において末日聖徒イエス・キリスト教会と闘ってきたチモシー・コズノフ氏によると、マッコンキー氏とその部下たちは以下のように素早く動くといいます。

①監督からヘルプラインに電話がかかってくる。電話

②マッコンキーが直ちに部下を飛行機で現場へ向かわせる。車飛行機

③部下の弁護士が電話をしてきた監督と会い、どんな虐待があったのかを確認する。

④弁護士は、監督に「あなたが話したことは秘密主義に関わることだから他の誰にも話してはいけない」と指導する。

⑤弁護士は被害者に以下のようなことを言って警察に通報させないようにする。
「私たちに任せておきなさい。」
「イエス・キリストの贖いによって、悔い改めた人は罪がなくなります。そんな人を警察に突き出すべきではありません。」
「あなたの夫が娘さんをレイプしているということですが、もしご主人が牢屋に入ったらあなた一人で子供たちを食べさせていけるんですか?困るでしょう?だから警察に通報するのは良い方法ではありませんよ。」

⑥しかし、被害者が「教会は何もしてくれなかった」「うちの子供をレイプした信者は前科者で教会はそれを知っていたのに秘密にしていた」

と言って教会を訴えることがある。

⓻すると、マッコンキー氏とその部下たちは初めに虐待の報告を受けた監督に、本当のことを言わないように指示する。
そして加害者に弁護士をつける。

⑧裁判の場で、監督が証人として呼ばれる。が、監督は

「●●姉妹からそんなことを相談されたことはありません。」とか「そのようなことを言われたかどうか覚えていません」

とウソの証言をする。

⑨被害者が雇った弁護士が事件を公にしようとすると、モルモンの判事や議員や裁判官がこれを握りつぶす。

⑩又は、モルモンの法律関係者の力を恐れ、非モルモンの裁判官や判事までもがモルモン教会に都合の良い判決を出す。

⑪巨額の富を持つモルモン教会は、被害者がNO!と言えない額の示談金¥札束コインたちを提示し、裁判を終わらせる。

示談金を手にする代りに被害者は虐待が起こった事実を誰にも話さないと約束させられる。

「末日聖徒イエス・キリスト教会のヘルプラインは、虐待を受けた人を助ける為ではなく、教会のイメージを守るためにあるのだ」と

チモシー・コズノフ氏は言います。

 「私は、カトリック十字架やボーイスカウト炎とも闘ってきたが、モルモン教会ほど陰湿で汚いやり方ニヤリを使い、虐待の事実を隠蔽する団体を見たことがい。」と。ガーン

「モルモン教会は裁判を長引かせ、圧力をかけ、訴訟を起こしてくる法律事務所をつぶそうとしてきた。私も倒産させられそうになったことがある。

教会のイメージを守ろ為なら、被害を受けた子供よりも犯罪者の弁護に回り、虐待の事実を隠蔽する、まるで犯罪組織だ!!

モルモン教会は、『私たちは、他のどの団体よりも虐待被害者の側に立ち、模範的な対処をしてきた』と主張するが、全くのウソだ。

このような組織に属すことを誇りに思ったりこんなひどい団体を擁護するなんて、クリスチャンのすることだろうか?!

 私は28年間、モルモン教会と闘って来た。

幸いなことに、最近、数人のモルモンの監督たちから「私は虐待の報告を受けたので警察に通報しました。モルモンの監督の中に

も隠蔽に関わらない者がいることをあなたに知ってほしい」と言う内容のメールをもらうようになったよ。

 若い信者の中には教会への忠誠心よりも良心に従うことを選ぶ人がいるようだ。

全ての監督がこうなれば、マッコンキーが隠蔽することは出来なくなるだろうに。」』               言葉がありません。