真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺 -6ページ目

真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺

東日本大震災を受けて、愛媛にいる大学生の僕たちだからこそ、出来ることを続けていきます。

足湯でまったりしているむねちゃんがいた。
だけど、どうやら一人ではないようだ。
30代くらいの女性と、
その娘さんと思われる5歳くらいの小さな子と、
談笑しているようだった。
傍から見ると、家族のような微笑ましい光景。
3人の関係に割って入るのも野暮なので、
ぼくは後ろのベンチでにやにや眺めていた。

待ち合わせ時間から15分経ったろうか。
気付いたら、親子は行ってしまった。
遅刻を装って、むねちゃんに声をかけた。
幸せの余韻に浸りながら、ほほ笑んだ顔で
「さっきの親子とは○○(ボクのこと)まだ来ないんですよ」
という話題で盛り上がっていたという。

足湯は出会いの場であるらしい。
この親子は広島から遊びに来ていたらしく、
ほかにも、県外から来た人と友達になることも
多くあるようだ。
この出会いに関しても、
「今度、広島に行く時、遊びに行ってみよう」
と嬉しそうに語っていた。
むねちゃんと出会って、1ヵ月。
少しずつ、愛媛の魅力に気付いていく。

     2012年6月6日②


真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺
はじめまして!みかです。

これまでむねちゃん(おっちゃん)を

交えての話し合いが多かったのですが、

昨日は学生だけで集合しました。

それぞれの不安や疑問を改善できるよう、

みんなアイデアを出し合えたと思います。

企画を絞り込み、

濃厚なコンサートにしたいという結果に至りました。

私は学生団体に関わり、

企画作りに取り組むことが初めてです。

こんなに難しいとは思ってませんでした。

でも、私なりにできることを全力でやっていきたいと思いました。



真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺
みんなの都合を合わせて、
毎週土曜日のお昼から、
こうして青空英語教室は始まった。
受講生4人が、みんな集まったのは最初だけ。
それぞれに用事が入り、
講師1人に対し、受講生1~2人の日が続いた。

特に出席率が悪いのは、ぼく。
シューカツやアルバイトが重なり、
なかなか顔を出すことが出来ない。
「言いだしっぺ」の責任を感じつつも、
日に日に英語教室に対する
優先順位は下がっていった。

そんな中、むねちゃんから一通のメールが入った。
「緊急集会を開く、道後の足湯に来い」
ぼくは説教を覚悟した。
とりあえず脳内シミュレーションは念入りに行い、
足湯に向かった。

          2012年6月6日



真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺

こんばんはー♪

まよこん実行委員会のしほちぃです!(^^)!


今日もミーティングをしてきました★

企画が固まるにつれて、気持ちも熱くなります(^_^;)

しかし、まだまだやらねばならない事も山積み!!

一つ一つ解決していきたい所です。


さて、まよこん当日は、スタッフ皆浴衣を着るという事で、むねちゃんをお供に連れて、女性スタッフで浴衣を見に行きました。



何色にしようかー

どんな柄にしようかー

帯どうしよー



女の子は何かと時間がかかります(^_^;)笑

でも!!

やっぱり自分の気に入った浴衣を選びたくて3時間程悩みました(~_~)



そして!!




それぞれが一番気に入った浴衣を決め、満面の笑みで解散しました☆彡



さてさて、私たちがどんな浴衣を選んだかは、まよこん当日のお楽しみにしたいと思(^^ゞ

是非、スタッフの浴衣姿にも注目して下さいませ~(>_<)笑