ウサイン・ボルトにも引けを取らない(ような気がする)。
だから、すぐにfacebookを通して、
英語教室の参加者を呼び掛けることにした。
集まったのは、個性豊かな3人。
ひとりは、栄養管理士のくりちゃん。
アメリカに行って、
本場の考えに触れたいと強く願っていた。
ふたりは、自由人のりゅうちゃん。
英語・韓国語・エスペラント語の3ヵ国語を操る、
言語学専攻の学生。
何故、そんなに言語に魅せられるのか、
正直、ぼくにはわからない。
さいごは、全力青年のほーりー。
大学を休学し、空き時間はアルバイトと
語学の勉強に充て、来る留学の日に向けて、
いろいろなものを削りながら、準備に励んでいる。
このメンバーに、ボクと、
"変なおっちゃん"こと、むねちゃんを加えた5名で、
実際に英語教室は動き出した。
場所は、はみ出したいボクらに適した堀之内公園の芝生。
お日様に見守られながら、今も続いています。
2012年5月6日


