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真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺

東日本大震災を受けて、愛媛にいる大学生の僕たちだからこそ、出来ることを続けていきます。

思いついてから行動に至るまでの瞬発力は、
ウサイン・ボルトにも引けを取らない(ような気がする)。
だから、すぐにfacebookを通して、
英語教室の参加者を呼び掛けることにした。

集まったのは、個性豊かな3人。
ひとりは、栄養管理士のくりちゃん。
アメリカに行って、
本場の考えに触れたいと強く願っていた。

ふたりは、自由人のりゅうちゃん。
英語・韓国語・エスペラント語の3ヵ国語を操る、
言語学専攻の学生。
何故、そんなに言語に魅せられるのか、
正直、ぼくにはわからない。

さいごは、全力青年のほーりー。
大学を休学し、空き時間はアルバイトと
語学の勉強に充て、来る留学の日に向けて、
いろいろなものを削りながら、準備に励んでいる。

このメンバーに、ボクと、
"変なおっちゃん"こと、むねちゃんを加えた5名で、
実際に英語教室は動き出した。
場所は、はみ出したいボクらに適した堀之内公園の芝生。
お日様に見守られながら、今も続いています。

                  2012年5月6日



真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺

とある立ち飲み屋(「フランキー小林」)で出会った。

その人は、長髪で、片方しかレンズのない眼鏡をかけていて、

何より不思議な雰囲気を醸していた。

「変なおっちゃん」としか例えようがない怪しさがあった。


でも、何故か話しかけたかったのだ。

友人グループで来ていたものの、

あまり会話が弾んでいなかったのもあったかもしれない。

恐る恐る話してみると・・予想通りに変だった。

英語とフランス語の通訳として世界を回った話、

フランスの哲学者(ミシェル・フーコー)に弟子入りしていた話、

ぼくが出会ってきた、どんな人とも一味違う、

ぶっとんだ人生を歩んできたことがよくわかった。


面白い、素直に思えた。

また会いたいなと興味が湧いてきた。

おっちゃんから「英語のボランティア授業をしようか?」

と切り出してくれたので、

喜んでお願いし、その日は別れることにした。

ここから、何かが動き出した。


                                    2012年4月19日(木)




石手三郎のブログ

以下の内容で(・・まだ企画動いています)、

石手寺を借りて、野外チャリティコンサートを催します。

ステージは仮設ではなく、

十楽殿という伝統ある常在の場所。

もともとは浄瑠璃の大会が行われていたらしいです。


学生団体として実行委員会を立ち上げ、

多くの社会人に協力をいただきながら、

一歩ずつ実現に向けて動いています。

「微力ではあるが、無力ではない」と信じ、

それぞれの微力を持ち合わせ、

少しでも良いものを作り上げるよう努めていきます。


愛媛の皆様、そして県外の皆様、あるいは国外の皆様、

もし興味がある方がいましたら、

宜しければご連絡をくださいませ。

背中を押してくださる方、

一緒に歩んでくれる方、あたたかいご協力をお待ちしております。



      →→mayokon2012@gmail.com ←←

    (「真夏の夜のコンサートin石手寺」実行委員会)



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 真夏の夜のチャリティコンサートin石手寺

 

日時: 7月~8月中(未定)

場所: 石手寺十楽殿野外ステージ

目的: 震災から未来を見つめる

    東日本大震災で危機意識が高まったのは一瞬、

    結局、何もなかったように今が作られています。

    祈りと願いを込めて、在るべき未来を考え直す場を創ります。


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