「山梨、北海道。やまいどう。

全日本やまいどう選手権大会。」

というフレーズを思い出して

なんとなく呟いていた。

すると横にいた小6の三男、

「違うよ、“全日本アマチュア

やまいどう選手権大会”だよ!!

「日本の素敵な都道府県」をネットで見たのは

半年以上も前。

そう、“ちば、しが、さがっ!!

ってフレーズが頭にこびりつくやつだ。

子供も大受けで、

2回ほど繰り返して一緒に見ただろうか。

同じ頃見た「次は新橋!!ってヤツも


“うどん、たどん、たどん、うどん…”


ってかなり良く覚えていたし、

何でそんなによく覚えているの!?

(  ゚ ▽ ゚ ;)

来週明け、テストが2教科続くが、

特に「薬理」、全く覚えられないし、理解できない!!

ホント息子の記憶力が羨ましいぞ!!

ヽ(*'0'*)ツ

授業時間、睡魔と闘いつつ、

ふと周囲を見渡せば、結構みんな

内職のテスト勉強をしていたりする。

そんな時、すごく焦るのだが、

結局こんな風にブログを書いたりして

(テストから)現実逃避している私って、

本当にバカだなぁ・・・

(*´Д`)=з

悪天候で気温が下がる予報だったのに、

今朝は日が射していたが、

9時を回り天気は一変した。雨

窓の外のフローラル君のペットの蜘蛛・

パトラッシュを見ると、

風雨に煽られ、脚を伸ばして巣にしがみついている。

その様子を見たフローラル君、

「流石はパトラッシュ、

自ら厳しい環境に身をおいているよ。

あっちのパトラッシュJr,とは偉い違いだよ。」

(違う方角に面した側に巣を張った蜘蛛には

全く雨風が当たっていなかった。)

「う~ん可哀想に、そろそろ中に入れてあげないと

…ってウソウソ!!得意げ

「じゃあせめてしっかりエサあげてね。」

なんて話をした2時間後、

患者さんから「捕ってくれ。」と要求されたカメムシを

ティッシュでつまんだフローラル君、

窓を開け、パトラッシュにエサとして与えようとしたが

「あっ、しまった!!えっ

虚しく網をすり抜け、落ちていってしまった。

しかも私は気がついた、

窓を開けたことによって窓に張った

パトラッシュの立体的な巣が

“ブチブチッ”って切れたことに。

そのことを告げると

「えっ、ウソ~!?かお

とフローラル君爆笑で

「えぇ~い、こいつは!!

エサは落とすは、巣は破壊するは、

なんてことしてくれるんだよ!!プンプン

とパトラッシュの気持ちを爆笑しながらも代弁。

***********************************

薬理の授業時間の最後の自習時間

ジャージィとサッシーと過去問をみて

テスト勉強。

女性ホルモンや分娩促進薬の話題から

「分娩促進するために、

乳首をクリクリって刺激するんだよ。」

( ・д・)/



と突然サッシーが言い出した。

一体何を言い出す?と驚くと、

「ホントだって!!

前の学校でちゃんと本にも

書いてあったんだって!!

ヽ(`Д´)ノ

するとジャージィも負けじと

「そういえば、8ヶ月を過ぎて中出ししたら

早産の恐れがあるから、ダメなんだよね。」

(・∀・)

う~~ン、極めて医学的な話題、

と本気で聞いていたが、

「何を真面目に大胆な会話をしてるんだ!!

と突然可笑しくなり、爆笑。

γо(ж>▽<)y ☆

今朝6時前、お舅さんの呼ぶ声に起こされた。

また鼻血が止らなかったのだ。

これで3度目だ。

前回は私が夜勤で家にいない明け方に

隣家の人に救急車を呼んでもらっていた。

(2階の旦那も子供達も起きなかったので)

お舅さんの救急車の要求に

仕事はどうしよう?

長男の送りは、弁当は?

私の学校は?今度の実習は?テストは?・・・


(°д°;)

いろんな心配事が一気に押し寄せ、

私もパニックになった。

とりあえずここから20分弱の

かかりつけの病院に電話して事情を説明、

診てもらえることになったので

慌てて着替え、寝ていた子供たちにも急を告げ、

とり急ぎ病院に。

応急処置を受け、鼻血は止った。

たいしたことがなくて本当にホッとしたが、

血圧が異常に高く、専門医が来る9時以降に

改めて来るように言われ、

家に帰ったのが7時過ぎ。

1時間前に起こした筈の長男は

まだもたもたしていたし、

次男と三男はまだ寝ていた。

(こんな大変な状況なのに、

何で皆いつもと変わらないの!?

慌ててお舅さんの朝食の準備をし、

旦那の導尿をし、身支度を整え、

735分に仕事に向かった。

以前は人に頼ってばかりいた私。

守ってもらっていた私。

それが今では家事も、経済的なことも、

全てが私の肩にかかっている。

こんな状況になって自分自身強くなった、

と自負していたし、

逞しくなった自分を結構好きだった。

でも・・・

車の中でなんだか責任が急に重く圧し掛かり、

押しつぶされそうになった。

無性に人に甘えたくなった。

悲しくなった。人恋しくなった。

(ノ_-。)

仕事場ではフローラル君との

お馬鹿な会話やおふざけで気が紛れたし、

学校に行ってジャージィやみっちゃんに

べったり抱きつき心を和らげ、

ジャージィやサッシーとの楽しい会話に

おおいに笑った。

きっと1人だったら

ずっと落ち込んでいただろう。

仕事や学校があって本当に良かった。

蜘蛛とは、以前書いた

病院のDルームの窓の外の派手な蜘蛛のこと。

いつの間に「フローラル君のペット」

という話になっていたのか!?

「昨日もカメムシ3匹食べてたみたいし。

名前つけてあげなくちゃ。」

という言葉を聞いて

「じゃあ、パトラッシュって名前にしよう!!

と私。

勿論それは

「おまえも疲れたんだね…パトラッシュ!!

という以前書いたフローラル君の独り言から

とったのだ。

どう、なかなかナイスじゃないこと?

***********************************

今日、いつもの休憩時間を過ぎても

なかなか休憩があたらないことに、

「休憩しようよぉ、休もうよぉ。」

と主任さんに駄々をこねだしたフローラル君。

「でないと暴動が起きるよぉ!!

主任さんは、

「まぁ、暴動だなんて。ウフフフッ」

と笑い飛ばしていったが、

丁度その場にいた私、思わず

「この暴動は、後に首謀者の名をとって

“フローラル革命”と名づけられた。」

と呟いた。

フローラル君に大受けだった。

ヽ(゚◇゚ )ノ来週の日曜はお坊さんの都合で

前倒しになった49日の法要の予定。

その日は夜勤明けで帰り、

風呂に入ってすぐに…という感じなので

かなりきつい(眠たい)だろうが、

逆に「夜勤明けだから~」を口実に

手を抜けるかなぁ…

という目論見があったりして。

(^~^)

でも問題は、その翌日と翌々日のテスト。

特に薬理ははっきり言ってチンプンカンプン。

「今度こそ予定を立てて

テスト勉強しないとかなりヤバイ!!

ヽ(;´Д`)ノ

とは思っているのだが、

テストまでの休みの日も病院の送り迎えや

住宅改装の予定が入っているし、

予定のなかった夜勤明けの今日は

「勉強は計画的に!!と思いながら

またまた昼寝し、

起きてからはビデオを見てしまった・・・

う~~っ、勿体ない!!

また「後悔先に立たず」

と後悔している私の姿が見えるようだ。

というか、テスト勉強の前に

喪中葉書も書かなきゃならなかった!!

い、今から頑張ります!!

ところでこの前、

“サッシーがコンドーさんを使った、と聞いた時、

「ちゃんと女性を相手に出来るのね。

やっぱりホモじゃなくバイなのね。」

と思った”という事を書いた。

が、よ~く考えてみれば

相手が女性とは言ってなかった!!

う~~ん、相手は男性かも知れないゾ。

この疑問を口にすると、

ジャージィやみっちゃんも

「確かにその通りだ!!


とすかさず同意。

やっぱり“サッシーホモ疑惑”は消えないわね。

今日は快挙達成!!o(^▽^)o

快挙とは、なにか・・・

いつもなら寝てしまう病理Ⅳ(腎・泌尿器)

の授業で、初めて居眠りしなかった、

ただそれだけなのだが、

我ながら驚き!!

でもその代わり、といってはなんだが、

次の成人看護Ⅲの授業のビデオ鑑賞で

どうやら寝てしまったようだ。

手術のために入院してきた

早期胃がん患者の看護師のやり取り部分を聞き、

「患者さん役は上手いけど、

この看護師役の人、下手!!

眉と鼻が変!!

等と思ったことは覚えている。

が、次の瞬間、ビデオは終わっており、

「ま、これで胃がんの手術について、

これで結構分かったと思います。ネ。」

って先生が言った。

う~~ん、どんなドラマがあったというの?

気になるぅ~。ヽ(゜▽、゜)ノ

ところで前にも書いたが、

私達2組の男子(9人のうちの6人)

サッシーの影響なのか、

それとも元からそんな素養があったのか、

ベタベタとくっついていることが多く、

1組の人達の間ではホモ疑惑、カマ疑惑ロケット

囁かれているらしいが、

私達は男子のベタベタ団子状態に

もう慣れっこ、

というかそれが普通になってしまっている。

そのせいかもしれないが、

最近女子の間でも会話しながら平気な顔で

お互いの胸をもんでいる姿ビックリマークを見るようになってきた。

(因みにウッチーとヤマモっちゃん)

私自身も

「大きく見えるだけで、弾力ないよ。ほら。」

等と触らせたり、

「やっぱり20代、張りがあるわねぇ!!

等と触ったり、

何人かで自然と胸を触りあっている今日この頃。

今日の放課後には、

「今日のパンツは茶色よ!!

というウッチーのスカートを、

「あっ、ホントだ。」ラブラブ

とめくってみたり。

う~~ん、なんかこのノリって

人体を学ぶ看護学校ならでは?

それともやっぱりサッシーのエロ影響?

(^▽^;)

1列挟んだ斜め前に座るサッシーが

こちらを振り返り、意味ありげに笑っている。

分かっている、何を言いたいのか。

それは今日から始まった「病理Ⅲ」の授業で

「睡眠時無呼吸症候群」についての

説明を聞いていた時のこと、

私がその条件に合致する、と思っているのだ。

即ち「鼾・昼間の睡眠発作・物忘れ」の三大要素だ。

この前の夜勤の仮眠時、鼾をかいていた

と言われたし、

昼間の睡眠発作は先生の言うように

通学途中の信号待ちの一瞬、

眠ってしまうことがたまにあるし、

何より物忘れがひどいのだ。

私の睡魔は、ただ単に

睡眠不足のせいだけではないんじゃ・・・!!

休み時間にサッシーに

「さっきの私のこと、睡眠時無呼吸症候群だと

思って笑ってたでしょ!?

「だってそうじゃん。」

「ま、確かに私も思ったけど。

だから物忘れがひどいからテストどころじゃないのよ。

でも、末梢閉塞型じゃなくって、

きっと中枢型よ!!

だから、私もう危ないかも。死んじゃうかも。

ほら、皆もっと私の事労わらないと!!

と、そこにいたみんな、

リュウタ、ナン様、タイチ、ナーリー、

みっちゃんに訴えた。が、

「大丈夫、mayomayo殺したって死なないから!!


って、サッシー、私は妖怪か?

\(*`∧´)/

ところでこの病理Ⅲの授業は今日が初めてで

3時間に渡るものだったが、

テンポが良く、大事なところだけを詳しく説明しており、

「こんな授業を待ってたわ!と言いたくなるものだった。

ほら、私だけじゃなく、誰一人、

机に突っ伏している人がいないじゃないの!!

先にあった病理Ⅳでは、授業開始僅か10分後、

頭の中で「♪た~らこ~~、た~らこ~~~」

先程サッシーに貰ったたらこキューピーが

歌い躍っていた1時間目とは

エライ違いだわ!!ヽ(*'0'*)ツ

今日の「薬理」の合同授業も、

授業開始20分で「お~し、寝るぞ!!


( ̄ー ̄)

そう、この授業は特に全くやる気なし!!

他の授業のように櫂を漕ぐ様な居眠りではなく、

机に突っ伏しての居眠りで、

我ながら堂々としているじゃないの。

(ま、他の人たちも1/3以上の人は居眠り、

そして1/4程の人達は真面目に内職(テスト勉強)

といったところだし。)

何でこんなに眠たいのか・・・

分かっている、深夜番組のせいだ。

最近風呂に入ってから、10時・11時頃

テレビを見ながら煮物を作ったり、

拭き掃除をしたり。

その後睡魔に襲われつつパソコンを開き、

1時過ぎに寝ようと準備をした後、

何故か深夜番組にはまってしまうのだ。

昨日も「ラブチェン」を見ていたら気付けば2時。

続きが気になりつつも流石に寝たけど。

だって一昨日は「クールジャパン」を見てしまい

3時になってしまっていた!!

睡眠時間3時間や4時間は流石にキツイ。

授業時間の居眠り、うん、仕方がないわね!!

(・∀・)

テレビには覚醒作用が、

そして教科書には睡眠作用がある、と感じるのは

私だけだろうか・・・?

ところでナオ様が気にしていた

“リアルガチャピン”

ついつい気になって私も見てみました。

はっきりいってどれもキモイけど、

「ムックを埋めるガチャピン」

一番リアルガチャピンじゃない?

あ、それから

ついでに“リアルドラえもん”も見てみました。

子猫ちゃん(CG?本物?)はとってもプリティだけど、

ペインティングの男は

キモイけど爆笑しちゃいました。

ホントよくやるよ!!

かつて大ヒットした

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

という映画は、

今見てもじゅーぶん楽しめる

素晴らしいエンターテイメントだと思っている。

その主演マイケル・J・フォックス

パーキンソン病だと発表された時、

パーキンソン病のことを

詳しく知っているわけではなかったが、

「まぁ、可哀想に・・・俳優として終わりなのね。」

と同情したことを覚えている。

そして一昨年、身体の変調から

病院に通いだしたが、

なかなか原因も分からなかった我が家の主人。

しかし病院を変えたところ、

そこで初めてパーキンソン病が疑われた。

すごくショックだった。

「パーキンソン病」というと老人のかかる病気、

というイメージが強かったし、

筋萎縮症と混同していたところもあったが、

「そういえばあのマイケルもパーキンソン病だった。」

と思いだしたことで

少なからずショックが和らいだものだ。

結局、旦那の病気はパーキンソンではなく

珍しい大変な病名がつけられた訳だが、

あの当時、パーキンソンという言葉に

必要以上に敏感になったいた私、

いろんな本を読んでいた。

マイケルの「ラッキーマン」もその中の1冊。

子供時代からスターになるまでの生い立ち、

仕事、そして病気との闘い、葛藤、受容・・・

それらが赤裸々に、素晴らしい文章で表現されており、

その勇気に、文章力に感銘を受けたものだ。

財団を設立し、病気の治療法確立の為奔走する彼は、

本の最後に

「近い将来、この病気に対する治療法が発見され

確立されるであろう」

との希望的観測を綴っていたが、

今日ニュースで見た彼の姿からは

病気の進行が伺え、悲しくなった。

ニュースでは、

禁止されている治療研究の推進を訴える

議員に対するマイケルの応援演説を

「震えは演技だ。同情を引こうとしている。」

と非難するDJがいることを伝えていたが、

何でわざわざ

自分の情けない姿を演じなければならないのか!?

しかもそれが演技だとぉ!?

言いがかりつける前に、

病気の事を勉強したら!?

\(*`∧´)/

と、1人でテレビに向かって悪態をつく私であった。

昨日書いたが、

「蜘蛛に掴まったカメムシ」

一体どうなってしまったのか?

朝、早速チェックしてみると、

そこにはあの角ばったカメムシの姿はなく、

昨日はなかったなにかの

残骸だけが残っていた。

(フローラル君曰く

「おぅ、これはきっとカメムシOB!!)

(・ω・)/

これではっきりと分かった。

蜘蛛ってやっぱり

消化液で獲物を溶かして食べるのね!!

それにしてもたった一晩で

こんなにスカスカに溶かしてしまうだなんて!!

蜘蛛ってすごい!!


仕事中、

廊下の向こう側から

仮面ライダーの変身ポーズみたいに

手を動かしながらやってきたフローラル君

「あれ、変身してないの?

カッコいいのに変身して欲しかったな。」

と言ってみた。

「うん、実はもう変身してるから。」

「えっ、ど、何処が?

変わったとこないじゃない!!

「目に見えないところで変身した。」

“目に見えない”ところって?

「まあるいのが、こう

三角にシャッキ!!って変わったから。」

と手振りをつけて、説明してくれた。

う~~~ん、まぁるいものって、やっぱり…

思わず想像してしまった!!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

******************************



と、ここまで昨日書いてアップしようとしたら

何が悪いのかインターネットがフリーズ状態。

諦めました。

で、今日の午前中

三男の学習発表会に

ちょっこっと行ってきたが、

そこで久しぶりに会ったユキちゃんと立ち話。

ユキちゃんは中学校の時の友人だったが、

数年前、偶然にもこちらに引っ越し、

20年ぶりに再会していた。

養護学校の先生をしている彼女も

親の病気やら職場(学校)での人間関係など、

悩みは尽きないようだが、

「色々大変だったね。

Mayomも身体に気をつけないと。

本当に無理しないでよ。」



と心配性くれる。

「前に子供のピアノの先生が

急死した事言ったよね。


あの先生も旦那さんも病気で働けなくって、

お姑さんが倒れて大変らしくて、

疲れた顔してるな、って思ってたら

ある突然・・・だったから。

しかも私たちと歳も変わらないし。」

げげっ、ホント我が家と

殆ど同じ状況じゃないの!?

「私の方は、仕事も学校も楽しいし、

今までにないほど元気だから大丈夫!!

家事も手を抜いてるし、子供も使ってるし!!

と言ったものの、

ユキちゃんの話を聞いて

健康を過信しちゃあダメだな、

( ̄_ ̄ i)

って改めて思ったわ。