今朝6時前、お舅さんの呼ぶ声に起こされた。

また鼻血が止らなかったのだ。

これで3度目だ。

前回は私が夜勤で家にいない明け方に

隣家の人に救急車を呼んでもらっていた。

(2階の旦那も子供達も起きなかったので)

お舅さんの救急車の要求に

仕事はどうしよう?

長男の送りは、弁当は?

私の学校は?今度の実習は?テストは?・・・


(°д°;)

いろんな心配事が一気に押し寄せ、

私もパニックになった。

とりあえずここから20分弱の

かかりつけの病院に電話して事情を説明、

診てもらえることになったので

慌てて着替え、寝ていた子供たちにも急を告げ、

とり急ぎ病院に。

応急処置を受け、鼻血は止った。

たいしたことがなくて本当にホッとしたが、

血圧が異常に高く、専門医が来る9時以降に

改めて来るように言われ、

家に帰ったのが7時過ぎ。

1時間前に起こした筈の長男は

まだもたもたしていたし、

次男と三男はまだ寝ていた。

(こんな大変な状況なのに、

何で皆いつもと変わらないの!?

慌ててお舅さんの朝食の準備をし、

旦那の導尿をし、身支度を整え、

735分に仕事に向かった。

以前は人に頼ってばかりいた私。

守ってもらっていた私。

それが今では家事も、経済的なことも、

全てが私の肩にかかっている。

こんな状況になって自分自身強くなった、

と自負していたし、

逞しくなった自分を結構好きだった。

でも・・・

車の中でなんだか責任が急に重く圧し掛かり、

押しつぶされそうになった。

無性に人に甘えたくなった。

悲しくなった。人恋しくなった。

(ノ_-。)

仕事場ではフローラル君との

お馬鹿な会話やおふざけで気が紛れたし、

学校に行ってジャージィやみっちゃんに

べったり抱きつき心を和らげ、

ジャージィやサッシーとの楽しい会話に

おおいに笑った。

きっと1人だったら

ずっと落ち込んでいただろう。

仕事や学校があって本当に良かった。