実習を来週に控えた今日、

45時間目に理学療養師の男性講師によって

トランスファーの実習講義があった。


患者さんの車椅子への移乗等、

日頃職場でイヤというほどしているんだ、

なにを今更わざわざ・・・と言う気が

しないではなかったが、

1時間目からの睡魔との闘いに飽き飽きしていたので、

渡りに船、って感じ?

実習室で4、5人のグループに別れ、

実際に交代でベッドからの体位変換や

起き上がりを試してみるたのだが、

一番笑ったのはやっぱりサッシー。

男子学生が交代でモデルになっていたが、

先生は椅子への移乗を説明する時、

まるで腹話術の人形のように

膝に乗せて移動していくのだが

「ホモカップルみたい!!

o(〃^▽^〃)o

「サッシー嬉しそう!!

と皆大爆笑。

(サッシー、Vサインなんかしてるし。)

先生、みんなが何で笑っているか

きっと不思議だったろうなぁ。

そういえば最近ヤバイ!!


何がって、ウエスト回りのお肉だ。

徐々に寒くなっていく今日この頃、

寒さに対する防衛反応、とでも言うのだろうか、

気がつけば制服のスカートのファスナーが・・・


「どうしよう、ヤバイ!!と言いながら

学校でもお菓子を食べ、

夜はアルコールを飲んでる私のウエストは

一体何処まで膨張するのだろうか?


でも、ま、来週からの実習では

気を遣って痩せるかも、と密かに期待しているのだが、

一体どんな実習になるやら・・・コワイ!!

先日、

「この世界に僕たちが生きてること」

という番組を偶然見た。

見た、といってもそれは再放送番組で、

しかも90分番組の最後の15分だけ

しか見ていないのだが。

そこに登場していてのは

筋ジストロフィーという不治の病と向き合い、

双子の弟の死を乗り越えて

10人のほほ笑み」の鉛筆画を描く画家だった。

かつては弟と本格的な曲を作り、歌ったりしてのに、

今は人工呼吸器をつけ、微かな囁き声。

日々衰えていく筋肉、

自力で鉛筆を持つことも難しい身体で

あれだけ素晴らしい肖像を描くことに先ず驚いたが、

常に息子を見守り付き添って介助し、

ベッドから車椅子まで1人で息子を抱きかかえる

50歳をとうに過ぎた母親の

優しくも逞しい姿にも驚いた。

「本当に苦しければ苦しいと言えばいい。

楽しければ楽しいと言えばいい。

それが人間の本来あるべき姿だと思う。」


そのなんでもない言葉に、

何故か涙が流れてきた。

大変な状況の中、諦めることをせず、

前向きに積極的に生きている親子の姿は眩しく、

その言葉は重みがあった。

私なんてまだまだ甘い!! と反省。

私だって反省したんだから、

日々を無為に過ごすニートと呼ばれる若者ら、

そして人の痛みを知らず

いじめをなんとも思わない学生らに、

この番組を見て、生きている時間の大切さを

もう一度考えて貰いたいものだ!!

(`・ω・´)

ところで昨日書いた「ハバネロ暴入試」

私が仕事の午前中、子供達は挑戦してみたらしい。

そして次男がなんと

162点獲得したというではないか!!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

来年は高校受験なのに

ため息しか出ない成績を持ち帰る次男よ、

お願いだから学校のテストで高得点を目指しておくれ!!

(-_-メ

「昨日の結果後ろに張ってあるよ。」

昨日あった看護技術のグループ課題

(「ギブスやシーネ固定、

車椅子患者の寝衣交換の方法を

ポイントを説明しながら説明する」というもの)

の結果発表が今日学校に行くと

もう既に張り出されていたのだ。

私達は実際に病院で介助を行うことの多い

車椅子での更衣だったし、

他のグループは資料も作っていない様だし。

「これは上位になれるかも!!

(*^▽^*)

とアイちゃんと楽観していた。

が、そんな考えは甘かった。

他のグループも(1つを除き)

皆なかなか上手い発表じゃないの!!

\(゜□゜)/

特にハマちゃん、

しっかりとパワーポイントで

凝った資料を作っていたし。

しかも「学生交流会」で大受けした

あのとぼけた喋りぶり!!

「脱いだ洗濯物をゴミ箱へ」

それを言い直して「あ、いやゴミ袋へいれます」などと

笑いもしっかりゲット。)

実際自分達のグループの発表がどうだったか、

なんてわからないが、

結果は、私達はハマちゃん達と1点差の

2位になっていた!! 驚っき~!!

ヽ(゜▽、゜)ノ

患者役の私が被った外人マスクが

受けたのかしら、やっぱり。

(だって女の子だもん、

顔を出しておじさん役をやるのが

恥ずかしかっのよ~)

(///∇//)

でも私が2位をつけたナオ姉達のグループが

4位までに入ってないなんて!!

ナオ姉のあの演技力抜群の満面の笑み、

絶対良かったのに!!

ところでナオ姉といえば以前から

「誰かに似ている。」(・ω・)b

と思っていた。

顔が、というより

ちょっとふてくされた時などの表情が

夏休み前からずっと気になっていたのだが、

この前やっと分かった。

「おしゃれ魔女アブ&チェンジ」

のアブちゃんだ!!

(  ゚ ▽ ゚ ;)


いや、誤解が無いように言っておけば

ナオ姉はアブちゃんのように個性的な顔ではなく、

ふつーに可愛い。

が、ふとした時の表情が似ているのだ。

そう一度思うと、アブちゃんがTVに出ると

ナオ姉を重なってくるから不思議。




おまけ・・・

「暴君ハバネロ」の暴大入試サイト

興味半分覗いてみた。

が、これってストレスたまりまくり!!

一体なんだって言うのよ、この問題は!?

私?結局マイナスでしたわ。

それにしても合格(600点以上)の人が

結構いるだなんて、信じられないっ!!

(-з-)

「高看に進む?」

高看というのは看護学校の事だが、

お互いの卒業後の進路が気になって、

飛び交う質問だ。

准看護学校を卒業まであと14ヶ月。

即ち14ヶ月で皆とお別れ、

と思うと今から寂しい。

私自身、この歳だし、准看護師の資格だけで充分。

とにかく2年間だけ頑張ろう!!( ̄ー ̄)

と思っていたが、

皆が上に進むなら自分も・・・

という気になってくるから不思議。

この前の夜勤で、年配の看護師さんに

mayoさん絶対上の学校行った方がいいって!!

あなたみたいに頭いい人は行かなきゃ

勿体ないって!!成績いいんでしょ?」

\(゜□゜)/


と言われた。

確かに上位18位までは推薦で上に進めるらしいので

今の調子で行けば推薦は貰えそうだ。

(因みに、学校の成績を言っている訳ではないが

私の醸し出す雰囲気とか、日頃の言動から

知性が滲み出ているのね、きっと!!

(*^o^*)

えっ、何、なんか文句ある、サッシー!?

( ̄∩ ̄#)

その看護師さん自身、若い頃

上の学校に進まなかったことを後で後悔し、

子供を2人産んだ後、お姑さんの反対を押し切り

5時まで日勤をこなした後、

5時半から9時まで

夜間の学校に通ったということだ。

3年間、夜中に勉強して、

それこそ殆ど寝る間もなかったし、

子供の学校の行事なんて全然出られなかったわよ。

でも、准看時代、私よりずっと成績が悪かった人が

上に進んで資格を持ってから私達准看を見下してね。

それが本当に悔しかったから、

絶対資格が欲しかったのよ。」

う~~ん、夜間の学校だなんて、私だったら

そこまでして頑張れない。

でも今通う午後からの学校だったら何とか・・・

とも思うのだが、いかんせんお金がかかる!!

それは奨学金などでなんとかなっても、

問題はお舅さんと旦那の体調だ。

「お姑さんが家事を協力してから

なんとか学校に行ける。」



と思っていた4月の入学当初、

まさかお姑さんが倒れ、亡くなってしまう、

なんて想像もしなかった。


今はお舅さんの救急車騒ぎも頻発し、

旦那の病状はゆっくりとだが進行する一方。

5年後、3年後、ましてや1年後のことなんて

想像もつかない。

やっぱり准看だけで終わり・・・かな。

今日は看護技術Ⅲのテストだったが、

テスト勉強しなきゃ、と焦りながらも実際は

昨日のぎりぎりまで明日の成人看護Ⅳと

看護技術Ⅲのグループ課題発表の資料作りで

終わっていった。

テスト前に資料作りを2つとも引き受けるなんて、

やっぱり私っておバカ!

でもパソコンでの資料作りは

そんなにキライではない。

それなのになんでそんなに時間が

かかってしまうのか?

それは字だけではつまらん、

ワードをそんなに使いこなせていないのに、

ついついオートシェイプなんぞを使って

ちょっと凝ったものにしてしまうからだ。

そして、オートシェイプと字のグループ化

の仕方が分からず、

ああでもない、こうでもない、

と時間を潰してしまっていたのだった。

で、結局テストはぎりぎりになってチェックした

過去問部分はなんとか書けたので

赤点はないと思うのだが、

それにしても他のグループは

全然資料を作っていないではないか!!

真面目に遣ってた私って、

やっぱりおバカってこと!?

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ところで、先日テレビで俳優の榎木さん

介護に役立つ一種の気功の一種として、

イメージ法を説明していた。

寝ている人を起き上がらせる時、

「ピンポン玉がポーン、と弾む」

頭の中でイメージしながらやると

力が要らない、というものだ。

これは便利な情報を聞いた、と

子供で実験してみると

「絶対自分から起きてるでしょ!!

と疑うほどだったが、

旦那で試すとう~ん、イマイチ効果が…

で、夜勤明けの朝、身体が硬くて重い

起こすのが大変な患者さんを起こす時、

何気なく遣ってみた

「ピンポン玉がポーン!!を。

するとどうだ、

笑ってしまう程かる~く

一瞬のうちに起き上がったではないか!!


(  ゚ ▽ ゚ ;)

これには私も患者さん本人もびっくり!!


イメージ力って本当にスゴイ!!

旦那が病気になってから、

そして更にはお姑さんが倒れてから

すっかり宵っ張りになり、

2時3時まで深夜番組を

よく見るようになってしまった私。

(その為授業中よく居眠りしている、といえる)


昨夜は外国人女性達のトーク番組「アイチテル」

に引き込まれてしまった。

番組の中では先週の続きとして

“超イケメン”のエディみのる

自分が「ゲイである」こと、

そして「みのるが好きだ」ということ

勇気を振り絞って告白しようと

みのるをバーに呼び出していた。

エディはちゃんと告白できるのか?

そしてみのるはその想いを

受け入れることが出来るのだろうか?

と、興味津々の私。(・・;)



サッシーのイギリス人の遊び相手ダニエル

実際に会ったことはないが、

サッシーや一緒に飲みに行ったクラスメートに

噂は聞いている。

そしてサッシーの日頃の言動から

二人の仲を色々想像してしまうのであった…

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ダニエルはエディのようにイケメンとは言い難いが、

画面の向こうの「エディとみのる」

ついつい「ダニエルとサッシー」に重ねてしまっていた。

みのる(サッシー)エディ(ダニエル)の気持ちに

応えて、この恋は成就するのだろうか?」

(゜д゜;) と。

(番組の中の結果は

みのるがノーマルであるため、

想いは受け入れられなかったが、

ゲイに理解を示し、

変わらぬ友情を誓ってくれていた)



そして今日、学校で


「ダニエルにはイギリスに

セクシーな彼女がいる」


ということを教えら、

なんかショック!!

ダニエルがノーマルだったなんて…

なんか、つまらん!!

昨夜はかなり眠かった。

特にブログを書いていた時が

眠気のピークで、

朦朧とした状態で書いていた。

「私なんて書いたっけ?」

と先程昨日のブログをチェックしてみると、

案の定、間違いだらけではないか!!

「こりゃ、一体何を言いたかったんだろう?」

( °д°)

って部分もちらほら。

特に「陰淫」って、なんじゃあこりゃ!?

本当は「会陰」って書きたかったんだよぉ~

(;´▽`A``

(と書きながら、今も眠い!!



という事で、今日の出来事。

職場のDルームの窓の外に

巣を張っていた蜘蛛、

そう、フローラル君の

ペットの蜘蛛・パトラッシュ(コガネグモ)

いなくなっていた。

いや、いなくなったのではなく、

綺麗さっぱり巣ごと消え去っていた!!

先日、脚の一部が欠けているのに気付いた時にも

「ウオォ~! ドクター、ドクター!!

パトラッシュが大変だ!!

((((((ノ゚⊿゚)ノ


とフローラル君も騒いでいたのに、

まさか消えてしまうとは。

最近ではフローラル君のペットとして

巣の補修をする姿を

みんなだで暖かく見守っていたのに…

これだけ見事に

巣がなくなってしまうとは。

天候が悪かった訳でもないのに、

う~~ん、謎葉深まるばかりだ。

( ̄ー ̄)

懸念された薬理の期末テストが終わった。

授業中、大抵1/3~1/2の人達が

居眠りしてしまうので

怒りを露にしていた先生が

どんなひねくれた難しい問題を

出してくるのかと危惧していたが、

中間テストと同じく、

殆ど昨年のテストと同じ問題が出ていたではないか。

う~~ん、過去問だけやっておけば良かった!!

(´□`。)

休み時間、ジャージィがリュウタの消しゴム、

無印良品の黒い四角柱の消しゴムを

「これいいね。」と手に取った。

私もそれを手に取り、そこに書かれた文字を読み上げた、

【黒い、太い】と。

するとリュウタとジャージィ、声を揃えて

mayomayo、いやらしい!!

(`∀´)

って、そこに書いてあったのを読み上げただけじゃん!!

それを「いやらしい」と受け止める方が

スケベじゃないの!!

\(*`∧´)/

と反論したが、mayomayoが言うからいやらしい。」

フン、こんな真面目な私を捕まえて

絶対あなたたちがおかしいわよ!!

( ̄へ  ̄ 凸



5時間目が少し速く終わった終礼前、

なお姉とウッチー、Hさんと、ひざ掛けの話を

していたのだが、いつの間にやら

クッション⇒円座⇒出産の話になった。

独り者のウッチーを除く三人で

出産の話を語り、ウッチーをビビらしていたが、

ここでなお姉は“問題発言。

出産時切られた傷口(陰淫)を

「綺麗に縫われただろうか?」って後


ナント7鏡を使って確認したというのだ。

んもう、なお姉ってば、大胆なんだから!!

(///∇//)


今日、お姑さんの49日の法要があった。

夜勤明けで9時半に家に帰り、

風呂に入って着替え、11時から御勤め。

お経があげられていた間、

はっきり言ってつまらない授業時間の時と一緒、

舟を漕いでおりました、ハイ。

23人の親戚を招いての御膳だったけど、

私は座敷に行かず

子供達とオードブルや寿司を食べ、

片付けも親戚の方に任せ。

お休みなさい、と2時間熟睡。

思ったとおり、「夜勤明け」と単語は

雑務からの「免罪符」としての威力を持っていた。

これでやっと葬儀に関わる行事が

終わり、ほっとしたわけだが、

私が思ったこと、それは

「面倒くさい!!

霊の存在は信じているが、

立派な葬儀を出さないと

その人は浮かばれないのか?

という事に疑問を持っている。

私自身は、死はあくまで元の世界に帰るだけ、

解脱を到るまでのリーインカネーション

というサイクルだと思っているので、


私が死んだら、

葬式なんてあげなくていいよ、

そこらに散骨するだけでいいから~!!

って気持ち。


以前【千の風になって】という詩が話題をよんだ。

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません

眠ってなんかいません

千の風に 千の風になって

あの大きな空を 吹き抜けています

秋には雨になって 畑に降り注ぎ

冬はダイヤのような 輝く雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る

という作者不詳の詩だ。

(一部違っているかもしれないけど)

1年以上前、読みたい、と思っていたときに

図書館で写真集のようなその詩の本を見つけ

初めて読んだのだが、何度読んでも

感動で涙が止らなかった。

後にその感動を地域のmlで伝えたことで

CDも貸してもらい、

その歌を聴いてもまた涙。

私の思うリーインカネーションとは少し違うが、

死が全ての終わりではない、再生である。

死は暗く悲しいものではない。

という考えはある意味一緒ではないだろうか。

と、こんなことをしている場合ではない、

全く手付かずの明日のテスト勉強しなきゃ。

「今日の解剖生理Ⅱ、授業聴く?

それとも内職する?」

今日も解剖生理Ⅱの5時間授業。

授業が始まる前に

ウッチーにそう聞かれた。

来週のテストに焦りを感じているみんなは

それぞれしっかり内職の準備をしてきている。

私も一応持ってきていたが

「う~ん、やっぱり解剖生理は

真面目に聞いておこうかな。」

と返事したのだ。

が、やっぱり実際には3の選択

となってしまった。

即ち居眠りだ。

時々ガクンとなって

プリントやペンを落としていた。


いつもと違ってみんなは眠らず、

結構真面目に内職しているというのに!!

休み時間、キャサリンとお喋り。

席替えがあってから、キャサリンと席も離れ

以前のようにお喋りする機会も

あまりなくなっていたので久しぶりだ。

「眠くてだめ、また居眠りしちゃった。」

!(´Д`;)

と私が言うと、

キャサリンも

「うん、私も私も。」

(・∀・)

え~~っ、前のほうに座っているキャサリンは

後ろから見たら眠ってるようには

見えなかったよ。

「眠っちゃダメ、って先生の顔をしっかり見ながら、

いつの間にか夢を見て

ニチャァ~って笑っているから、

先生、きっと変に思っていると思うよ。」

(=⌒▽⌒=)

そういってニチャァ~~って笑う

キャサリンが可笑しくて大笑いしたが、

あれ、キャサリンってこんなに身体が締まってたのね。

こんなに小さかったのね。

と驚いた。

いつの間にかキャサリンの身体をバンバン触っていたのだ。

私もいつの間にか誰かさんの影響で

人の身体に無意識に触るようになっていたようだ。

う~~ん、それにしてもこんな癖がついてしまって、

以前の職場の友人、ナミやまっちゃん達だったら、

きっとこんな風に身体に触ったら

「ちょっとぉ、気持ち悪い!!

ヽ(`Д´)ノ

と文句を言われそうだわ。