先日、

「この世界に僕たちが生きてること」

という番組を偶然見た。

見た、といってもそれは再放送番組で、

しかも90分番組の最後の15分だけ

しか見ていないのだが。

そこに登場していてのは

筋ジストロフィーという不治の病と向き合い、

双子の弟の死を乗り越えて

10人のほほ笑み」の鉛筆画を描く画家だった。

かつては弟と本格的な曲を作り、歌ったりしてのに、

今は人工呼吸器をつけ、微かな囁き声。

日々衰えていく筋肉、

自力で鉛筆を持つことも難しい身体で

あれだけ素晴らしい肖像を描くことに先ず驚いたが、

常に息子を見守り付き添って介助し、

ベッドから車椅子まで1人で息子を抱きかかえる

50歳をとうに過ぎた母親の

優しくも逞しい姿にも驚いた。

「本当に苦しければ苦しいと言えばいい。

楽しければ楽しいと言えばいい。

それが人間の本来あるべき姿だと思う。」


そのなんでもない言葉に、

何故か涙が流れてきた。

大変な状況の中、諦めることをせず、

前向きに積極的に生きている親子の姿は眩しく、

その言葉は重みがあった。

私なんてまだまだ甘い!! と反省。

私だって反省したんだから、

日々を無為に過ごすニートと呼ばれる若者ら、

そして人の痛みを知らず

いじめをなんとも思わない学生らに、

この番組を見て、生きている時間の大切さを

もう一度考えて貰いたいものだ!!

(`・ω・´)

ところで昨日書いた「ハバネロ暴入試」

私が仕事の午前中、子供達は挑戦してみたらしい。

そして次男がなんと

162点獲得したというではないか!!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

来年は高校受験なのに

ため息しか出ない成績を持ち帰る次男よ、

お願いだから学校のテストで高得点を目指しておくれ!!

(-_-メ