「真夜中の談話室」の缶詰 -98ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

何やら・・・

「Sunoで最大100万クレジットを獲得」

と言うお祭りが来ているようです。
(期間は4月11日~4月30日※この期間に制作された曲に限る。)
 
何気なくYouTubeを見ていたら・・・今回のイベントの事を紹介していた動画に当たりました。
春、夏、秋、冬とシーズン毎に開催されると言う事。
 
今回は「春」っと言う事で「春」がテーマ。(当たり前ですが・・・)
ま、何にしても「お祭り」大好きなんですよね。
 
と言う事で参加してみようと思います。
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賞品: 

私たちが選んだ上位 25 名には合計 100 万クレジットが贈られ、その曲は Suno ホームページのコンテスト優勝者プレイリストで紹介されます。

 ◦ 優勝者1名に25万クレジットが贈られます

 ◦ 優勝者2名にはそれぞれ10万クレジットが贈られます

 ◦ 優勝者3名にはそれぞれ50,000クレジットが贈られます

 ◦  4人の優勝者にはそれぞれ25,000クレジットが贈られます

 ◦ 11位から25位までの受賞者にはそれぞれ20,000クレジットが贈られます

 

参加するには:

  • Suno を好きなように使って、あらゆるジャンルの素晴らしい音楽を作りましょう(シンプル モードまたはカスタム モード、カバーや拡張など)

  • 完璧な曲が見つかったら、曲のキャプションに必ず #soundseasons を入れてください

  • あなたの曲をリンクのみから公開に変更して、私たちのチームを含む誰でも検索できるようにします。

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#soundseasonsを入れて公開設定するだけ・・・公開か?
まだまだ、勉強中なのでさすがに敷居が高い。
でも・・・
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  • コンテスト期間中に作成した最高の曲だけを提出してください。 

  • 応募作品数に公式の制限はありませんが、「まあまあ」な100曲よりも、クリエイター1人につき1曲の素晴らしい作品を見たいと思っています。

  • NSFW コンテンツは避けてください。あなたの曲をホームページに表示できるようにしたいのです。

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「まあまあ」な100曲よりも、クリエイター1人につき1曲の素晴らしい作品を見たいと思っています。』
これは良い呼びかけだと思います。
 
・・・無課金でもOK?
 
今回は審査も課金や無課金とかもよくわかりません。
参加資格が「#soundseasons」なので、無課金で行けると思います。
 
とりあえず、作ったは良いが「春って終わりだよね。」と言う曲があったのでそれをちょっと弄って参加します。
 

五回目の課金。

 

さっそく、1,000クレジット消化。(2日で2/5の消費)

予定通りですね てへぺろ

 

基本的にクレジット範囲で作るので、宿題みたいな感じで次の課金に引き継ぎにしてます。

これがうまく行く事は少ないのですが・・・

一旦置く事で色々と考えが浮かぶことに期待して保留にしています。

 

さて、【Basic Plan】の「メタタグ」編がうまく行かないのでえーん

 

ちょっと、課金側を書きます。

 

毎月10ドル(今回は円高の為にちょいと安かった。平均にして1,550円かな?)

2,500クレジット。(500曲生成)

「真夜中の談話室」で流すので最低20曲の完成を目標にしています。

これが結構ギリギリだったりして悩んでいます。

 

まだまだ、練習中の為に色々と試して・・・失敗しています。

(実際に何を失敗と言うのか?は私的ですけど・・・)

とりあえずは「真夜中の談話室」用に10曲は完成していますが。

 

実際に「Styles」の沼は先が見えません。

 

今は完ぺきを求めず、ただただ遊ぶ事にしています。

 

 

実は今一番にクレジットを使っているのが「演歌」なんです・・・

それっぽ曲は出来るのですが、年配の方に聞かせると「何か?違う」と言われています。

それが悔しいので・・・作り続けている感じですかね。

 

それが「練習」と言う事にしています。

 

個人的には1980年代のテクノポップが作りたいのですけどね。

 

 

 

さて、「メタタグ」編に突入しますが・・・私がど素人と言う事を踏まえて読んでください。

 

スタイルでは「プロンプト」で音を作りましたが、歌詞では「メタタグ」で音を作ります。

音を作ると言うかどう言う風に歌詞のリズムを作ると言う事。

 

「メタタグ」は上記の歌詞で言う[Verse]・[Chorus]等です。

聞いたことがある風に言えば、[Verse]は「Aメロ」で[Chorus]が「サビ」になります。

「Full Song」で歌詞を生成すると自動的に付いてくるので楽しむだけなら「メタタグ」はそこまで気にしなくて良いと言う事です。

 

・・・が、結構面白い使い方があるので今回よりしばらくは「メタタグ」について書いて行きます。

 

通常であれば[Verse](優しい歌いだし)と言う感じで書くようです。

これは歌うのが人間だと記述通りに歌うでしょうが、AIだと学習次第で歌う事が出来るとは思いますが、今のところ「ガチャ」です。

歌ってくれたり、無視したりと・・・いやはや、何とも。

 

と言う事で、この件は置いておくとして。

とりあえず、基本として「SunoAI」で「Full Song」で歌詞を生成すると以下の構成で生成される事が多いです。

 

[Verse]→[Verse2]→[Chorus]→[Bridge]→[Chorus]

※[Bridge]とは

[Cメロ]とほぼ同義だが、通常は最終Chorusの直前に一度だけ使用する。  [Verse]や[Chorus]とは異なるメロディやコード進行で生成される為、曲の後半をより盛り上げる目的。

っと「SunoAI まとめ Wiki」書いてありました。

 

ここら辺りは、一から自分で作詞するまではあまり必要ないかと思います。

実際に「[Verse]→[Verse2]→[Chorus]→[Bridge]→[Chorus]」に必要かと言えば・・・

「SunoAI」の場合、なくとも曲を生成しますので「ガチャ」を楽しむであれば外しても良いかと感じます。

 

サンプル:Styles(J-POP, female Voise, BPM140)

君の笑顔

メタタグを外して生成した曲になります。

 

ちなみに「Aメロ」と書いても認識しますので、自分で歌詞を作る時の参考に。

 

次回は「グダグダde生成」です。