
SunoAIは生成AIであるので「ガチャ」。
スタイルを設定する事でそれなりに自分の考えた曲に近づくのだが・・・完全ではない。
だからこそもっと自由に考えて良いのでは?っと思っている。
歌詞も作ってくれるので、もっと楽しく遊んで曲が作れれば言う事ない。
色々と遊んで思う事はSunoは「歌詞」+「スタイル」なので決して倍にはならない。
それは自分が音楽についてはど素人と言う事。
今回はそんな「ど素人」だから出来るスタイルを「創る」です。
課題曲「ベイビーベイヴ」

右側の歌詞を採用しました。(一応、理由はあるのですが・・・次のメタタグで書きます。)
Styles「No style」
「サンプル1」・「サンプル2」(今回は長くなるのでリンクは文字にしました。)
ある意味魔法のスタイル「No style」。
Stylesの欄を「空白」で生成。
この場合は歌詞に依存する感じですね。
Styles「月明かりが照らす夜, 君の笑顔が心をくすぐる, 手を伸ばせば届きそうな, でも遠い夢みたいなストーリー」
「サンプル1」・「サンプル2」
Stylesの欄に[Verse](Aメロ)の歌詞を入れえてみました。
サンプル1をきいていただくとわかると思いますが、Stylesに日本語を書くと出だしで歌う事があります。
Styles「ベイビーベイヴ, ベイビーベイヴ, ベイビーベイヴ」
「サンプル1」・「サンプル2」
Stylesの欄に「タイトル×3」を入れてみました。
なぜ3回か?は別で書きますが、同じ文字を繰り返す事で強調します。
Styles「ナイトラウンジでグラスを揺らしながら囁くような女性の歌声」
「サンプル1」・「サンプル2」
stylesの欄に歌詞の情景らしいものを書いてみました。
「女性の歌声」で女性ボーカルになりました。
出だしで色々と歌詞以外を歌うのは「Aメロ」の場合と同じです。
Styles「江戸, 江戸, 江戸」
「サンプル1」・「サンプル2」
Stylesの欄に「江戸×3」を入れてみました。
関係ない言葉ですがかなり良い感じになったのでは?
こんな感じで「ガチャ」の要素を生かして曲を作ってみるのも面白いです。
私の中ではこの曲のが今回の「創る」に近いです。
次回は「グダグダメタタグ編」に入ります。