「真夜中の談話室」の雑談のコーナーで怪談も面白いかも?
「クイズ」・「ちょっと、いいニュース」とか色々と試しています。
次は怪談も良いかもしれない。
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「無くしたはずの鍵」
美咲は、一人暮らしの部屋で鍵をなくしてしまい、数日間ずっと探していた。
バッグの中、玄関の棚、ソファの隙間――どこにも見当たらない。
「まあ、スペアがあるけん大丈夫か」
そう思いながら過ごしていたある日、
何気なく机の引き出しを開けると、そこに鍵があった。
「やっと見つかった…!」 安堵しながら手に取った瞬間、美咲は違和感に気づいた。
この鍵、自分の家の鍵じゃなかった。
「え…?」
鍵は確かに見覚えのある形だったが、細かい傷や刻印が違う。
それに――なぜか、冷たい。
まるで誰かが、つい先ほどまで握っていたかのように。
美咲は身震いしながら、その鍵を机に戻した。 しかし、翌朝――
その鍵が、玄関のカギ穴に差し込まれていた。
誰も入ってきた形跡はない。 美咲は恐る恐る鍵を抜き取ろうとした。
すると、鍵穴の奥から、かすかな囁き声が聞こえた。
「開けて…」
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もともと「朗読」のコーナーを作るつもりだった・・・
曲を作りが楽しくて、ちょっと、離れていたけど。
AIさんが居れば行けそうな気がして「怪談」を考えてもらった。
今回は修正なしで書いたけど・・・
「なぜか、冷たい。まるで誰かが、つい先ほどまで握っていたかのように。」
いやいや、誰かが握っていれば普通は「温かい」だろう![]()
そう言う突っ込みを入れながら前の「朗読」のネタは作っていました。
「真夜中の談話室」2025/04/27号







