さて、どうやら解散総選挙が濃厚になってきました。
まさかこの時期に・・・個人的には3月頃に話が出始めて6月頃かな?
っと思っていたのですがね。
ある意味、さすがと言えばその通りなんですけどね。
国際情勢や資源、エネルギー問題が急激に動いた結果でしょう。
与党第一党の完全勝利と思われるかもしれないが・・・与党連立でも厳しいかもしれない。
今回の選挙の焦点は「お隣の国」との関係でしょう。
これは与党第一党、野党第一党共に組織内に右も左もいて、組織内での意見の食い違いが、これからの日本を迷走させる可能性が強かった。
私としては今回の選挙と言うより解散して政治がどの様に変わるのか?
まずは与野党の「お隣の国」の勢力の減退が・・・って、思っていたら野党の方で動きがありましたね、野党第一党と旧与党連立の党が新党結成。
もう、お隣の国もなりふり構ってはいられない状況になっている感じがします。
ま、2月と言えば「春節」ですからね・・・。
・・・っと言えど、与党第一党にもいろいろありますからね。
今の政権にはネックになるでしょう。
これからのオールドメディアの動きが気にはなりますが・・・代表格である公共放送が今の状態では動きが取れないでしょう。
今やオールドメディアが推す事はダメと言う感じにしか取られていない。
日本はある意味、他国に依存を止める事で強い国になると言われていますし、そう思います。
これは昭和の時代の「バブル」を経験した人なら判ると思いますが、あの時代に有頂天にならずに国内に目を向けていたら・・・どうなっていたのでしょうか?
それを考えるとお隣の国も日本の後追いしてますからね・・・怖いところです。
根本的な考えが違いますからね。
とりあえず、この国の行く末は国民の意思に掛かっています。
変わる変わらないは国民次第です。
本当に変わるのは、数年後・・・いや、もっと早いかもしれないが次の総裁選の後でしょう。
ただ個人的には楽しみが増えました。



