「真夜中の談話室」の缶詰 -62ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

【Google AI Studio】

いつの間にかアップデートが来ていた。

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  • 高速生成モデルの追加。
  • 日本語のプロンプト制度の向上。
  • 一度の生成で最大4画像の生成。
4画像は最大生成数があるので、使うか?使わないか?は自由ですが・・・。
色々な画像を生成したのであれば1~2枚が良いかもしれない。
 
確かに日本語プロンプトも生成ではかなり良くなったと感じる。
これでより簡単に使えると思っている。
 

 

もう少し文字数を上げて間の取り方を変えたいのだが・・・いかんせん、AIがね。

これは、やり直しと追加が兼ねあっていない感じがしてきた。

 

さて、今回は「美咲のささやき」でオールドメディアについて考えたがね。

実際に現行で「オールド」と言われるモノのアップデート出来るか?が、この先を左右する。

 

例えば、政治においても今まではお年寄りに寄り添っていれば安泰だったが、現実は先細りになり、保守と言われる新党が若者を巻き込んで影響力が大きくなっている。

それは保守と言われるが、実は若者の感じている「違和感」ではないかと思っている。

政治に対して「違和感」を感じるで違和感が少ない方へ舵を切っているのではないかと・・・。

実にこの間も財源がないと言い続けて、給与が上がる政治家は「違和感」だろう。

実際に「失われた30年」と言わず、ここ数年でも給与が上がり続けているので若者がその事に気が付いて「違和感」ではなく、はっきりとおかしいと思ってしまった。

 

今回の参議院選挙でも今までは結果について「違和感」だったものが、「怪しい」となった。

今までは投票結果を聞いても、投票率が低くて仕方ない範囲だったのが投票率が増えて行けば、それは「おかしい」、「怪しい」って言う人が増えてくる。

 

これからもっと政治に対して怪しいと思う人が増えるので、結果が出るまでは政治は混沌の時代へと進んで行くだろう。

 

オールドメディアも今では「違和感」の塊みたいなもので、情報として見ていなかった人がSNSなどを通じてオールドメディアの発言等を知る事となり「おかしい」、「怪しい」となった。

この為に、特に若者はSNSで情報を見る機会が増え、それが「確信」へと向かっただけの事。

 

そして現在、もっとも注目されているのが「高校野球」かもしれないが・・・キョロキョロ

個人的には政治に関する事のミスリードだと思っている。

まぁ、だがこれは失敗に終わってしまったのではないかと。

若者はそれほど「高校野球」に興味がないてへぺろ

 

そもそも、「高校野球」の目的とは?

「学生野球は、教育の一環であり、平和で民主的な人類社会の形成者として必要な資質を備えた人間の育成を目的とする。 学生野球は、友情、連帯そしてフェアプレーの精神を理念とする。 学生野球は、法令を遵守し、健全な社会規範を尊重する。」

と、Googleさんも言っている。

 

では、問題の高校は・・・本来なら、参加する事が出来ない状態だったのではないか?

問題が問題だけに、対応できていない状態であったにも関わらずに「大人の事情」で参加してしてしまったが為に現状の様に引き返せないところまで来てしまった。

それは今回の事件が「氷山の一角」と言う事だろう。

 

2025年に「違和感」がまとめて来ただけで、これがバラバラだったら現状維持だったと思う。

 

っと思った事を「美咲のささやき」でやりたがったが・・・ガイドラインを守ると無理でした。

 

 

 

現在、趣味で2人の作業手伝いと一人にやり方を教えているんだけど・・・(全員20代)

若い子がボソッと聞いてくる「素朴な疑問」が面白い。

 

仕事や内輪ネタもあるけど、まぁ仕事ネタは自分の勉強にもなるのでうれしい。

例えば・・・

なぜ?自〇党は色々と言われているけど、誰も離党しないのか?

なぜ?広〇高校は一回戦勝って辞退したのか?

 

これは検索してもAIに回答を求めても厳しいかな?

でもこれに対しての一番楽な答えが「大人の事情」。

 

今では質問と同時に「大人の事情」ですか?って言ってくるぐらいには使っている。

ある意味的確な答えだと思ってくれているみたいです。

 

答えを言う事もあるけど、どちらかと言うと自分で考えて欲しいと思う希望もあり・・・。

 

実際に現在、色々な事が転換期に来ていると思う。

 

政治もそうだし、メディアや行事・・・そしてネットやパソコンも。

若者が作る新しい時代だと思っている。

 

だから私のようなモノは去り際が肝心。

知識としての価値より過去の歴史と思われるようになりたいですね。

 

そろそろ昭和の当たり前が過去の遺物となる時が来たのではないかと・・・。

って事で、楽しんだ者の勝ち。