さて、「Producer AI」はおもちゃになるのか?、武器になるのか?
今回は「機能」として「Remix」ではなく、対話式のでの「機能」について。
※「Remix」はそのうち・・・使うかわからないので![]()
例えば、曲の最後がぶち切れしまった時にどうするのか?
「SunoAI」では{Edit」で「フェードアウト」をする事で修正する事が多い。
※現在は「SunoAI」は最長8分なのでほとんど心配ありません。
「Producer AI」は対話(チャット)に「5秒 フェードアウト(フェードイン)」で生成出来ます、これは「「Producer AI」で通常生成での時間が4分になっているので使う事もあるかと。
何とか時間内に収めようとしている感じがするので使う機会はあまりない。
また、現在「SunoAI」で曲の生成をする時によく「Weirdness」や「Style Influence」を使っています。
・Weirdness:どれだけ予測不能で実験的な音になるか?
・Style Influence:指定した音楽スタイルにどれだけ忠実になるか?
「Producer AI」でも普通に対話(チャット)で「Weirdness:60%」の様に指定すれば生成できます。
※SunoAIと同じで基本は「50%」なので同じ感覚で生成出来ます。
まぁ「Producer AI」は後追い感がありますので、他の音楽生成で出来る事は出来る様になって行く感じがします。
さて、初めに「おもちゃになるのか?、武器になるのか?」と書きましたが・・・
遊んで(生成)いて面白かったのが「エフェクト」。
【サンプル】
タイトルに「Studio Live Feel(スタジオライブ感)とあるように音楽再生のイコライザーの音響空間を曲に加える事ができます。。
例えば、ホールや大ホール指定すると・・・まぁ、それっぽい感じに仕上がる(?)と思っています。
これがどういう事か?
簡単に言えばボーカルの強弱も出来ますし、エコーも対話で追加する事が出来ます。
ま、私はど素人なのでこの程度しか遊べませんが・・・音楽関係の人なら、もっと遊べるはず。
ここのところはこれからも遊んでいきたいと思っています。


