「真夜中の談話室」の缶詰 -57ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

頑張っても減らない「ProducerAI」のクレジット・・・目を疑う。

頑張って消化しています。(洋楽を作って遊んでいますニコニコ

 

さて、オールドメディアとネットの意見が全く違う現在。

おかげで違和感が募るばかり・・・職場で年配の方と話しているとすごく感じます。

ズレ具合が自分の許容範囲を超えてきている感じが強い。

 

年齢による分断化が進んでいる感じがする。

特にテレビオンリーの方の偏った情報が・・・ま、年配の人だし思い違いもあるだろうけどね。

ちなみに政治で言えば、本当に「総理は頑張っている」とか言われるとガーン

 

だから「WBC」の事とかも、「なんでテレビで放送しない?」って聞いてくるけど、返答に困ってしまう。

「放送権を高い金額で買った。」と言う事はわかっているみたいだけど・・・

なぜ、テレビは買えなかったのか?とかはどうでも良いみたい。

って言うか、テレビで放送すると確信しているようで面白い。

これがどうなるかは知らないけど、このまま行くと「MLB」もネットに持っていかれるだろう。

現在、NHKだけで125億+α近くで放送権を持っているようだけど、赤字続きのNHKがこのまま放送権維持できるか?って問題が出てくる。

 

では他のテレビ局が放送権を買えるのか?

ちなみ「ネトフリ」収益は60兆円ぐらいだし「アマプラ」で40兆円ぐらい・・・。

日本のテレビ局の合計で1兆円ぐらい(NHKはのぞく)なので、今の様に「MLB]を見たいのならNHKが買い続けるしかないがどうだろう?

 

なぜ?今回の様に「ネトフリ」が高額で買ったのか?

それはスポーツ観戦だけはライブで見るものなので、CMの効果が高い。

これはスポンサーにとってはうれしい事だろう。

 

オールドメディアとネットが引き起こす、分断化の波はまだまだ続くだろう。

 

・・・クレジットが無くなる気がしないガーン

 

実際にメインに「SunoAI」、サブ(音作り)に「ProducerAI」としているが・・・

かなり色々と試しているが、なんか増えてね?

 

そう、毎日30クレジット(今のところ数日入ってなかった・・・)。

ひと月でおよそ900クレジット増えると言う事で、使い方によっては使はないと増えると言う現象が起こってしまう。てへぺろ

 

実際に「ProducerAI」の対話式と言う生成方式の為に、欲しい曲が作りやすいと言う事もクレジットの消費に影響している。

 

残りのクレジットを楽しく遊んで消化しようと思っている。

 

それにしても、「SunoAI」のクレジットの良い具合になってきているが・・・

金額的には高いよね。キョロキョロ

 

 

 

さて、だんだんと台本が違う方向へ・・・向かって言っている事が気になっています。ガーン

違う方向と言うか、AIの修正の箇所が増えている。

 

一つは自分のプロンプトで台本へ求める事が複雑になってきているのだと・・・ガーン

二つ目は「youtubeガイドライン」への重要度を増やした結果かもショボーン

 

前日も書いたが「WBC」の問題はこれからのメディアの方向性を決める事になると思う。

色々な意見があるけど、個人的にはスポンサーの問題だと思っている。

 

まず、視聴率の問題。

視聴率はどちらかと言うとスポンサーではなく、テレビ局の価値みたいなモノなので・・・。

「CM=売り上げ」に繋がらければ意味がないとスポンサー側には利益がない。

これは昨年末より、タレントとテレビ局の問題でCMが無くなった後の売り上げでスポンサー側が考えていると思う。

さすがにテレビ離れが進んでいる以上、ネット配信に移行を考えているスポンサーが多いと思うので、テレビの広告料が減っている以上、面白い番組も作れないと感じる。

しかも、年配の視聴が多いので・・・どうしても若者向けより年配向けの番組が多い。

今のところ年配の方の購買意欲が高いと言う事もあるだろう。

 

だが、もう5年もすると年配の購買意欲もかなり減っていると思う。

そう考えると・・・テレビの広告がどれだけ意味のないものになるのか?

 

逆に言えば視聴者には無料で、スポンサーが有料と言う関係がどこまで続くのか?

 

今の日本の現状を見ると「いらない物」を切るしかない・・・。

これが日本人の購買意欲も減ってきている事なので、広告を出しても見ない、買わない(買えない)状況が続けば、必然的にスポンサーは居なくなる。

これがテレビの終焉。

 

今回「Netflix」がテレビの先の姿だと考えると・・・テレビも有料になる時代が来るのかもしれない、だが日本ではすでに失敗が目の前にあるので今のテレビを有料にしても続かない。

 

「偏向報道」にもしかするとこれからも出てくる「タレントの問題」、すでに国民からも敵視されているテレビ局としての在り方を変更しないといけない時期に来ている。

 

ま、「テレビっ子」と言われた私も10年以上テレビを持っていないけど不都合なないし・・・。

なるようにしかならない。

 

また福岡では夏になると「飲酒運転」に関する話題が出るが「飲酒運転」が無くなる事はない。

当たり前だが、体に悪いと言われ居場所がなくなった喫煙者が消える事はない。

 

そう、販売している以上決してなくならないのが「喫煙者」と「飲酒運転」。

さすがに今は減ってきているだろうけど・・・。

 

福岡では2024年には96件の事故があったらしい、これは警察が認識しているだけで事故件数はもっと多いはず、しかも件数も増加している。

自転車での「飲酒運転」も増えている・・・結果的に販売が無くならない限り「飲酒運転」は絶対に無くならない。

これもなるようにしかならない・・・。