「真夜中の談話室」の缶詰 -56ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

メディアの意義とは?

 

ある意味、複雑な社会の為にネタに困らない。

 

オールドメディアはすでに用をなさない時代になってきた。

時代は前に進んでいるのに、メディアは停滞・・・いや後進している。

だから戸惑いも感じて、まるで知らない世界へ来たような錯覚を覚える。

 

例えば政治においてもかつて経験の無い出来事が現実にある。

やはり政治の分岐は元総理が銃弾に倒れた事だろう・・・。

その後の政治は未知の世界を感じさせる。

今までも政治不信はあったが・・・これほどまでに混乱を招く事はなかった。

 

混乱を招く原因の一つがメディアの意義が無くなった事。

  • 情報伝達と記録

    新聞、テレビ、インターネットなどを通じて、最新の出来事や専門的な情報を人々に分かりやすく伝える役割があります。また、情報を後世に残すための記録媒体としての機能も持っています。

このままだと今の情報が後世にどのように伝わるのか?興味が尽きない。
  • 世論形成と社会の監視

    社会の動向を監視し、情報を発信することで、人々に考えさせ、社会的な議論を促す役割があります。政治や社会問題への抑止力となることもあります。

確かに国民は考える様になったが「社会の動向を監視し」は統制された為に抑止力としての役割はなくして、ある意味、国民と敵対している。
  • 文化・娯楽の提供と教育機能

    映画、スポーツ、芸術、趣味など、生活を豊かにする多様な情報や娯楽を提供します。文化や知識、価値観を次世代に伝える教育的な機能も持ちます。

ま、「映画、芸術、趣味」のアニメが一人勝ち・・・で、スポーツの一人負けかな?
スポーツは「見るもの」へと変わってきている。
スポーツ用品メーカーの野球事業からの撤退と言う事からも、ジャンルの一つが無くなる事を考えれば、これからの時代がどの様に変化して行くのか?
ちなみに「eスポーツ」も衰退している感じがする・・・
スポーツは将来、バーチャル空間に移行していくのかもしれない。
  • 広報・広告の機能

    企業や団体からの情報を伝える役割も担います。信頼性の高い情報を提供することで、ブランドイメージの向上に貢献します。

新聞やテレビの番組や広告が年配向けに舵を切った為に「先がない」事に直面するかもしれない。
「ブランドイメージの向上に貢献します。」・・・テレビ局とタレントの不祥事で、かなりの広告がさし変わった事を考えると・・・終わった感が否めない。
 
実際に新聞の紙面も同じ、テレビの番組内容も似たり寄ったり・・・。
紙面は統制、番組は広告収入が減った事。
 
・・・これは「美咲のささやき」にて台本に使う予定の内容でしたが、youtubeガイドラインのチェックにて引っかかってしまいました笑い泣き
(ま、もっと攻めて実名なども書いていたので当たり前の事ですけど・・・)

 

 

 

 

 

歌詞を考える時に、複数のAIを使用しています。

今は「ProducerAI」も追加して、より意味の無い様で、意味があるような歌詞を生成して楽しんでいます。

(個人的にはメッセージ性がないのが、逆に楽しい。)

 

実際に「ProducerAI」のおかげでかなりの変化が出てきている感じがします。

逆に規制が増えて使い辛い「SunoAI」のFullSongは使わないようになりました。

 

今回の「人類失格」の場合。

まず、どんなジャンルにするかを考えて、タイトルを決めます。

 

次に歌詞に使いたい単語を書き出します。(メモ帳)

今回の場合は「人類の未来」、「過去の過ち」、「一歩、一歩」、「人類失格」を選択してAIに放り投げ最初の歌詞を生成してもらいます。

(この時に[Verse]、[Chorus]等の指示もします。)

 

個人的ですが「ChatGPT」はバージョンアップで今まで以上の抽象的な歌詞を生成してくれます、「Copilot」は今までの対話を重視して生成します。

(Copilotは勝手に私との対話を提唱するかのように、提案しますね。)

当たり障りのないのが「Gemini」ですね。

(Geminiは大きな勘違いする事もあるけど・・・)


出来た歌詞をひらがな変換して、良いフレーズを探します・・・。

(ひらがなに変換するのは、文字数を確認するためですが気にしない!。)

この時に前は音について試行錯誤していましたが、現在は「ProducerAI」様のおかげで楽になりました。

ジャンルやボーカルの性別を指定して、歌詞を放り投げで「ProducerAI」で生成。

生成された曲を聞いて、楽器の追加変更にボーカルの特徴の調整。

 

まだまだ、「ProducerAI」音より「SunoAI」の音の方が好きなので、プロンプトと歌詞を「SunoAI」にぶち込み生成して完成って言う流れで楽しんでいます。

 

もっと効果的に楽しめる様に未だに先が見えないのが良い感じです。

 

おかげで私の様な、ど素人でも曲が作れるので楽しい限りですニコニコ

 

 

 

頑張っても減らない「ProducerAI」のクレジット・・・目を疑う。

頑張って消化しています。(洋楽を作って遊んでいますニコニコ

 

さて、オールドメディアとネットの意見が全く違う現在。

おかげで違和感が募るばかり・・・職場で年配の方と話しているとすごく感じます。

ズレ具合が自分の許容範囲を超えてきている感じが強い。

 

年齢による分断化が進んでいる感じがする。

特にテレビオンリーの方の偏った情報が・・・ま、年配の人だし思い違いもあるだろうけどね。

ちなみに政治で言えば、本当に「総理は頑張っている」とか言われるとガーン

 

だから「WBC」の事とかも、「なんでテレビで放送しない?」って聞いてくるけど、返答に困ってしまう。

「放送権を高い金額で買った。」と言う事はわかっているみたいだけど・・・

なぜ、テレビは買えなかったのか?とかはどうでも良いみたい。

って言うか、テレビで放送すると確信しているようで面白い。

これがどうなるかは知らないけど、このまま行くと「MLB」もネットに持っていかれるだろう。

現在、NHKだけで125億+α近くで放送権を持っているようだけど、赤字続きのNHKがこのまま放送権維持できるか?って問題が出てくる。

 

では他のテレビ局が放送権を買えるのか?

ちなみ「ネトフリ」収益は60兆円ぐらいだし「アマプラ」で40兆円ぐらい・・・。

日本のテレビ局の合計で1兆円ぐらい(NHKはのぞく)なので、今の様に「MLB]を見たいのならNHKが買い続けるしかないがどうだろう?

 

なぜ?今回の様に「ネトフリ」が高額で買ったのか?

それはスポーツ観戦だけはライブで見るものなので、CMの効果が高い。

これはスポンサーにとってはうれしい事だろう。

 

オールドメディアとネットが引き起こす、分断化の波はまだまだ続くだろう。