「真夜中の談話室」の缶詰 -24ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※音楽生成AI「ProducerAI」で生成された曲になります。

※曲が長いのでシークバーで選択するか、概要欄の【Time Line】又はチャプターからお聞きください。

 

配布先:

(mp3、wavのファイルが置いてあります。)

※Googleアカウントが必要です。

 

【楽曲の利用について】 

本楽曲は、ProducerAIの有料プランを利用して生成し、当方が著作権を保有しています。 

以下の利用規約を守っていただく限り、商用・非商用を問わず、自由にご利用いただけます。

YouTube動画、配信、ゲーム、アプリ、CMなど、あらゆる用途でご自由にお使いいただけます。

 

✅ ご利用条件 

【重要】ダウンロードおよびご利用をもって、以下の利用規約に同意したものとみなします。

 

 商用利用:⭕️ 可能です。(YouTube収益化、アプリ、ゲームなど全てOK) 

クレジット表記: 任意です。(例:BGM提供: 真夜中の談話室 / [動画URL]) 

二次配布・販売: ❌ 禁止です。(BGM素材としてそのまま再配布する行為)

※詳しくは動画の概要欄を見てください。

 

基本的に公開している動画の音源(歌入りを含め)はフリー素材として使用して頂いて構いません。(※但し、SunoAIの場合はV4、V4.5+、V5と表記されているモノに限ります。)

クレジット表記や報告等の必要はありません。(問題があった場合のみお願いします。)

 

もし、歌入りの音源が欲しい場合のみ、コメント欄にでもご連絡ください。

※但し、すでに音源がない場合には諦めてください。(古いモノは勝手に削除されています。)

 

【おまけ】

今回はProducerAIのVideo機能をテストしました。

課金のクレジットは3,000、今回のVideoで使用したクレジットは1,800・・・ガーン

クレジットの半分以上飛んでしまいました。

動画のサイズは60秒・・・高か!

出来は・・・うん、AIだねって感じ、お任せだったからね。

興味がある方はどうぞ。

 

個人的に楽しんでいただければ幸いです。

 

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Enka]、男性ボーカル

 

Styles)

[Enka, Enka, Powerful Male Vocal, Kobushi, Japanese Traditional Instrument, Melancholic, Minor Key, Guitar, Emotional, Japanese Sorrow, Japanese Showa Kayou style]

 

今回は「演歌」についてです。

日本の歌と言う感じですけど・・・現代は変わりつつある感じがします。

個人的には、若い世代が作る「演歌」に興味があります。

演歌と言えば「哀愁」と言うのが定番なので、今回のスタイルには沢山入っています。

 

【Stylesの説明】

[Enka]:演歌(ジャンル)※複数回使用は下記で説明。

[Powerful Male Vocal]:力強い男性ボーカル。

[Kobushi]:歌唱スタイルの「こぶし」決まるとカッコイイ。

[Japanese Traditional Instrument]:日本の伝統的な楽器の総称。※今回は指定なし。

[Melancholic]:感情(物思いにふけった悲しみ等)。

[Minor Key]:マイナーコード(「暗い」「哀愁がある」「緊張感がある」)。

[Emotional]:「感情的な」「感情に訴える」という意味。

[Guitar]:楽器、ギター。

[Japanese Sorrow]:「日本の悲しみ」や「日本的な悲哀」という意味。(※演歌におすすめ)

[Japanese Showa Kayou style]:今回はあえて日本の昭和の歌謡曲のスタイルを追加。

 

【ジャンルの複数回使用】(※複数回使用は下記で説明。)

今回、[Enka, Enka]の様にスタイルを重ねています。

これはスタイルを複数回使用する事で、生成時にイメージの確立を上げる為に手法です。

2~3回使う事で影響が大きくなります。

また、今回使用した[Minor Key]などのコード系は、続けるのではなくしれっと最後に持ってくると影響があります。ニヤリ

 

また、影響を強くする方法として大文字や小文字もあります。

例)影響(小)kobushi→影響(ノーマル)Kobushi→影響(大)KOBUSHI

AIによる生成でガチャである事は変わらないので、気持ち程度に使ってみるのが良いです。ニコニコ

 

【雑談】

SunoAIはジャンルミックスがかなり良い感じなります。

例)[Enka,Rock]とすると歌唱スタイルが激しくなります。

 

ちなみに低い声を強調したい時は[Death Metal](デスメタル)が良かったりします。

そもそも[Death Metal]は低いドス声なので[Enka]がマイルドにしてくれますが・・・

時よりサビの部分とかで奇声な叫びをあげるので注意が必要です。ガーン

 

凝り固まった意識を捨てて、自由に楽しく音を楽しむ事で良い音が出来たりします。

 

 

 

実に面白い・・・

 

動画のアップロード後から「真夜中の談話室」用の台本の為のネタ探しに入ります。

大まかに台本の筋が出来るのが木曜日で、そこからAIと台本制作に入り曲の選定作成して完成。

こんな感じで一週間が経ちます。

 

ですが、結構NGが出て、台本の作り直しが発生します。

 

まさに今回の話がNGになった話です。

 

11月19日に公共放送の会長が定例の会見時に「公共放送は新しいメディアだと思っていると述べると、『そういう意味では、我々、オールドメディアなどと言われる筋合いはないというふうに思ってます』と反論しました。」

いや、この時点でオールドメディアが何だがわかっていない。ショボーン

 

そもそも、放送法が出来た(1950年:昭和25年)からすでに75年も立っている。

昨年の5月の一部改定の話が出て、今年(令和7年)の10月から施行・・・

「テレビ・ラジオだけでなくインターネットでの番組配信も義務付けられた。」

この為に受信契約ないと公共放送のサイトの閲覧ができなくなった。

この時点で、テレビを持ってない人からすれば公共放送ではなくただのサブスクになった。

 

もっと前の話をすればバブルと言われた昭和の時代に複数の民間放送が視聴率を競いあっていた時に、先の事を考えて棲み分けていれば今のようなテレビ離れは減っていたかもしれない。

 

ま、何も考えずにいけいけ、どんどんでネットの時代に突入すれば、現在の状況は仕方がない。

 

せめて、民間放送局が元気なうちにバラエティなどの娯楽を渡して、公共放送はニュースや教育の分野に特化した番組制作にしていれば、また違った世界だったかもしれない。

実際に公共放送には視聴率なんて関係ないからね。

 

では「テレビ」がなくなった場合はどうなるのか?

現在は二人以上の世帯のテレビの所有率は昨年96%となって、実は前の年より増えている。

一人世帯のテレビの所有率はと言えば86%となっています・・・周りにはテレビを持っている人が少なくて、この数字にはびっくりしたけどね。

 

ただ、ここには落とし穴があって「カラーテレビ」としか書いてないので・・・

スマートテレビ(チューナーレステレビ)を含まれている可能性もある。

 

逆にこれだけの所有率があってテレビの平均視聴率って一体?

「2024年の週間ランキングではニュース番組の「NHKニュース7」が8.2%を記録しました。」

って、威張って言うことかな?

 

公共放送の会長はインターネットの利用者が増えた事でネットでの配信を必須業務としてネットからの受信料を当てにしているようだけど・・・このままでは民間放送の方が先に逝くよ。

 

そうなれば、公共放送だけしかないテレビを誰が買うのだろう?

それ以前にチューナーが付いたテレビの販売があるのか?

すでに国内生産のテレビはなく、海外で部品を作り国内組み立てに変わっている。

もっと先を見ていないと・・・テレビの終わりは早いかもしれない。

 

実際に民間のテレビ局は足掻いている。

今の政権の批判しているのも、生き残りをかけた状況かもしれない・・・

ま、生き残りをかけた炎上とは面白いけどね。

ただ言えるのは、今の政権が続くほど終わりが近いと言う事だろう。

 

考え方だけど現政権は積極財政だが、公金に関しては厳しい。

かたや今までの政権は緊縮財政と言いながら、公金を太っ腹にバラ撒いている。

どちらが得かってことだけどね。

東京オリンピックを考えたら良くわかると思うけどね。

 

しかも深読みするとスポンサーも炎上をさせて、CMの降板を狙っていたら・・・最悪だけどありそうな雰囲気もある。

 

とりあえず、公共放送の考える「新しいメディア」と言うのが知りたいね。

 

新しいメディアに幸あれ!