もはやこのブログは個人的なチラシの裏、覚え書き、備忘録となっている。
2026年SunoAIがどんな風に変わるのか?・・・
よくわからないけど少し個人的な歌詞の作り方も書いておこうと思う。
知人から「次から次へと歌詞が出てくるね。」と言われるが・・・。
ある意味SunoAIを一年やってきた結果にすぎないし、自分がと言うよりもAI(ChatGPT、Gemini)の学習の成果かもしれない。
実際に一年近く毎日歌詞を生成してきたアカウントとそうでないアカウントでは生成された歌詞に違いが出る。
良し悪しはあるが歌詞のみ生成してきたAIは今までの経験が反映されている感じがします。
例えば「七五調」。
これは演歌の歌詞を作る時に使っています。
「七五調」は7音の句の後に5音の句が続く形式を繰り返す日本語の韻律で演歌や和風の歌詞の特徴とも言えます。
今では和風の歌詞を作るときは勝手に文字数を合わせたりしてくれる。
逆に同じ様な歌詞が出来ると言う欠点もあるけど。
もし複数のアカウントが使えるAiがあれば、歌詞生成専用のアカウントを作る事をオススメします、違いがわかると思います。
ここで少し理解しておいた方が良いことは、「SunoAI」は日本語の歌詞を一旦英語に変換して生成をすると言う事です。
これは漢字などの読み間違えが起こります。
生成した歌詞を読んで、ハッキリしない時はひらがなに変換して(読み)の様にする事。
例)古(いにしえ)、本能(カルマ)等。
どうしても歌い間違える時は素直に「いにしえ」みたいな感じで訂正して後で歌詞を書き換えれば良いです。
では全部ひらがなが良いかと言うと、それも微妙で特にV5モデルでは、かな漢字の歌詞の方が出来上がった時に聞いていて良いように思います。
所詮、ガチャなので本当に気にいった曲が出来るまで「Generate」を繰り返すしかないです。
個人のボキャブラなんてたかが知れている、言葉に関してはAIの方が上なので私はAIが創る歌詞に魅力を感じています。
最後におまけとして。
まだ個人的に検証が終わったわけではないのですが、曲の「タイトル」も生成に関係するのかもしれません。
ときどきタイトルに悩むことがあって、そのままAIにタイトルを提案してもらうのですが、英語のタイトルの方が「Styles」で指定した仕上がりになるような気がします。
またひらがなのみだと柔らかめでカタカナだと強めに感じる時があります。
次回は「AIで歌詞を造る」




