「真夜中の談話室」の缶詰 -21ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[J-Pop, R&B, Pop Ballad(宇多田ヒカルさん風)]、女性ボーカル。

 

Styles)

[J-Pop, R&B, Pop Ballad, Introspective Female Diva, Minor Chords, Jazzy Electric Piano, Warm Synth Pad, Christmas Theme, Mid-tempo, Subtle Groove]

 

今回はStylesはジャンルと言うより俗に「○○風」と言われるものです。

夏頃に遊びで色々なアーティストの「Styles」を作って遊んでいました。

今回はAI(Gemini)と私で組み立てた「宇多田ヒカルさん風」になります。

とは言っても歌声が宇多田ヒカルさんになるわけではありませんで間違えないように。

※アーティスト風はどちらかと言うと歌詞に依存すると思っています。

 

【Stylesの説明】

[J-Pop, R&B, Pop Ballad]:宇多田ヒカルさん風のジャンルの詰め合わせ。

[Introspective Female Diva]:女性ボーカルの設定、今回は「Diva」を使用。

[Minor Chords]:マイナーコード(静けさ、悲しさ、哀愁)

[Jazzy Electric Piano]:楽器(ジャズでよく使われる、エレクトリック・ピアノの音色)

[Warm Synth Pad]:暖かく、柔らかいシンセサイザーの音色。

[Christmas Theme]:もうすぐクリスマスって事でクリスマス・テーマ。

[Mid-tempo]:音楽の中くらいの速さ。(マイナーコードに合わせています。)

[Subtle Groove]:体が自然に動き出すような「微妙なノリ」。

 

【アーティスト風】

アーティスト風はリズムもあるけど、やはり歌詞に影響されると思っています。

例えば好きなアーティストの歌詞を見て、歌詞の言い回しや構成を考えると近くなると思います、とにかく好きなアーティストの曲を聴いて歌詞を考えると良いと思います。

 

【おまけ】

このまま、AIのチャット欄に張り付けて実行すれば、今回の様な歌詞が出来ると思います。

クリスマスが近いのでクリスマス使用ですけど・・・

 

↓ここから

# 歌詞生成指示
あなたは、宇多田ヒカルの楽曲のような、**R&B/ポップを基調とした洗練されたコード感**を持つ楽曲を作成するプロの作詞家です。ボーカルは**静けさの中の強さを持つ女性ボーカル**を指定します。テーマは**「冬の夜、静かで温かい場所での、二人だけのクリスマスの喜び」**を描写し、内省的でありながらも、確かな幸福感のある歌詞を作成してください。

**【条件】**
1.  **タイトル:** 歌詞の内容と雰囲気に合った、内省的で洗練された日本語と英語を組み合わせたタイトルを一つ提案してください。
2.  **テーマ/シチュエーション:** 「外は雪の気配。暖かい部屋で、誰も知らない秘密の話をする二人のクリスマス。派手な飾り付けよりも、そばにいることの確かな喜びを感じる夜。」
3.  **トーン/ムード:** 洗練のR&Bクリスマスで、ミッドテンポ、洗練されたR&Bグルーヴ、内省的で温かいトーン。ジャジーなエレキピアノ(Rhodes)と、深く響くベース、シンプルなリズムを意識してください。
4.  **作詞の特徴:**
    * **「静寂」「確かなもの」「秘密」「雪の気配」「特別な日」「言葉はいらない」**といった、宇多田ヒカルらしい詩的なモチーフを多用してください。
    * 感情をストレートに叫ばず、**情景描写を通じて内側から湧き出る喜び**を表現してください。
    * [Chorus]では、**「シンプルな言葉の中に強さを持つ、流れるようなメロディに乗るフレーズ」**を加えてください。
    * **【推奨】歌詞にジャンルや楽器名(例:ドラム、ベース)は入れないでください。**
5.  **構造と長さ:** 日本語を主軸とし、構成([Intro], [verse], [chorus], [interlude], [solo], [bridge], [Refrain], [outro], [End])で作成し、全体で500文字~600文字程度に収めてください。
6.  **フォーマット:** まずタイトルを提示し、その後に各セクションの`[]`タグ付きの歌詞を続けてください。

**【出力形式】
条件に従い、タイトルと歌詞のみを出力してください。

↑ここまで

 

構成の見直しやテーマを変更して、自分なりの歌詞にしても良いです。

今回の曲はChatGPTで生成しています。

出力に関しても「SunoAI」用で「Styles」と付け加えれば出力はできると思いますが・・・

チャット欄で「SunoAIのStyles(Style of Music)を提案して」でもOKです。

 

曲のスタイルは自分で作ってみる事をおススメします。

結果的に「Styles(プロンプト)」が個人の財産になります。

 

 

さて、前回の歌詞をChatGPTさんに生成して頂きました。


ChatGPT プロンプト)

[音楽生成AIのSunoAIで生成する曲の歌詞を考えてください。

明るい、J-POP、女性ボーカルで歌詞を考えてください。

構成は[Intro], [verse], [Pre-Chorus], [chorus], [verse], [Pre-Chorus], [chorus], [bridge], [outro], [End]でお願いします。

テーマは「恋愛」で歌詞に「放課後、ときめき、後ろ姿、」を入れてください。]

 

サンプル)Styles:[明るい、J-POP、女性ボーカル]

・・・明るい?(歌詞は生成されたそのままです。)

 

その事は置いておいて、歌詞の修正について。

[Verse 1]

 放課後(ほうかご)の街に 影が伸びて

 君の後ろ姿(うしろすがた) そっと追いかけてた 

くだらない会話で 笑い合うたび 

心の奥で なにかがほどけていく

 

「放課後(ほうかご):基本として漢字(読み)となっていますが、たまに(コーラス)になる事があります。

「君の後ろ姿(うしろすがた)」:この様に曖昧だとコーラスになる事が多い。

 

また、AI生成のミスとして「ときめき(ときめき)」も読みなのか?コーラスなのか?

曖昧だとAIの判断が微妙なので、コーラスとして記述する時に注意が必要です。

決まればコーラスは綺麗ですけど、クレジットの消費を考えて生成しないと無駄にクレジットが減るだけになります。

 

今回の歌詞の収穫として「並んで歩けば 拍(はく)がそろって」と言う歌詞が気に入りました。

「拍(はく)がそろって」の具体的な意味)

リズムの一体感: 複数の人が一緒に演奏したり歌ったり踊ったりする際、各自のリズムの取り方がぴったり合っている状態です。

と言う事なので、そのうちに歌詞に取り込んでみたいと思います。

※生成した歌詞に気に入った言葉があれば、メモって使いまわすのも良いと思います。

 

ついでにタイトルとStylesを考えていただきました。

(やはり、日本語のプロンプトだと・・・いまいちでした。)

 

Styles)

[Cute and uplifting Anime OP style, Bright and energetic, Fast-paced and heart-thumping mood, Sparkling and playful female vocal, Colorful and dynamic atmosphere, Youthful romantic excitement with a vivid and adventurous tone]

・・・多分、練習で作っていたので、かなり面白い「Styles」を提案してくれました。

 

Anime OP style:アニメのオープニングが良い感じですが、歌詞自体はエンディングかな?

歌詞は後から変更可能なので、今回は(よみ)は外してひらがなにしています。

 

実際におっさんのなので、こんな歌詞は考えられません。

そこでAIさんに手伝ってもらう事で色々な歌詞が生成されます。

 

歌詞を読んで、いまいちなら再生成を試して気に入った歌詞が出来るまで繰り返す。

それも一つの手です。

 

 

AIで歌詞を生成するにあたって。

「歌詞を考えて。」とAIに頼むと、次の様な返答が来るでしょう。

「テーマ」や「ジャンル」、「雰囲気」に「入れたいキーワード」等を教えてください。。

 

「テーマ」は「恋、冒険、別れ、夜景、未来、など」

「ジャンル」は「J-POP、Rock、など」

「雰囲気」は「明るい、切ない、エモい、和風、幻想的 など」

「入れたいキーワード」は歌詞に直接関わる言葉となります。「午前0時、あなたの声」

 

実はこれも書く順番により生成される歌詞に違いが出来ます。

積み木を組み立てる感じです。

 

SunoAIにおいては生成の確率を上げる為に「ジャンル、ボーカル、楽器、雰囲気」の順でStylesを書くと良いと言われています。

 

上の事を踏まえてAIに歌詞を生成する時に最低でも「テーマ、ジャンル、ボーカル」を書いて生成を試みる事をおすすめします。

例)

「明るい、J-POP、女性ボーカルで歌詞を考えてください。」

 

これだとAIが検索して、それっぽい歌詞が出来上がります。

折角、自分の曲なので「テーマ」と「キーワード」を追加します。

例)

「明るい、J-POP、女性ボーカルで歌詞を考えてください。

テーマは「恋愛」で歌詞に「放課後、ときめき、後ろ姿、」を入れてください。」

 

これでかなりイメージに近くなったと思います。

さらに音楽生成AIのSunoAIで作る事を指示します。

例)

「音楽生成AIのSunoAIで生成する曲の歌詞を考えてください。

明るい、J-POP、女性ボーカルで歌詞を考えてください。

テーマは「恋愛」で歌詞に「放課後、ときめき、後ろ姿、」を入れてください。」

 

これでAIはSunoAIで作る事を前提して歌詞の生成を行います。

ただし何かしらの歌詞生成を行っていない場合は「Aメロ」~「サビ」の部分しか生成しない事がありますが、その場合は構成(セクション)を追加します。

※構成がわからない時は「SunoAI まとめ Wiki」さんがおススメです。

左メニューの「メタタグ一覧」→「一括セット」の中にあります。

※わからない場合は「基本構成SET1~3」がおススメです。

例)

「音楽生成AIのSunoAIで生成する曲の歌詞を考えてください。

明るい、J-POP、女性ボーカルで歌詞を考えてください。

構成は[Intro], [verse], [Pre-Chorus], [chorus], [verse], [Pre-Chorus], [chorus], [bridge], [outro], [End]でお願いします。

テーマは「恋愛」で歌詞に「放課後、ときめき、後ろ姿、」を入れてください。」

 

これで大体の歌詞の生成は出来ていると思います。

ただし、これは私の歌詞生成の基本なので、試行錯誤して自分なりの生成プロンプトへ作り上げる事が大切です。(現在の私のプロンプトはかなり複雑です。)

歌詞の生成を繰り返して頑張っていれば、AIが学習してくれます。

 

次回は「AIで歌詞を作る」