対話式と言う強みがあるProducerAI。
現在はフリー素材で活躍中ですが、実は個人的に聞くために洋楽系を生成しています。
もろに自分の好み過ぎて世には出せない曲ばかりです。
本当に「誰得」って言うか「俺得」です。
実際に日本語の歌詞はSunoAIより作るのが難しいです。
SunoAIで日本語の曲を生成しているからでしょうけど・・・。
自分は英語がバリバリ出来るわけではありません、どちらかと言うとダメな部類に入ります。
よくわからないから、世に出せないと言う事です。
実際に歌詞を訳して作るわけですが、発音とか意味とかあっているのかさえも微妙。
歌声も音として考えています。
フリー素材で配布しているのは、個人的な作業用BGMって言う事もありますが、気に入った曲が出来ればそれに歌詞を付けて生成します。
SunoAIが生成ガチャに対して、ProducerAIは対話式なので生成してからでも手を入れる事が出来るし、後からエフェクトの追加も出来ます。
例えば生成した曲に対して「リバーブ」を追加したり、ボーカルを変更したりできます。
ちなみに2025年にProducerAIで最も生成されたジャンルは、「ハイパーポップ(Hyperpop)」と「Lo-fi Hip Hop」らしいです。
トレンドを見つけやすいのも対話式の強みですね。
特に個人的に利用しているのが、ジャンルで「どんな曲だろう?」っと思った時にとりあえず生成して聞いて見る。
YouTubeで探すより簡単に、ジャンルの特徴がわかります。
・・・それで、フリー素材が大量生産されていると言う事です。
ProducerAIは現在、招待制で提供されています。
実際に下の曲など、完全に「俺得」ですね。
