「真夜中の談話室」の缶詰 -110ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

「生成AIはガチャ」である・・・これだけは忘れてはいけません。

 

 

ガチャである以上、思い通りにいかない事の方が多いのも当然です。

私の場合は「イラスト」を生成するために使っていますので、さほど長いプロンプトは書きません。

どちらかと言うと「ガチャ」に任せている感じです。

 

プロンプト(prompt)とは、AIやシステムに指示や質問を与えることを意味する言葉です。

例)

「若い女性が素敵な赤いドレスをきてウインドショッピングを楽しんでいます。

 誰もが振り返るような素敵な女性です。 

ガラスに映る自分を見て口紅を直しています。」

っと言う画像が欲しいとします。

 

Google翻訳で英語に変換すると・・・そのままなので3行。

A young woman in a lovely red dress is enjoying window shopping.
She's so beautiful, everyone turns their heads to look at her.
She looks at her reflection in the glass and touches up her lipstick.

Chatgtpにプロンプトとして作って頂くと・・・長くなります。

A stunning young woman in a beautiful red dress is enjoying window shopping. She stands in front of a boutique display, admiring the elegant fashion behind the glass. Her reflection is visible in the window as she adjusts her lipstick with a poised expression. The city lights softly illuminate the scene, creating a warm and inviting atmosphere. Passersby glance at her, captivated by her elegance and charm. The background features a stylish urban shopping district with modern architecture and softly glowing storefronts.

 

こちらではちゃんと「ウインドショッピング」が表現されています。

 

どちらが良いかと言うと、個人的にはGoogle翻訳で生成された方が好みです。

Google翻訳で短め(プロンプトではなく翻訳のみ)だと「日本人」と追加すると生成できない事が多い。

 

Chatgtpのプロンプト(日本人を追加)

A beautiful young Japanese woman in an elegant red dress is enjoying window shopping in a stylish urban district. She stands gracefully in front of a boutique display, admiring the fashion inside. Her reflection is visible in the glass as she carefully adjusts her lipstick with a confident and poised expression. The warm city lights softly illuminate the scene, and passersby turn their heads, captivated by her beauty and charm. The atmosphere is sophisticated and inviting, with modern storefronts and a vibrant evening glow.

 

 

暴力や風俗でエラーが出ない場合は、他のAIでのプロンプトを作った方が生成されやすい。

 

Geminiに問い合わせると上の様に表示されます。

 

今回は上の画像が良かったかな?

 

結論で言うと短くても長くても気に入ったものが出来ればOKっと言う事です。

※「日本人」がダメと言うわけではありません、翻訳の文字をひねる事で生成は出来ます。

 

 

 

 

前回に書いた通り、使い方はすごく簡単。

 

 

手持ちの画像を追加しても良いし、サイコロ(おまかせ)で決めても良い。

ただ、どうせ作るなら手持ちの画像を使った方が楽しめます。

 

例えばスマホの待ち受けを作りたいなら縦長に変更します。

(指定しなければは横長(16:9)で生成します。)

 

左上の「≡」を押して「縦横比」の縦長を選択します。

またテンプレートもここで設定できます。

(テンプレート=デフォルト・スタイル)

 

 

今回はネコちゃんの写真とサイコロのロボットの画像を使いました。

モデルは複数選択できますが個人的には2画像までが限界だと思います。

スタイルはデフォルトにある「チョコレート」です。

 

 

こんな感じになります。

 

本当にモデル・背景・スタイルの画像を用意するだけで画像を生成できます。

 

 

 

「ImageFX」と同じくGoogleさんが提供している生成AIの「Whisk」。

 

 

「ImageFX」とは違いスタイル、モデル、背景等の画像を組み合わせる生成AIです。

もちろん、「ImageFX」の様にプロンプトで指定も出来ます。

 

 

右下に書いてある通り「画像のミックス」と思って大丈夫です。

 

 

ミックスされた画像がトップの画像になります。

 

「ツールで開く→」

 

2枚の画像が生成されます。

 

簡単に生成できるので使い勝手は良いと思います。

生成された画像は「ImageFX」と同じように「マイライブラリ」で確認できます。

「ImageFX」とは別扱いになります。