「真夜中の談話室」の缶詰 -111ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

「ImageFX」と同じくGoogleさんが提供している生成AIの「Whisk」。

 

 

「ImageFX」とは違いスタイル、モデル、背景等の画像を組み合わせる生成AIです。

もちろん、「ImageFX」の様にプロンプトで指定も出来ます。

 

 

右下に書いてある通り「画像のミックス」と思って大丈夫です。

 

 

ミックスされた画像がトップの画像になります。

 

「ツールで開く→」

 

2枚の画像が生成されます。

 

簡単に生成できるので使い勝手は良いと思います。

生成された画像は「ImageFX」と同じように「マイライブラリ」で確認できます。

「ImageFX」とは別扱いになります。

 

 

 

今はただ・・・どんな曲が作れるのか?実験中。

上の動画の曲は「みんなのうた」を意識しています。(意識しているだけですけど)

 

現在、プロプラン 月額10$

月に2,500クレジットが毎月支給されます。

毎月500曲作成可能。(実際はリマスターや歌詞の変更等で作成曲数は変わります。)

 

500曲と言うと作れるのか?っと心配していたが・・・足りないくらいです。

色々な事を試しながらなのであっと言う間にクレジットが減っていきます。

 

今のところ100~200曲(~100クレジット)は「Style of Music」の為に使っている感じです。

 

歌詞の方は勉強中なので主に優秀なAIさんに頼っています。

ワンフレーズを考えてAIさんに作ってもらったり、タイトルだけで投げ込んだりしてます。

こんな無茶ぶりにも応えてくれるの安心して歌詞を任せています。

 

個人的な感想ですが「歌詞」より「Style of Music」を使いこなせないと納得できる曲が作れません。

私の様な音楽ど素人の人には曲は作れませんが個人的に作りたい曲のイメージがあって、それに向かって近くなるように試している状態です。

 

だがしかし、生成は「ガチャ」なので良かったり悪かったり・・・それも仕方がない。

ですが、曲自体が思い通りに行けばそれなりに聞ける曲になります。

 

例えば今月(2月課金分)では、個人的にお気に入りの曲が25曲が作れました。

販売を考えていないので十分ですね。

感覚では20~30曲で1曲できれば満足です。

配布は大体10曲できれば良いと思っています。(動画制作の事もありますので)

 

配布はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンス (CC BY 4.0) の下で提供していますが、これは何かあった時の為で勝手に販売をされるのを防ぐためです。

「条件に従う限り、自由に:. 共有 — どのようなメディアやフォーマットでも資料を複製したり、再配布できます。 営利目的も含め、どのような目的でも。」使用可能です。

条件はチャンネルへのリンクであり「登録」ではありません。

 

配布している曲自体、自分の趣味丸出しですので使用には向いてないかも。

YouTubeで公開しているのも、仕事の休憩時間に聞くためですし・・・

動画だと歌詞も確認できるので重宝しています。

 

素材として生成されたイラストも置いて行くつもりです。

ただ、宗教や風俗に使用されなければですけど、女性のイラストが多いので。

 

配布場所↓

SunoAI:現在20%オフ(8$)なので年間契約がお得です。

 

 

この曲は最後に「吐息」や「喘ぎ」的な音が入っています。

これも意図した事ではないが面白いと思い公開しました。

 

 

フジテレビ系列で放送されたフジテレビ制作の教養・情報番組の「ワーズワースの冒険」

を知っていますか?

 

オープニング曲「シャ・リオン」。

番組ではほんのワンフレーズしか流れないのですが・・・CDを買いました。

それほど美しい歌声でした ラブ

 

歌詞が造語と聞いて「造語」って何?

CDのブックレットには「スタッフの造語」と書いてあり、どうも英語の詩を逆から読んで歌詞にした、と作曲者の大島ミチルさんが語っていたそうです。

何の詩かはわかっていない謎で、いまだに解明されていません。
 
歌手のエリさん(河井 英里)は43歳と言う若さでこの世を去られました。
ただ今も私の中では忘れられない曲の一つです。
 
話はそれましたが「造語」とは?
「既成の語の組み合わせや、他の語からの類推によって、ある意味を表す語を新しく作ること。複合語などを作ること。」
 
SunoAIを始めてAIと歌詞を作りだし、ふと「シャ・リオン」の事を思い出して作ってみた曲が上の動画になります。
ただ、元が日本語の為にAIに翻訳させるとそれなりに書き出してくれますが・・・
 
「この詩は、おそらく架空の言語で書かれたファンタジー作品の一節だと思われます。そのため、正確な日本語訳は難しいですが、詩の雰囲気や使われている言葉から想像されるイメージを基に、解釈を試みます。」
 
と回答してくれます。
 
今はSunoAIの「Style of Music」でテスト的に遊んでいる時に「造語」も使っています。
 

 

「A.D.2100」はシリーズとして不定期での公開ですが、個人的な作業用BGMなので楽しんでいただけたら嬉しいです。

歌詞は造語なので、翻訳したらやばい事になります ガーン

 

歌と言うより、音として聞いて欲しい。

西暦2100年にAIが自分で歌いだしたら・・・どうなるのだろうか?