「真夜中の談話室」の缶詰 -11ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Bedroom R&B]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Professional Studio Vocal, Isolated Breathy Female Vocal, Dry, No Reverb, Sensual intimate female lead vocal, Smooth R&B vocal runs, Bedroom R&B, Alternative R&B, Heavy 808 sub bass, Slow R&B drum beat, Pitch-shifted vocal chops, Radio noise intro, Chill ambient synths, 72 BPM, Raw]

 

さて、クレジットフリーで色々と試してみました。

 

初めての方は実際にどの様にすればいいのかっと悩んでいるかもしれませんが、どのAI音楽性でも誰でも楽しめる様になっています。

SunoAIの場合は「Simple」モードで生成する事で誰でも簡単に曲を作る事が出来ます。

 

SunoAIのはGoogleアカウントが簡単に始められます。

左のメニューから「Create(作成する)」から曲を生成します。

「Simple(単純)」と「Advanced(高度な)」から「Simple」を選びます。

下の枠内に作りたい曲を書きます。

例)

「J-POP、女性ボーカル。」

これだけでもAIが作ってくれます。

「Simple」は全てAIにお任せのモードなので、単純にガチャになります。

 

もう少し自分好みの曲が欲しい場合は「J-POP、女性ボーカル、秋の空を見上げて歩く散歩道」の様に歌詞の背景や心情を付け加えると良いですよ。

 

また、私の場合は「Styles」を公開していますの下記の様な感じで指示するとそれらしい曲を作ってくれます。

※他人の「Styles」を使う時は注意してください。ある意味「Styles」は財産ですので。

(私のは自由にお使いください。)

こんな感じの曲が出来ました。

新モデルは歌詞の読み間違いが、かなり無くなった感じします。

 

ちなみに「Image(画像)」を登録して「日本語の歌詞」と書くだけでも生成できます。

今回の画像と「日本語の歌詞」で作った曲です。

 

これだけで色々な曲が作れます。

無料版だと「生涯7回(7曲)」のダウンロードが出来ます。

但し、このブログの様に貼り付ける場合は無制限です。

 

興味があれば、ぜひ楽しんでください。

 

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[サイケディックロック]、女性ラッパー。

 

さて、もうすぐボーナスタイムの四日間が終わります。

クレジットフリーの間にかなりSunoAIの新モデルの検証も終わりました。

確かに旧モデルとは完全に別物となった新モデルですが、導入後の不安定さもなくなり安定した感じがします。

 

新モデルは好みがわかれると思います。

まずは演奏がかなり良くなっているので、ボーカルが埋もれるような感じします。

これは空間が狭まった感じでしょうかね。

 

とにかく新モデルのキモはMore Optionsの「Variety」のスライダーの使い方ですね。

「Variety」で好みの曲へ仕上げる事で自分が考えた曲にどれだけ近づけるか?だと思います。

新モデル導入で「Variety」により生成する度に変わる「Styles」に悩まされましたが、検証を繰り返して逆に「こんな感じのStylesを書けばよかったのか」って感じになりました。

 

残りのボーナスタイムは「Simple」モードで遊ぼうと思っています。

 

今回、ある意味旧モデルの曲を新モデルに移行して遊んで、自分の歴史を感じる事が出来ました。

 

 

 

もはや、社会現象と言われる「転売」。

くら寿司とちいかわのコラボがテレビでも取り上げられたことで加速的に全世代に異議を問う形になったと思う。

 

今回の件で盗品が販売されていた事がわかった事で、本来なら何らかの規制が設けられるのだろうか?

実際に個人売買の範囲を超えている感じがします。

 

現在のフリマアプリは2000年代初頭「Winny」を思わせます。

 

フリマアプリでは個人間の取引を橋渡しする為に売り上げの10%の利益を得ているのであれば、今回の騒動になっている「盗品」が売れた場合にもお金が入ります。

刑法第62条第1項の「幇助犯(従犯)」に該当するのでは?

※正犯(実際に盗品を販売した人)の犯罪行為を助けるすべての行為が対象。

 

実際は利用規約に書かれているので、会社的には利用規約を盾に逃げる事は可能でしょう。

でもその利用規約に承諾した人が平然と盗品を販売できるシステムがおかしいと言う事ではないかと思います。

そもそも長く難しい利用規約をどれだけの人が読んで理解しているのかもわかりません。

※現在は一番下までスクロールしないと承諾できませんがね。

 

今回のケースはもはや利用規約を盾に逃げれる物ではないと思います。

それはこの利用規約が企業と個人の約束として意味をなさなくなっています。

 

利用規約の「盗品を売ってはいけません」が守られていないと言う事です。

繰り返し行われているのに「利用規約」だけで対処していると言うのは、言葉だけになると感じます。

SNSを見ていると「違反者を通報したのに・・・」と言うのを見かけます。

 

「AIによる出品サポート」があるのに「AIによる出品管理」出来ていない・・・

実際に『ITやフリマアプリの急成長に伴う法規制への対応や政策提言、社会的な信頼構築を強化するための「キャリア採用・登用」』として天下りとは少し違いますが官僚を受け入れているのでもっと「法規制への対応」が進んでも良いと思います。

 

実際は売れれば良しの見て見ぬふり。

 

さて今回の騒動で「総理のせい」と言う事も言われているので、秋の国会で誰がどの様に質問するのかが楽しみでもあります。

 

最後に今回の「くら寿司とちいかわコラボ」で「ちいかわ」と検索すると「転売」、「盗品」と言う言葉が一番上に表示されます。

もっと作者さんは怒って良いと思いますし、今回の件が最終的にキャラクターに与えた影響は大きいと思います。

 

人の噂も七十五日・・・って事で風化して行くのでしょうか?