公共放送が頑張れば、テレビ離れが加速する時代。 | 「真夜中の談話室」の缶詰

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公共放送が頑張れば頑張るほど・・・テレビ離れが加速している様に感じます。

 

先日公共放送が行った調査によると・・・若者の70%がテレビを見ない。

っと、考えるとテレビはなくなる?

 

個人的にはテレビと言うよりテレビ放送がなくなると思っています。

 

実際に現在の若者がテレビを見ない事を考えると、少なくとも20年以内に転換期が訪れる・・・

っと思っていたのだが、現在の公共放送の動きを見ていると転換期は早くなるだろう。

 

これは公共テレビが未来の展望ではなく今の願望で動いているからです。

現在、7年連続の減収と3年連続の赤字・・・この赤字の意味を考えていない事。

現在赤字なのにこれから先に黒字へ転換できるのか?

 

簡単にネットから徴収すれば・・・とか考えていると赤字が増えます。

これは公共テレビは回線を持っていません。

現状にある回線に相乗りしているだけの状態です。

 

結果的にその赤字を誰が負担するのか?

 

例えば、滞納者に対して裁判を起こすと簡単に言いますが、その費用は受信料でしょう。

その前に「なぜ滞納する人がいるのか?」っと言う事を考えないのか?

 

視聴率10%の番組と言うことは90%の人が見てないのに10%の人のために受信料を払うのか?

逆に言えば視聴率が低い番組自体、要らないのではないか?

 

適当に高額な制作費を使って流すだけで良いと考えているのではないか?

 

結果的に今だけでいい・・・では、国民が納得しなくなるでしょう。
 
そろそろ、公共テレビが国民に問う時期が来ていると思います。
 

ま、他のテレビ局はある意味一蓮托生なので成り行きに任せるしかないでしょう。

 

結果的に受信料を払うだけの価値の番組がない事になるのでは?