真夜中の談話室(2026/02/08 号) | 「真夜中の談話室」の缶詰

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この記事が公開されている頃には、開票が始まっている事でしょう。

 

寒い・・・寒かった、朝一で投票に行ってきました。

 

 

・・・有権者の2割(2079万人)が期日前に行かれたと言う事で最終投票率が気になります。

 

そもそも、今回の選挙は色々な意味で考えさせられる事があったと思います。

まずは期日前にて証明書がなくとも投票出来た事。

これは今後の対策をどうするのか?、選挙自体の意味に繋がるだろう。

 

また、若者の政治への関心が高くなった事の方が個人的には嬉しい。

政治を導くのは若者ではないといけないと言う事。

10代から50代までの投票率が増えて、60代以上の投票率の倍以上になれば政治の内容が確実に変わってくるだろう。

 

良い意味で今回の選挙は若者の考える機会になるだろう。

成功でも失敗でも、これからの選挙を作る事に繋がると思っている。

 

今回の大きな流れとしては高市首相と言うカリスマが現れた事だと思う。

失われた30年と言われたが、確実に止まった時間が動き出した事を実感している人も多いと思うし、これが若者の成功体験に繋がる事を祈っている。

 

そして「宗教と政治」が改めて問われた事も興味深い。

私は別に宗教を否定しているわけではない。

信仰によって救われている人もいるのも理解している。

だが「寄って」は良いが「酔って」はいけないと考えている。

陶酔してしまうと、逆に周りが見えなくなってしまう。

 

これが今回の新党の状況だと思っている。

「昨日の敵は今日の友」と言えないと言う事。

これは信仰においてはかなり意味がある。

逆にこれを受け入れた時点で、その人の信仰心はまだまだと言う事。

「共に愛せよ」と言う言葉があるけど、信仰している人と信仰していない人では確実に違う。

信仰をしている人はこの言葉で仲間に誘うが、信仰していない人は「人類皆兄弟」ではない。

この考えの違いが日本独特のものだと思っているし面白いと考えている。

この為に新党は内部分裂している。

 

この人は支持できるが政党は支持できない、政党は支持するがこの人は支持できない。

これがこの選挙における新党の立場かもしれない。

 

そもそも今回の新党は何をしたいのか?がわからない。

だから新党に投票する人の気が知れない・・・

 

さて、開票結果が楽しみである。

夜勤なのでお菓子でも食べながら、ネットミーティングで仲間内で楽しむつもりです。