千里の道も一歩から -6ページ目

千里の道も一歩から

浦和レッズのことを中心に
気楽に好きなこと書いていきます

選挙行って来ました。
三日間ほど新聞読んで勉強したけど、いまいち決め手がなく。
ひとつは党首の顔が嫌いで絶対入れない!と決めたのはあったけど、それ以外は•••。
後、基本天邪鬼なんで、絶対勝ちそうな党には入れないと決めてましたよ。

それにしても、速報見てたら圧倒的すぎるでしょ、自民党。
俺は安部さんにもう一回総理をやらせたくないんだけどなぁ。
民主は思ってた以上に惨敗。
維新は思ってた以上に票が入ったね。
石原さんが党首じゃなければもっと入ったのかな?
橋下さんには期待してたけど、石原さんと手を組んで正直がっかりしただけに、維新もないかなぁ•••と個人的には思っていたり。

いきなりよくなるとは思えないけど、自民党にはこれだけ混沌とした日本を目指す方向性を示して欲しい、と思っております。

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昨夜は夜更かしする!と決め込み、録画しっ放しの番組を観たり、やりかけのゲーム進めたりと、疲れてる癖に遊んでて、なんだかんだと寝たのは3時くらいだった。
朝、娘たちに起こされる。
「パパ、なんで寝てられるの?」
は?!意味わかんねえ、起こすんじゃねぇ!と思ったら、うちのバカ猫クリンが、人の掛け布団の上でションベンしたそうな•••。
しみると厄介だし、朝のうちから干すか•••と思い、起き上がると嫁が行ってくるね!とか抜かしてやがる。
寝坊したから朝食はお願いね、と。
へ?!何が?!まだ7時半前だよ?!
聞くと、自治会の防災訓練に行くとのこと。
すっかり忘れてた•••。
そのために今日の天皇杯、レッズ戦パスしたんだった•••。
冷蔵庫覗くと何もない。
娘たちに着替えさせ、布団を干し、目指すは近所のパン屋。
我が家ご贔屓のこのパン屋は、店内でも食べられるし、メニューが豊富なので飽きない。
週に一度は行ってる気がする(笑)
パンを美味しく食べ、家に戻り、洗濯機を回し、掃除機をかけてる間に娘たちには子供部屋の片付けを指示。
掃除機をかけ終わる頃に洗濯が終わったので、ベランダで干してると娘たち
は掃除終わったとのこと。
長女には上履き洗いを。
次女には洗濯干しの手伝いを。
終わったらバドミントンすることを餌にし、黙々と皆で仕事を片付ける。
家事終了後、バドミントンで2時間ほど遊ぶ。
すると、嫁が帰ってきた。
お昼食べてきちゃったけど、どうするの?的なことを抜かす嫁。
分かった段階で言いやがれコノヤロウ。
けど昼飯のことなんてすっかり忘れてたぞコノヤロウ。
昼食食べに出発!
すると、シダックスが見えた。
カラオケカラオケと騒ぐ娘たち。
仕方ないのでシダックスに入る。
長女も次女もまあ歌う歌う。
俺も娘たちのリクエストで、GReeeeN、ナオト・インティライミ、福山雅治など歌わされる。
嫁照れ臭いからと言って歌わず。
たっぷり三時間歌い、カラオケでなんだかんだとポテトしか食べてなかったので、お腹空いたと騒ぐ娘たち。
そういや近所に回転寿しが出来たことを思い出したので、行ってみることに。
18時前だと言うのに、20分待ちだとか。
頼んだ品が分かり辛いというシステムを除けば、安いし味もまあまあなので次も行くことに。
特にアボカド納豆軍艦巻き、美味かった~。
帰りにコンビニ寄ってスイーツゲット。
我が家は一年中アイス食べてる(笑)
寝る前に今日の天皇杯の録画を観るつもりが、チャンネル取られ見れず。
結果は知ってしまったからいいとするが、生の達也をスタンドから観たかったなぁ•••。
朝早起きしてみよう。
明日は年賀状に取り掛からねば•••。
面倒だなぁ•••。

とまあ、割と濃い一日でしたとさ。

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Mr.Childrenを聴いたのはもう20年も前のことか。
知る人ぞ知るテレビ番組、ミュージックトマトジャパンで、セカンドシングル「抱きしめたい」を聴いて衝撃を受けた。
B’zを中心にロックばかり聴いていたのに、それから暫くはミスチルの世界にどっぷり浸かっていた。
暫くは離れていたけど、ここ数年また少しずつ聴き始めた。
その中でも、この曲が特に好きだ。


聞こえてくる 流れてくる
君を巡る 抑えようのない
想いがここにあるんだ
耳を塞いでも鳴り響いてる

君が好き 分かっている
馬鹿げている でもどうしようもない
目覚めた瞬間から また夢の中
もうずっと君の夢を見てんだ

同じ気持ちで いてくれたらいいな
針の穴に通すような 願いをつないで

365日の
言葉を持たぬラブレター
情熱に身を委ねて書き連ねる
明かりを灯し続けよう
君の心のキャンドルに
フーッと風が吹いても
消えたりしないように


今日、出先から帰る車の中でiPodを聴いてる時に流れた。
ジーンと来る。
言葉を持たぬラブレター。
凄いフレーズだと改めて思った。
こういう風なラブソングを作りたかった。
大事な人に伝えたかった。
•••今からでも遅くはないかな?(笑)


聞こえてくる
流れてくる
君を巡る
想いの全てよ
どうか君に届け•••


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昨夜、ギターを弾いていて、ふと思い出した。
専門学校の三年生の時(うちの学部は三年だったのです。決してダブったワケじゃない)、当時某番組が深夜でやってて、某アイドルが路上で歌いながらお金を集め、日本を回れるか?という企画をやっていた。
その企画に刺激された、俺と、当時の女友達の2人でストリートミュージシャンをやった。
秋だというのにとても寒い日で、人々は俺らの歌には全く見向きもせず家路へと急いでいた。
それでも路上でギターを鳴らして、歌うのが楽しくて、身体の芯から冷えてもへっちゃらだった。
唯一足を止めて聞いてくれたOLのお姉さんが買ってくれた缶コーヒーが美味しかったのを思い出す。
「自分ら上手いなぁ。またおいでな。また聴かせてな」
そう言ってくれたので、俺らは有頂天になったっけ。

それから、俺は気が向くと近所の駅前でギターを抱えてひとりで歌っていた。
誰も聴いてくれなくても良かった。
当時住んでた学生用のマンションは壁が薄くて、満足にギターを弾くことは出来なかったので、大きな音でギターを弾き語ることはとても楽しかった。
夜の公園で弾いてたこともあった。
カップルからラブソングをリクエストされたので気合い入れて弾いてたら、それを肴に目の前で濃厚なキスしてたっけ(笑)
ストリートは楽しかったなぁ、とギターを弾く度に思い出す。
またあの頃に戻れたらな。

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ギターなんかを弾いてみたり。
久しぶりに弾くと指は痛いわ、上手くコード押さえられないわで散々だけど、ギター弾くのは楽しいなぁ。
たまには弾かないとね!



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早めに帰ってこれたので、ジョグしてきた。
•••けど。
この時期はさすがに満足に走れないなぁ。
夏場の方が楽しいし、気持ちいい。
冬はなんか修行な気がする。
しんどいわー。
挫けそうやわー。
頑張るわー。



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最近、娘たちか将来の夢について語るようになった。
パティシエ、花屋、保育士、漫画家•••。
昔はバカの一つ覚えでプリンセスになるだの、プリキュアになるだの語ってたが、いつの間にか具体的な職業を口にするようになった。
そんなやり取りを風呂場で聴いてたら、突然長女が聞いて来た。
「パパは何になりたかったの?」
「プロ野球の選手」
「なれなかったの?諦めたの?」
丁度いい機会だと思ったので、ゆっくりと語った。
「確かにパパは野球選手にはなれなかった。でもな、パパは違う形でプロ野球選手の近くで仕事がしたいと思った。でな、諦めなかったら、その夢が叶ったんだよ」
娘たちの目がキラキラと輝き出した。
「パパは、プロ野球選手と一緒に、お仕事をしたんだ」
いつか話してあげたいと思っていた。
しかし、特殊過ぎてどこまで理解して貰えるか分からなかったから、ある程度大きくならないと分からないかな?と思っていた。
それこそ人生の岐路に立った時、昔話のひとつとして語るつもりだったけど、将来のことに興味を持った今だからこそ伝わることがあるかと思い、俺は少しでも伝わるように話を進めた。

どれだけ練習しても野球が上手にならなかったこと。
そしてついに諦めたこと。
高校生の頃、やっぱりプロ野球の側で仕事がしたいと思ったこと。
今の自分の武器が何なのかを考えて、できる限りの努力をしたこと。
進むべき道を見つけたこと。
専門学校でその勉強を始めたこと。
そして、偶然にもプロ野球の近くで仕事が始められたこと。
憧れの選手と話せたこと。

たった三年間だった。
夢が叶った期間は。
向いてなかったのだ、その業種は。
しかし、その三年間、もがきあがき続けて、身につけた技術と経験は今の仕事でも大いに役にたってるし、どの業種でも還元出来るだけの経験を得たと思っている。
それは自分で考えて行動すること。
当たり前かも知れないが、社会人になると責任を負いたくなくて、考えることを放棄して、指示を待つだけになる人、いるよね?
俺はそういう人にはなりたくないと思っている。
歯車なのはわかるが、特殊な形の歯車であり続けたいと思っている。

話は逸れた。
娘たちに最後にこう伝えた。
色々とやりたいことをやってみよう。
やってみて合わなければやめたっていい。
やらなければ何も始まらない。
お前たちがやりたいと思ったこと、パパは必ず応援してやる。
娘たちはよく分からないような顔したが、力強く頷いていた。


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昔、とんねるずが歌っていた「情けねえ」はいい歌だった。

それにしても情けないのは俺の体力だ。
昨日は夕方から走ろうと思っていたら、家の裏に住んでいる長女の親友が泊まりにくることになり、嫁からお目付役を申し付けられ走れず。
で、今日の夕方に走って来たのだが、いやー、体力落ちまくり。
すぐに息が上がるわ、スピード出ないわ、お腹の肉は揺れるわ•••。
走らなかった間は腹筋してたんだけどな•••。
それでも体重変わってないってことは、筋肉が落ちたんだな•••。
太もももちょっとたるんで来たし。
いかん、このままじゃ!
年末までにあと2kg落とそう!
決めた!
あと二十日間、10日で1kg、不可能な数字じゃないだろう。
頑張るぞー!
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槇原敬之さんの歌が好きだと何度かこのブログでも書いた。
小説のような情景を見せてくれる歌詞とメロディが好きで、今でも時々聴いている。
「No.1」も好きだが、「北風」「どんなときも」「遠く遠く」「冬がはじまるよ」「もう恋なんてしない」等のシングルカットも好きだが、「3人」「てっぺんまでもうすぐ」「まだ見ぬ君へ」「うん」などのアルバム曲も好きだ。
その中でも、俺の一番好きなマッキーの曲は
「THE END OF THE WORLD」
この曲は恐らく、いけない恋を描いた作品だと思う。


行いが悪かったかな?
ゴメン冗談で言ったつもり
「気にしないよ」そう言うと君は
わざと明るく笑って言った
雨の中 ずっと待たせたのを
謝った僕をかばうように
「ひとりぼっちより誰かを待つ方がよっぽどいいよ」って言った
足りないもの持ち寄っただけの
出来損ないの恋は
あまりにも見栄えが悪くて
きっと誰にも見守られない
いつも雨だね 僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで傘で隠すように
その後 一本は畳んで僕のをさして
ちょっと見たら 普通の恋人通し


歌詞の一番だけ観ても、ん?と感じる曲だけど、二番の歌詞が特に好きで。


これ以上暗くならないで
後一回引けば消えるスタンド
お互いをもっと見つめるのに丁度いい
明るさを手に入れられない

↑この表現の素晴らしいこと。
男側の後ろめたさをよく表せてると思う。


絶対誰にも聞こえないように
息を潜めて君が「好きだよ」って言った
一体どんな言葉を返せばいいか分からないまま抱きしめた

↑この表現も好きだな。
彼女もまた、後ろめたさを抱えてるのかな?と思えた。

恋愛には色んな形があり、正解や間違いなんてきっとない。
だからこそ、まずは自分の素直な気持ち、そして相手への思いやりなんだと、今だからこそ思える。
改めてこの曲を聴いた時、心の琴線をかき鳴らされた感じがした。
自分なら。
後ろめたさは相手の前では出ないだろうな。
目の前にいる人のことしか見えないはずだから。
自分の気持ちに素直になれば、そうなると思う。
もちろん、節度を持って接すれることを前提に、だけど。
相手がいれば、も前提だけど(笑)


いつも雨だね 僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで傘で隠すように
その後 1本は畳んで僕のをさして
ちょっと見たら
普通の恋人通し

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思い出とは、時に力になる。
思い出とは、時に笑顔になる。
思い出とは、時に優しい気持ちになる。
思い出とは、時に残酷になる。
思い出とは、時に苦しめる。
思い出とは、時に傷つく。

今まで色んな思い出を抱えて来た。
辛い時、苦しい時、思い出が支えてくれた。
顔から火を吹くほど、恥ずかしい思い出もある。
今だに泣きたくなるような思い出もある。
それでも。
思い出は大事にしたい。
良い思い出。
辛い思い出。

今日も一日、また思い出が刻まれた。
いつまでも忘れたくない思い出のひとつとして。



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