千里の道も一歩から -18ページ目

千里の道も一歩から

浦和レッズのことを中心に
気楽に好きなこと書いていきます

世の中には不思議なことがいっぱいあると思っています。

特に自分は、心霊現象の類とかもあると思っている部類です。

ガキの時分から、妖怪・お化けの本をよく読んでいました。

あなたの知らない世界は毎年楽しみにしていました(真夏なのに毛布被って震えてたけど)。

稲川淳二さんの百物語ももちろん観てました。

現在でも「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」という2ちゃんねるのまとめサイトをこよなく愛しております。



自分が住んできた家が、かなりの高確率で出る家でした。

階段を駆け上がり駆け下りる音、ピシッミシッというラップ音、当時あった黒電話が突然鳴り出すなんて当たり前で、それまで微炭酸クラスだったという母親の霊感は8年間の年月を経てコーラクラスの強烈な炭酸、もとい霊感にパワーアップしており、毎朝のように昨晩あった金縛り体験記を語らされる恐怖ったらもう。

「お坊さんに睨み付けられてたのよ」

「鎧武者5人に囲まれて動けなかったのよ」

「兵隊さんの行進が止まらなかったのよ、百人以上いたかしら」

そういう環境下にあったか知らないですが、自分も何度かの金縛りも体験したり、あと小学校時代は予知夢が凄かったです。



幾つかの話もあるっちゃあるんですが、その話はまた今度として、今回は「血は争えない」のだなあという話を。

我が家は自分と妻と小2と年長の娘の4人家族。

妻が心霊関係が大嫌いと言うことで、結婚してから自分は、割と定期的に見て楽しんでいた心霊スペシャル系の番組やジャパニーズホラーを封印しておりました。

そのうち長女が生まれ、次女が生まれ、長女が幼稚園に通うようになった時、長女がはまった番組がありました。

それが「怪談レストラン」。

テレビ朝日のアニメで、30分という枠の中で3話くらい怖い話・不思議な話をやっていました。

19時台のゴールデン番組でやっていた為、そんなに怖さはなかったので幼稚園内でブームになったそうです。

この怪談レストランが切っ掛けとなり、長女は怖い話に目覚めました。

小学校の図書館から借りてくる本は怖い話系ばかり。

心霊スペシャル系の特番も録画しては「怖いから一緒に観て!」と懇願してくる。

一緒にレンタル屋に行くと必ず持ってくるのがホラー系、本当にあった呪いのビデオとか持ってくる。

去年なんかはパラノーマル・アクティビティを持ってきたので見せてやったら、肝心なところは布団被って観てないっていうw



最近は長女だけでなく次女も怖い話を観だしており、妻は怒り心頭。

怖い話を観た後、トイレに行けない娘たちにご立腹のようであり、怖い話を観てはいけないという禁止令を出したにも関わらず、容認している俺に頭に来ているようなのです。

とは言え、禁止令の話は聞いてなかったので怒られても「?」としか思わなかったし、妻の怒ってる姿がある意味ホラー映画のようであったのは間違いない(苦笑)。



もう少し長女が大きくなったら「リング」を観せてあげようと思っています。

あれこそ、究極のホラー映画だと自分では思っているので。

ただし、ビデオの説明が面倒だ。

長女が産まれた時からHDDやDVDだったワケで・・・。

リングを観終わったら、おいら的にトラウマの呪怨だなw



という、どうでも良い話でした。




ようやく、土曜日の録画を観終わり。
鞠に逆転勝ちして勝ち点3ゲット。
勝ち点で仙台に並んだのは朗報。

それでは素人ながらの感想を。

前半は思ったより鞠の守備が固かった。
サイドを封じられ、中央も敬太を封じられていたので苦しい展開。
前半あっと言う間にマルキのゴールで先制を奪われる•••。

しかし今季のレッズの前半は頼もしい。
左サイドを駆け上がった槙野から陽介へ絶妙なスルーでキーパーと1対1を作ると、陽介のこれまた絶妙なループ気味のシュートで同点!

後半はレッズのゲーム。
シュートまではいけなくとも何度もゴール前へアタック。
元気のワントップが試合をこなす度に安定する。
前半は消えていたマルシオが目立ち始める。
槙野と中澤が競ったボールを拾うと元気へ。
元気得意のドリブルからの右脚はキーパーに防がれたところ、槙野が詰めてゴール!!
素晴らしい速攻だった。

アウェーで、しかも逆転勝ち出来たのは大きい。
この時期は勝ち切るのが大切。
出来れば優勝、最低でもACL。
今季はそれができるはず。
次はJで二番目に嫌いな脚だ。
勝ちたい!ってか勝とう!
We are REDS!

iPhoneからの投稿
昨夜は近所の家族と楽しい飲み会。
久しぶりに二日酔いになったので、今日は予定していたジョギング中止。

筋トレだけ夜にやろう。

前に録画していたサマーウォーズを今更観た。
面白いニコニコ
久々にワクワクしながら観てたビックリマーク
小2の長女も一緒に観てたけど、かなり食いついて観てた(笑)
インターネットやアバターの意味も分からずにショック!

また観ようニコニコ
明日の朝は雨が降る前に走ろうチョキ



iPhoneからの投稿
連休初日!
皆さんいかがお過ごしですか?

今日は一週間ぶりにジム行って、一時間ほど上半身を傷めつけてきました。
その後は5kmほど走ったんですが、とにかく蒸し暑くガーン
バテバテです。

明日も走れれば走ろうかと思います。

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iPhoneからの投稿
そう言えば、このブログの目的は【四年後に富士山へ登頂することの決意表明】として始めたはず。

しかし、何か普通のブログになってしまいそうですが、まだ登山の【と】の字も始めていない状況なので、登山については何も書くことありません・・・。

うーむ、何とかしたい。



登山に対してお金がかかるなあと思っている矢先、現在会社の上司・同僚から誘われていることがあるんです。

ゴルフ。

「今度ゴルフ始めようと思ってるんだよ。ますよしもやらない?一緒にやった方が競いあえるじゃん」

NOとは言えないジャパニーズの代表のような俺は頷くしかないじゃないですか。

ビートきよし師匠ばりに頷くしかないじゃないですか。



幸いなことに我が父親が大のゴルフ狂。

そんな父親と背格好ほぼ一緒、ああ愛しのDNA。

なので親父殿から頂いたにも関わらず、我が家の押入れでポセイドンよりも深い眠りについているゴルフクラブ一式があるので、近々揺り起こそうと思います。



・・・ポセイドンか。

大体さ、いっつもアテナが足引っ張るんだよね、教皇編でもあっさり黄金の矢が刺さるし、ポセイドン編では自ら生贄になって世界中の雨をその身に降らす~だのなんだので、冥界編では急にどこか行きやがるくせにさ、死に物狂いで青銅聖闘士たちが冥界で大暴れしてエリシオンに着いた~ってやってるうちに涼しい顔でのこのこ現れてさ、神のくせに小物相手にしか力を発揮出来ないアテナって何なの?ポセイドンやハーデスに勝ったの?そもそもあのマンガは基本おかしいんだって、ドラゴン紫龍なんて聖衣ない方が強いし、手刀でリストカットするわ、自分で目潰しするわ、挙句の果てに大気圏の向こうへ飛び出していくわ、なんなのさ!



およそ10行に渡り、ワタクシの聖闘士星矢大好きっ子っぷりを発揮してしまったことを深くお詫び申し上げます。

どうしても書きたくなってしまったのです。

こんな調子だから、幾つものブログを辞めざるを得なかったワケです。



ということで、4年ぶりくらいに打ちっ放しにでも行こうかと思います。

まだアイアンから抜け出せてないど素人ですが。

すぐに右曲がりのダンディーしちゃいますが。



ゴルフと登山、どっちがはまるかな~。

どっちもはまったら、今のお給料じゃやっていけないっス。

ゴルフ好きな我が社の社長に言って、ゴルフ手当て貰うしかないっス。



さ、今日こそは帰りジム行こう。

目標は1時間筋トレして、1時間ジョギング!

ただし、体育館が閉館したらジョギング切り上げる也。



「We are REDS!We are REDS! We are REDS!We are REDS!」



埼玉スタジアム2002が揺れていた。

6万人もの人の熱気と興奮で揺れていた。

俺もその熱気と興奮に酔いしれていた。

声を枯らし「We are REDS!」というおまじないを叫び続けていた。

これでようやくサポーターの一員になった、そんな気がした。





2007年シーズンから、Jリーグ Dvision1の浦和レッドダイヤモンズのサポーターになりました。



最初に会社の同僚に連れて行って貰った際、真っ赤に染まるゴール裏を見て震えた。

甲子園みたいだ・・・と思った。

自分は中学・高校・専門学校と9年間、大阪に住んでおり、その頃は大のプロ野球好きでした。

元々は東京生まれの千葉育ちで、父の転勤の為に大阪に行ってもずっと巨人ファンでした。

甲子園に行くときは阪神―巨人戦しかありませんでしたが、ライトスタンドだけでは埋め尽くせない熱狂的な虎党が左中間スタンドまで埋め尽くされる様を見て、内心「羨ましい」と思っていたものです。

甲子園で響き渡るメガホンの音、手拍子、怒号、その音が一体となってスタンドが揺れていました。

勝っても負けても。

甲子園に行くと完全なるアウェー感を味わい続けました。

いつか東京ドームに行ってホーム感を味わってやる!と思ってました。



就職して埼玉に住み始めたある日、東京ドームの巨人戦を観に行く機会がありました。

が、思っていたほどのホーム感がない。

甲子園と比較出来ない程、圧力がない。

非常にガッカリした覚えがありました。



羨ましいと思っていた、スタンドが揺れている現象が埼スタで見ることが出来ました。

それも野球ではなくてサッカーで。

あの揺れの一部になれるのかな?

浦和レッズに興味を持った出発点でした。



試合に連れて行って貰った後から、テレビ中継でレッズの試合を数試合観ていました。

チャント(応援歌やコールなど)も口ずさめるようにもなり、選手の名前やポジションを覚えられるようにもなりました。

レッズで一番最初に好きになった選手は阿部 勇樹選手でした。

とにかく身体を張って献身的にプレーする、その仕草に心ガッツリ掴まれました。



好きな選手が出来ると、やっぱり生で観たいと思うもの。

同僚にお願いして、もう一度連れて行って貰ったのが、最初に連れて行かれた3ヵ月後のこと。

そしていきなりの北ゴール裏デビューを飾ったのです。

(埼スタには北と南と呼ばれる自由席があり、北は熱狂的なサポーターが集まり、スタンディングスタイルで応援、南は家族連れなどが座って見れるようにと棲み分けがされています)

その念願の揺れの中にいる気持ちよさたるや・・・。

感無量でした、けどその日の試合は負けました。



その後、3試合ほど埼スタに行き、すっかり身も心もレッズに染まった頃。

忘れもしない2007年11月14日。

アジアチャンピオンリーグを制した日。

周りにいたレッズサポーターの歓喜の涙を見て、もらい泣きをした日。

いつかは俺も、喜びの涙を一緒に流したい、という目標を持ちました。



その後訪れた浦和レッズ暗黒時代。

オジェックの時も、ゲルトの時も、フィンケの時も、ペトロの時も、堀さんの時も、自分はこの5年間耐えて来たと思っています。

だからこそ、今、ミシャが監督になってくれて、結果がついてきてることに至福の喜びを感じております。



文章冒頭の、「We are REDS!」は何度聞いても鳥肌が立ちます。

このひと言が気持ちを、スタンドを、グワングワンと揺らします。

憧れ続けた甲子園に負けず劣らずに。

きっと俺は、この先もレッズを応援していくことでしょう。

それこそジジィになっても「We are REDS!」と叫んでいたいと思っています。



支離滅裂で奇天烈な文章ですいません。。。



第3回目の投稿です。



最近仕事も立て込んでないし、定時で上がってジムに行こうと昨夜思い立ち、愛機リトル・カブで会社を出発。

と、同時に見えた黒い雲。

降るなよ、絶対に降るなよ!とダチ○ウ倶楽部並に圧力をかけるも、ジムの手前1km付近でビッチャビチャ。

信号待ちした途端にビッチャビチャ。

パンツの中までビッチャビチャ。

大人しく家に帰ることに。

風呂に入って、さて一服すんべ、と思って外に出たら、まあ何ということでしょう。

見上げると満天の星空が。

スモッグを洗い流したのでとても感動的な巧みの技が(ビフォーアフターより抜粋)。



とりあえず、日本代表戦見ながら腹筋。

イラクの攻撃の時だけ腹筋。

日本の攻撃の時は休み。

なので、そんなに数をこなしてるワケではないけれども。



ジョギング出来ない日は筋トレ(?)にあててる。

と言っても腹筋・腕立て・背筋を10回×3~5セット。

たまに美木良介式ロングブレスで体幹トレーニングしたり。

今までは腹筋割れなくても絞れればいいや、という名目で腹筋してたけど、今は割ってみたい。

そう思うんだけど、一日何回やればいいのやら。

その前に恐らくあるであろう腹筋の上に降り積もる脂肪という名のポニョを取り除かなくては。



ポーニョポーニョポニョ・・・。



第2回の投稿です。

過去に幾つかのHPやブログをやっていましたが、自分の傾向として大体が最初に勢いよくグワーって更新して、そのうち面倒臭くなって止めてしまうパターンなんです。

今回こそ、そうならないように気をつけたいんですが、いかんせん根が飽きっぽい人間なのでどうなることやら・・・。



さて、今回は昨年から奇跡的に継続している現在の趣味(?)の一つであるジョギングについて語ります。



女の子の視線に一番敏感だった中高時代、俺はどすこいでした。

なので非モテとして生きてきました。

あの頃は今でも【フォースの暗黒面】に落ちていたのだと今では理解出来ます。

そんな非モテが脱どすこいを決意したのは専門学校で好きになった女の子のためでした。

「ため」と書くと大げさですが、その子に告白したいが故、何よりも自信をつけたいが故、ジョギングして、86kgから61kgまでのダイエットに成功しました。

玉砕したという事実だけを置き、リバウンドをしないまま社会人へ。

時間に不規則だった仕事の為、夜中に焼肉やラーメンを食べ、明け方まで飲み、翌日昼に起きてという生活を3年間続けていたら、5kg増加して66kg。

仕事を辞め、就活している間にも2kg太り68kg。

無事に仕事が決まり、身体を動かさない職場となり、気がつくと73kgと、少しずつ太り始めました。

再就職して3年目の時に結婚し、今まで割と大勢の家族と暮らしていた為、どのくらいの量を作っていいか分からない嫁の料理は大量で、でも残すと悲しいだろうな・・・と思った俺は毎日綺麗に平らげていると、なんとまあそこには88kgという過去最大の数字をたたき出しました。

ちなみに身長は164cmというチビなのにも関わらず、桜木花道(SLAMDUNKの主人公、188cm)と同じ体重だったのです。

これじゃいかんと思いダイエットを始め、75kg前後をキープ出来るようになったのが2年くらい前の話。



そして昨年、2011年の正月から話が始まります。

一年の計は元日にあり!と柄にもなく思った俺は「健康になる!」という目標を立てました。

健康的=身体を動かす=ジョギング=無理=じゃあウォーキング

という直列回路で導き出した俺は、元旦にウォーキングをスタートさせました。

最初は特に目的もなく、音楽聴きながらテクテクと歩く。

無理して2日、3日と続けていると歩く距離も増え、楽しくなってくる。

やがて1ヶ月が経過した頃、体重も落ちるようになった。

で、その頃に買い換えたiPhoneの中に入っているアプリ「NIKE+」に興味が湧き、GPSでも使えるとのことで、ジョギングに切り替えることに。

少ないお小遣いをかき集め、1万円近いジョギングシューズも購入し、いよいよジョギングから逃げられない環境を作ってみたところ・・・



その結果、今年の5月8日までで118回の走行機会と、640.7kmというkm数、計45,456カロリーを消費してきたらしいです。

始めた頃にあった78kgは現在67kgとなりました。



5月8日以降は「Runner」というアプリを使うことにしました。

GPSの誤差がNIKEよりも少ないとのことなので。



9月10日現在までで127.9kmのジョグとウォーキングをしており、9,163カロリーを消化しているとのこと。



こういう履歴が残るアプリがあるとやる気が出ます。

いずれはハーフマラソンとかに挑戦してみて、出来ればフルマラソンとか出てみたいけど、いかんせん走るの遅いからなあ。



最初の頃は全然走れなくて、4km走れば息が切れていたのが、いつからか距離が伸ばせ10km走れた時は自分で驚きました。

最長で15km、さすがにこの先に関してはまだ挑戦してませんけれども。

正直、自分でも何が楽しいか分かりません。

蒸し暑い夜に大汗かきながら走り、木枯らし吹く中白い息を吐きながら走り。

走った分痩せるかと言えばそうでもないし。

それでも何故か走るのを辞められません。

今後も週に2~3回の頻度ですが、続けて行きたいと思っております。





皆様はじめまして。
ますよしといいます。
今日で36歳になりたてです。
4つ年上の妻。
今年で8歳になる小学校2年の長女。
6歳の年長組の次女。
生後6ヶ月のトラ猫くんの4人と1匹でさいたま市に住んでます。

この間、ふと思いました。
このまま目標も持たずにダラダラ生きて行くことはどうなのか?
ただでさえ後悔が多いのに、更に後悔を増やすのは嫌だなあ。
何がしたい?
これから何がしたい?

・・・。
そういや俺、富士山登ったことないやん。
登ってみる?
でも登山なんて中学校の林間学校以来したことないやん。
大丈夫?
ほな、四年後を見据えて行ってみるか?
それまでに段階踏んで、登山楽しいって思えたら富士山へ挑戦や!

と、いう安易な理由で始めることに。
この決意表明を形に残したく、こうしてブログを始めることに。

登山経験者の皆様、色々と教えてくだされば幸いです。

それではますよしのブログ、千里の道も一歩から、スタートです!