千里の道も一歩から -14ページ目

千里の道も一歩から

浦和レッズのことを中心に
気楽に好きなこと書いていきます

昨夜は運動会の影響で23時には寝てしまったものの、なぜか5時に目が覚める。
目が覚めたら寝れない(休日は特に)ので、そのまま起きて、踊る大捜査線のDVDを観る。
ドラマ版と歳末SP、湾岸署婦警物語と見終えたので、秋SPを見始めました。
それにしても踊るは面白い。
色褪せない。

8時に朝食とった後、嫁の母が来てるので居心地が余り良くない(笑)
なので、洗濯物干したり、お風呂掃除などして時間潰してました。

10時に猫のトイレやエサの補充の為外出。
ついでに叔母の家に用事があったので出向く。

昼前に家に着き、昼食はパンを食べたいと言うので、人数分購入しに。
昼食食べ終わると義母は帰って行った。

やることないので、寝室でレンタルしてきた岳を観る。
で、途中で爆睡(笑)
夕方まで爆睡。
まだ眠い。

秋になると眠くなる。
いつまでも昼寝ばかり出来る。
土日はなるべくだらけたくないが、だらけちゃう。
んー、もう寝るか(笑)

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我が家の次女、陽が幼稚園最後の運動会。
年長として、しっかりしたところを見せてくれました。
普段はヘラヘラと緊張感ない顔つきしてるけど、競技に入るとビシッと決めてくれて、父を喜ばせてくれました。

ダンスではキレのある動き。

組体操ではピラミッドのてっぺんでしっかりポーズ。

最後の全員参加のリレーでは怒涛の追い込みを見せ、2位から抜かし1位になって、父涙目。

最後は恒例の風船飛ばしで感動の幕引きでした。
来年はこの光景は見れないんだなぁと思うと寂しくなって、また涙目。

個人的に、運動会に参加して4年目で、保護者最前列を確保出来たのが満足ポイントです(笑)
開門一時間前に並んで良かった(笑)

幼稚園の運動会は終了。
来年は姉妹揃って小学校の運動会。
小学校は幼稚園ほど盛り上がらないのが個人的には残念なポイント。

陽、お疲れさま。
頑張ったね!
パパ、感動したぞ!

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No.1

「安い買い物」





「私、5万円でいいです」



社内一可愛い水野さんに、すれ違いざまに呼び止められたと思ったらいきなりこう言われたのだった。



「何のこと?」



僕は分からなくて彼女を見つめた。



「係長、私のこと、5万円で買ってくれるんでしょう?」



ドキッとしながら、何の話だっけ?思いだせ!と思いつつ、僕は暫く宙を見つめていた。




あ!


あった、アレだ!

思い当たる節が見つかったぞ!

この間開いた同僚との飲み会だ。

会社の女の子で一夜を過ごすなら誰で、幾らまでなら出す?というどこにでもあるような下世話な話をしたことを思い出した。

その席で僕は「水野さんだったら3万・・・いや、5万出してもいい!」と言い放ったんだった。



「いつにします?」



「いや、えーと。そのー」



口角を上げ、大きな瞳を上目にして僕を見つめる彼女が妙に色っぽく、僕はタジタジとなってしまった。

しかし、一体どこからこの話が漏れたのだろう?塚本か?大木か?加地か?



「今夜でも」

私はいいですよ、と彼女は囁く。



その声はとても艶っぽく、僕を決心させるのには十分説得力があった。



「ちょっ、ちょっと待って!」



彼女に背を向けて、内ポケットから財布を取り出し、中を確認すると6万円もあった。

妻に頼まれて先ほどATMでおろしたのだった。

僕は無言で彼女に対して頷いた。



「19時に駅前の喫茶店ドミールで待ってます」



ニコリと笑って彼女はその場を離れていった。

騙されているのかも?と思ったのだ。

行ったら先の同僚たちが待っていて僕のことを笑うのかも知れない。

そういう覚悟も出来ていた。




しかし。


予想以上に事は上手く運び、僕の右腕には彼女の小さい頭がちょこんと乗っかっており、彼女の細い指は僕の胸の上に置かれている。

夢のような時間だった。

普段は社内の高嶺の花で、大人しくて清楚な彼女。

あんなにも激しく、あんなにも淫らで。

そのギャップに負け、久々に3連戦という数をこなした。

彼女はその都度激しい熱量で答えてくれていた。



「キミとこうして過ごせるなんて夢のようだなあ」



先ほどまでの甘い時間を思い返しながら僕は感想を告げた。



「5万円は安かったかな」



勢いに任せて僕が言うと、彼女は僕の首筋に抱きついてきた。

髪の匂いと彼女の柔らかさに再び臨戦態勢が整っていく。

そして耳元で彼女が囁いた。



「本当に安かった?」



僕は頷く。



「そんなに?」



再び僕は頷いた。



「係長がね、奥さんに支払う慰謝料に比べれば確かに安いもんですよ」











992文字

先日のこと。


会社のパソコンを整理していたらね、出て来たデータがありまして。


随分短い文章が3本ほど。

タイトルに「500」となっている。

ああ、あれか。


自分では思い当たる節あり。

Wordのツール、文字カウントで出してみると、案の定500文字以内の文章。





その昔、友だちが500文字以内で物語が作れるか?ということをやっていて、試しに俺も書いてみようと思って書いた作品だった。


500文字限定で文章を書く、長々と文章を書いてしまう癖がある俺にとって、極限まで無駄を削るという作業が結構大変なもの。

ここのところ、断続的に文章が書きたくなった俺の病気が再発しており、ただ長い文章や小説を書くほどの気力はない。


ネタがないなあ、と思っていた矢先に「500」と再会。




「500」じゃやっぱり言葉が少し足りない。


思うままに足りない単語を付け足して、もう少しだけ肉付けして。

それで再カウントしてみたら「850」という文字数。

それじゃ、あと150足して「1000」文字以内で物語を書こう。

「1000ワード・ストーリー」略して「1000WS」シリーズをはじめます。




今後、極力活発に活動していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。


高校時代、親父が単身赴任で東京に、俺はお袋と2人で大阪の2DKのアパートに住んでいた。
当時、THE BOOMの島唄が流行っていて、俺もカラオケのレパートリーにしたくてCDを何度も繰り返しては口ずさんでいた。

突然部屋を開けたお袋。
てっきりうるさい言われると思ったら、「あんた、何で上手に歌えるの?モノマネなの?私の子なのになんで音痴じゃないの?」と逆ギレ気味に聞かれた。
答えに困った俺は、「繰り返し聞いて、のばすとこ、息吸うとこ、歌い方を真似してるからじゃない?」と適当に思いついたことを言った。
母親は感心したように、そうなんだ、と信じた。
ちなみに彼女はこの時音痴だった。

それからの母親は毎日のように岩崎宏美さんの聖女たちのララバイを聴いては歌い始めた。
やかましい。
なんでこんなに音を外せるのか?と思っていた。
早く諦めて貰おうと、音を外した瞬間に「違う」と冷たく言い放つようになった。
母親は俺に感謝しはじめた。
忘れてた。
この人は負けず嫌いで、しつこくて、諦めない人だったということに。

それから毎晩、母親の特訓が始まった。
いつしか俺まで聖女たちのララバイを歌えるくらいになった。
一緒に歌ってくうちに、俺と母親の声が段々同じ音階を辿るようになった。

彼女はその年の職場の忘年会で、聖女たちのララバイを同僚に披露した。
で、人生で始めて上手い!と褒められたらしく、その日の夜は上機嫌だった。
音痴は治るんだ、と実感した。

音痴で悩んでいる友だちに、母親とのことを話した。
友だちは素直に受け入れ、早速実践し始めた。
登下校中はウォークマンを聴き、カラオケに連れていかれては一緒に歌わされた。
そいつも治った。

正しい音を理解し、正しい音を発することが良かったのかと今でこそ思う。

次は我が家の次女で試してみるとしよう。

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ニャンコがくる前日、我が家は慌ただしかった。
なんせ猫を飼うのは始めて。
嫁は昔飼っていたらしいが、基本外猫として飼っており、実家はかなりの田舎でもあるので、猫の出入りは基本自由。
車もバンバン通る我が家の近辺では外猫にはできないし、出入りも容易ではないので必然的に家猫になる。
その為の準備に追われることとなった。

近所の愛猫家に教えて貰って、幸手市にあるペット専門店があるジョイフルホンダに行くことに。
2時間くらいかけて吟味した結果、トイレ、砂、ドライフード、キャリーバック、オモチャなどを購入。

万全の準備を整え、猫の到着を待つ。
その夜、子どもたちと風呂に入っていると普段はボーッとしているはずの次女が、まさかの会心の一撃!

「ところで猫の名前どうするの?」

慌てて候補をあげる事に。
男の子猫というのはわかっていたので、色々な名前を出すものの、しっくりこない。
レオ、にゃん太、タマ•••。
どれも却下となった。
俺は和っぽい名前が良いと思い、虎徹(こてつ)を一推ししたが、全員に却下(笑)

途方にくれた瞬間、リビングに置いてあった買い置きの入浴剤が目に入った。
これだ!
こほんと咳払いをひとつしてから言った。

「なあ、クリンってどうよ?」

一同ざわざわした後、可愛いじゃん!いいんじゃない?とのひとこと。
長女は「パパ、どこから見つけたの?その名前。可愛いんだけど」と絶賛。

•••言えやしない、言えやしないよ。
バスクリンから拝借したなんて。

こうして、愛猫は到着と同時に用意してあった クリン をそのまま拝命することとなったのであーる。

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前半途中から観た。
勝つには勝った•••が。

正直この先心配。
特に永田。
自分とこの選手を批判したい訳じゃないけど、守備が軽いように見える。
失点シーンももう少ししっかりついてくれれば•••。
この間の札幌戦も永田だった。
タイトにつかない今年の守備だけど、簡単にシュート撃たすのはどうなのだろう?
自信喪失してるのも目に見えてわかる。
ゆとりがあれば一度外して、外からチーム状況を見れればいいのだが•••。
そうはいかないね。

元気も重症だと感じる。
正直、もうちょっと余裕を持って、相手を馬鹿にするくらいのプレーをした方が元気らしくていいんじゃないかな?
きっと元気は真面目なんだろうな。
サポの要求に応えようとしてくれてるんだろう。
それが自分自身へのプレッシャーになってるんだと思う。
力抜こうよ、元気。

逆に矢島は素晴らしい。
落ち着いてる。
ゴールへの嗅覚もあるように見える。
ヤジが出てくるとワクワクする。
これからも見たいな。

ポポの決勝ゴールは柏戦を彷彿としたが、素直に喜べない。
相手のミスにつけこんだだけに過ぎない。
相手がどうこういうより決める時に決めないとならない。
柏木と元気にはそれを求めたい。
今日出番のなかったマルシオにもね。

とは言え昨年は降格を争っていたチーム。
昨年中盤に味わった、どうすればいいの?と言った迷走は感じられない。
よくぞここまで立て直してくれたと思う。
西野も岡田も断ってくれて良かった。
ミシャありがとう。
守備が堅くなるとより良いんだけどな。

今年はまだまだこれから。
もっと強くなるよ、このチームは。
根拠はないけど、サポーターなら信じるしかないっしょ!

次の仙台戦は勝とう!
We are REDS!

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今年の6月に入ったばかりのことだった。
会社の上司と喫煙所で話してる時、そういやお前のとこ猫飼わない?との打診が。

どうやら上司の知り合いが子猫を拾ったので飼い主を探してるらしい。
はぁ、とその場は適当に誤魔化し、家に帰った時に思い出したので妻に聞いてみた。
どうせダメだろうな、と。
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預かった写真を見せながら、嫁に事情を話すと、思いのほか好反応な嫁。
実は猫飼いたかったらしい。
2人のチビもわーい!とマンガのような反応を見せ、あれよあれよと話は進み、話を聞いた一週間後に、我が家に猫がやってきた。

拾い主さんは拾った二匹を持ってきてくださり、好きな方をと言って下さった。
遠慮なく元気な方をいただく事に。
こうして家族にニャンコが加わることとなったのであーる。

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会社までの出勤。
取引先への車での移動。
ついつい歌ってしまう。

出勤中はイヤホンを入れて、原付で。
移動中はiPhoneのヴォリューム最大にして。
声高らかに歌いあげる。

秋はやはりバラードだ。
3月9日はレミオロメンの中でも至極の曲だ。
ゴスペラーズもいいな。
平井堅もなかなか。

明日は何を歌おうか。
朝のテンションで決めよう。

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朝から、友だちのFBに書き込みが。
苗字は変わっていたが、専門学校の頃に不眠症になるくらい大好きだった女の子がコメントを書き込んでた。
結婚したんや~、良かったな~。
そう思ったら、そいつの書き込みに次から次へと何となく見たことある名前ばかり。
そう、専門の時の女の子ばかり。
みんな元気そう。
男の方は何気にFBでも、mixiでも、Twitterでも繋がってるから、近況等は知ってるけど、女友だちはほとんど連絡とってないから近況すら知らず、とても懐かしかった。
友だち申請しないところが俺らしい。
みんな大阪から動いてないから、会うこともないだろうしね。
けど、みんな元気にしてることが分かって良かったよ。

会社の喫煙所にて、営業のトップ2人から他部署の手伝いを依頼された。
本決まりではないけど、部長直々のオファーだった。
ちと嬉しかったので、やります、と即答はしておいた。
まずはコンペ通ってかららしい。
新しいことはどんどんやりたいし、ステップアップとは思っているので、コンペはぜひ通って欲しい。

他にも色々と今日は実りの多い一日となった。
調べたことが意外と的を射てて、営業にやたら感謝されるし、早めにミスを見つけられたので、事故を起こす前に止められたのは個人的に大きかった。

充実した気持ちで帰宅途中、ふとパチンコ屋が目に入った。
これだけ色々とあった日だ、たまにはパチンコも良かろう、と思い、先月ボコボコにされたAKB48に再チャレンジ。
結果。
またボコボコにやられた。
先々月に勝ちまくってヘソクリにした資金がまた減った(;´Д`A
貞子さん、シンジくん、ごめんよ。
(リングとエヴァで勝ちまくった)

やる気のアップダウンが激しいので、予定していたジョグ&トレーニングは今日は休んじゃった。

こんな日があってもええがな。

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