サインとできたて上用まんじゅう
京都の老舗 笹谷伊織の女将・田丸みゆきさんによる京菓子の美しい頂き方と和の美人度アップ講座へ昨年10月に発売された田丸先生の著書「老舗京菓匠女将にならう 愛される所作」昨年旅先で一気に読んでしまいましたがたまに開いて何度も読みたくなる本。所作は心から…そして!念願のサイン!「まっすぐに」という言葉をいただきました。寄り道、つまみ食いが多いのでこれからはこの言葉を胸に生きていきます 笑今日の講座京都から職人さんを招いて二重餡の上用まんじゅうを作りました。二重餡の上用まんじゅうは山の芋を用いた柔らかくふっくらとした生地で二重餡を包んだおまんじゅうです。格がいちばん高い和菓子なんだとか。作ると言っても餡も生地も職人さんが作ってくださってあとは生地で餡を包むだけの作業でしたがとても難しかった。生地にシワが入って美しくないです。そしてあとは15分ほど蒸すだけ。とてもシンプルですがシンプルだからこそ美味しさの深みに歴史の深みを感じました。出来立てのおまんじゅうはお店では絶対食べれないので貴重です。あたたかくて柔らかくてとっても美味しかったですがいちばん美味しいのは蒸して1時間後なのだとか…食べたい♡そして講座とともに楽しみにしているのは田丸先生の着物コーディネート本を持ってポーズをしてくださり…The 春がやってきました!あざやかなロウバイと爽やかな水色が映えます。チラリズムの八掛には鳥が♡粋ですね。またこの着物はこの龍村の帯のために作られたんだとか…ため息がでちゃいますね。私もいつかそんな贅沢をしてみたい♡【講座情報】4月からは女将塾~愛される所作~にタイトルが変わり内容もますます楽しくなるみたいです。来月は3月15日お菓子「桜餅と洲浜」ワンポイント講座「言葉美人」参加費 1,500円名鉄百貨店9Fバンケットルームで開催しております。ご興味のある方は“椿の会”まで❁︎茶道一回完結型教室“椿の会”のブログはこちらです。http://ameblo.jp/tubakinokai/