※音程について気になってもう一度調べてみましたら…大変な間違いが!!m(_ _)m※

 

 

さてクリスマスツリー

前回の「好きな声」シリーズを“X JAPANの20年振りJapan tour直前”に書きましてメモ


(【基本、Xネタ】好きな声、とか⑬~ハイトーンの魅力…虫の声?~

http://ameblo.jp/maygreen/entry-12100461350.html )


そこから早、ほぼ1ヶ月DASH!

そう、すでに明日

◎Mステスーパーライブに、昨年に引き続き X JAPAN出演テレビ


なのでして…

その前にtourのことひとつ書いとくべしっメモ


(※ですが、ここから本題に入るまでは

ワタクシのこの1ヶ月についての話べーっだ!


本題は------------以降ですDASH!)


で、

その“好きな声シリーズ”の、これまた直前にワタクシは


◎勝手に胃腸炎ニコニコ


をやらかしまして、

そのままX JAPANのJapan tourへ…なんと何故だか


◎全9回(or10回)公演ちう、4回参加グー


してたんです…ハハハ、自分でも笑べーっだ!

(いえ、どんだけファンやねん~て回数でない?と…はた目に見たら目)


いえですね、これは…tour終了した今だから


◎X JAPANが「tour完走できるグー


と紛れもなく証明された(笑)のですが、

…1年くらい前からハマっていたワタクシとしましては


◎X JAPANの過去の色々調べ本


が趣味みたいになってましたんで、そうすると…


◎どこか途中でtourが中止になってもうたら、人生で滅多に来そうもないライブ参加のチャンスを逃すかも知らんあせる


という感じで…保険のつもりもあったワケで。


何せ、地元の名古屋会場は

(あ、ワタクシの地元は岡崎で…尾張ではなく三河ですがチョキ)


◎2週間のtourの、最後走る人


に当たってましたんで…

(※20年前にそこでtourが中止したといういわく付きあせる)


なので、日帰り可能な「横アリ」「大阪」も…

抽選申し込みでね、これが当たってしまった

(一番安い席狙いでいったら、当選祭り音符)


& 最終日の予定だった「名古屋14日←※こちらも当選」の後で


◎追加の「名古屋15日がホントの最終日&ライブビューイングも開催映画


になっちまい…そのチケットは取らなかったものの


(うぬ、ワタシその日休みじゃ…ぢゃライブビューイング行くかっ

…あれ、名古屋でしかやらんのかーいっ!?)


※岡崎~名古屋は色々含めて45分~1時間バス


という段に、大阪公演にご一緒することになっていたお友達が


「チケットあるよ~にひひ

…という流れで、行けたのですっアップ


あ、行けた、と言ったのはやっぱり最終日ってちょっと特別で目


…全国各地でライブビューイング&WOWOWがやってたので、

ショーとしての出来映えも一段違いましたしキラキラ


この最終日、トシさんの“ドラマ”を生で目撃させてもらった目

…というのもありました。

結構衝撃的なことが起こったんです。後述メモ


…んなこんなで、tourに参加しているワタクシの状態が、


◎胃腸炎からあまり食べられずパワーを落とすも、一応体力お仕事


◎免疫力が落ちて風邪引きダウン


◎ライブで跳んだり叫んだりする


◎またパワー(&喉)使うお仕事


◎勝手に風邪引いて勝手にこじらせ気味な感じリサイクル


…てなとこでガーン ただ最終日の15日が終わったら

「何となく色々リセット」な感で、スッキリし始めましたグッド!


…からの、1週間過ぎですハイ。
-----------------------------------------------
さてやっと本題っ…タイトルに


◎やっぱりハイトーン≒高難度ジャンプ


と書いたのは、やっぱりライブに参加するっていうのは


◎トシさんの“rockなハイトーンを生で聞く”




◎その中でも“最高音”の、「普通ではなかなか聞けないような歌声」をこの耳で聞く耳


…が目的だったんですね、ハイライトの意味で。これが、


◎浅田の真央ちゃんの“トリプルアクセルをこの目で見届けてやる目


…と、やっぱ似てね!?と思ったわけで(笑)


はい、そうなんです。

真央ちゃんのトリプルアクセルも、トシさんの超絶ハイトーンも


◎同じ生身の人間が目の前でパフォーマンスするのを、体感したいキラキラ


んですわ。なので…

前回の“好きな声シリーズ”に書いた


◎♪JADEの最高音部“the color”


映画Jade (HD) - 1/12 2010.08.15 X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA

(7'28あたり…これはワタシが観て衝撃を受けた例のversion)

https://www.youtube.com/watch?v=mrHy6rLM8TA


や、

◎♪HEROの最高音部“from the world”


映画X JAPAN 横浜アリーナ Hero

(去年の10月の横アリversion…3'45あたり。歌ってはいるけどキツめです)

http://www.youtube.com/watch?v=EsAs6z6GjrQ



を、今回トシさんが歌うのか否か!?

というのも、特にライブ参加序盤では注目してました。


が…

ライブ参加2日目、tour5日目(折り返し日)の大阪で


◎ちょっと声が全体につらそうショック!


な気配がしており、

その後 中1日置きに開催された「福岡・広島」は、


…オフレコですがニコニコ、某所で音源を聞いたところ


◎かなり辛くなってるあせる


ことが確認され…

そこから2日おいた、残る名古屋の2days(←※両方参加)という段階に至っては、


◎最高音出して~っ!…とは考えず「とにかくいいパフォーマンスができますよーにキラキラ


と念を送る(笑)状態になっていました。。。←ワタクシ


いえこれ、tourの最初っから

◎明日のことを考えない「高校球児的パフォーマンスグー

をされてましたんで…


(御歳ごじゅうの方々←四捨五入、が)


なので、

◎声が辛そうでも、気合いは伝わるアップ


…から、気持ちはイイんです。


※ただ「福岡・広島」を会場で聴いていたら、心配度が増してたかも…ガーン


んなわけで、結果


◎上に書いた2つの“最高音部”はtour通じて一度も出さなかったニコニコ


んです…結果だけ書きますとね。

そうですね…真央ちゃんでいう


◎トリプルアクセルは跳ばなかった


的なとこでしょうか、ただ


◎3回転+3回転は毎回跳んだキラキラ


…な感じかな?←ひたすらフィギュア的比喩(笑)


ええ、女子選手で言うところの「3回転+3回転」は、

成功したら“オーアップ”な技、


「トリプルアクセル」は“スタンディングオーベーション王冠2もの”ですからねっ


あ、で…その


◎女子の3回転+3回転レベルとワタシが思う音

が…


♪紅 の最高音部“(くーれないーに) 染 (まーった)”

はい、「そ」です(笑) これが


hiD(高いレ)→hiD#

 

 

 

※ここが間違いでした~~~!!!やっぱりこの音『hiD#』でしいいたぁぁ!!!

 

 

・・・つまり、下に書いている ♪JADE と同じ!! かつ♪HERO 最高音部は『hiD』でつたm(_ _)m※


なんですが、これは…


◎The Last Liveの♪紅 の“「染」~まぁった~”が好きアップ


なのもありまして~


映画"X JAPAN" "紅" "kurenai" HD高画質 【THE LAST LIVE】

http://www.youtube.com/watch?v=gjsIgnSTF3Y

※特に5'30~の半アカペラなとこの「染」(笑)※


で、上に挙げていた2つ(♪JADE と ♪HERO)の最高音部は


◎hiD#(高いレ#)→♪HERO は『hiD』

かと思われます。(「染」より、半音高いワケでアップ→同じ音程!)


で、ついでに言うと

ワタクシがXにハマり直したきっかけの


◎♪WEEK END の最高音部のロングトーンも、hiD=♪紅 と同じ←♪紅 は『hiD#』でしいたぁぁm(_ _)m


なんです。


※元々のシングルversionCDから、ライブversionで半音高く演奏されるようになりアップ

曲の後半部分で1度だけ出てくる高音ロングトーンが、この高さになっている※


…というわけでですね、


◎今回のtourでトシさんは“hiDより上”は出さなかった→♪紅 の『染』は『hiD#』!!


と分かりました目


ただですね、元々それより下の


◎hiC(高いド)を「地声で出す」男性歌手はほとんどいない目


わけで、しかも

前回の“好きな声シリーズ”に書いたワタクシ的理論…メモ


◎(hiA:ラ=440Hz)~hiC=523Hzの10倍音である“4.4~5.2kHz”が、スズムシと同じ周波数キラキラ


…ってことで言うと


◎hiDでも充分過ぎる(10倍音なら5.8kHz)


わけなんですニコニコ


※「倍音」は、出している音低の何倍もの高い音を含んでいるというものキラキラ

…ただし、ボーカロイドや裏声&素人の歌声には“10倍音”までは含まれないダウン


…ですんで、他にもワタシの好きな


♪I.V (※再結成の曲) のサビhighロングトーン

◎“I will give it straight from my vain”のvein~が、hiB(シ)=518Hz

も、今回バッチリ歌っておられましたが


◎10倍音で考えたら、5kHzキラキラ


…って、聴いてるときそんなこと考えてるわけじゃ~ないんですけどっニコニコ


で、

他にも♪I.V の好きなとこは


「重低音のミドルテンポなリズムに、ヘドバンまではしないものの

カラダが自然に“ダウン”リズムをとっちゃうあし

ところでもあるし、


映画2015.12.02 X JAPAN TOUR YOKOHAMA ARENA - DAY 2 #3

(♪I.Vのこの日versionだと 1'50あたりでサビのhighロングトーン)

http://www.youtube.com/watch?v=F4m3GPf8jO0


※↑上でオフレコって書いたクセに、挙げちゃう動画…あ、今回の○ourの…※


♪HERO の好きなところは

「いわゆるエイトビート的な浅めのリズムに

艶やかなトシさんのhighミドル&メロディアスなボーカルが心地よい音符

とこでもあるんで、


映画2015.12.02 X JAPAN TOUR YOKOHAMA ARENA - DAY 2 #4 The Last Song ~ HERO

(※後半5'50~くらいからかな)

http://www.youtube.com/watch?v=nxJIDOhvb88


◎決してハイトーンだけが目当てではないチョキ


んですけどね。


…と、いうワケでとりあえずは


◎tour最終日にトシさんに起きたドラマ波


のことを書いておかねば。


これは、ある意味以前の

『好きな声、とか~⑫【基本、X ネタ】ハイトーンボーカリストは、ピッチャーやフィギュアスケーターと同じ?~その2』

http://ameblo.jp/maygreen/day-20150614.html


とも関わりを持ってくることなのですが(←ワタクシ的に)、

…あ、要するに


◎高い声を出すこと、もしくは出し続けることは、並大抵ではないグー


って話との関わりなのですが、


◎今回のtourで高校球児的パフォーマンスを一気にやったトシさんのカラダが、

負担が限界に来た模様で


(本人が以前話していたという、

「過去に殴られていたことで、脊髄から来る指の痺れがある」

というベースあり


& 既に6月のLUNAフェスの頃「持病?の腰の悪さから首の痛みに来た」

という既成事実もあり)


◎tour最終日、心配された声の調子がしょっぱなから凄い戻っていて

「ちょーイイ感じやーんアップキラキラ」と思っていたけど


やっぱり後半に

◎♪紅~♪X と高音&叫び系が続くところも“高校球児パフォ”を続け

「うぉぉ~コレはちと…負担かかってないか!?


という感も少しよぎっての…“アンコール”後の幕が開け、


◎おなじみ♪Rurty Nail の前奏で、確か…膝をついて立てなくなるトシさんがこの目に見える目

ちょっと尋常ではない感じに袖に向かって何かジェスチャーで指示を出すトシさん

な中、前奏は進み「うきゃあショック! う、歌…始まるぞしょぼん


と思った瞬間


◎なんと膝立ちでしかも“そうとは思えん歌声で歌スタート”させたトシさん

そうこうするうちに次の間奏で?スタッフが杖を持ってきて

それに恐らく痺れが来ている足側を寄っ掛けながら普通に歌うトシさん



♪Rusty…のサビを思わずヘルプのつもりで歌うワタシニコニコ


その後、


◎バラードは舞台前のモニターに座って歌うトシさん



やはりヘルプ?に歌うワタシ


◎ラストの♪Art of Life は、これまた杖付きなのに凄い声で歌うトシさん



祈るしかないワタシニコニコ


◎ラストの“in my li~~~feっっ”で絶唱のトシさん



トシさんが死にませんようにと本気で祈るワタシニコニコ


…これでパフォーマンスは終了、

その後にこやかにメンバーと写真&万歳10回(※←恒例)で公演終了パー


&めくるめくラストに衝撃だったワタクシあせる

(※周りはあまり気付いてなかった模様)


だったのでした。(唐突に続)

※上のタイトルは途中切れ…正しくは↓


『自分のカラダを感じること=他人のカラダを感じること?

~こどもや動物にできて、大人が苦手になること~』で~す※


寒くなってきましたね雪…って

今年は秋がなが~くあって…


過ごしやす過ぎましたけどねニコニコ


さて、

今回は 書くネタはある状態でしたが、blog用のupが遅れましたー。


色々バタバタしてましてDASH!

あ、現在は“いい方のバタバタ”なんですけど、


最初のバタバタは…ですねガーン


もう、2週間ほど前になるのかな?(ちょうど満月やや欠け月の頃)

ワタクシ、


◎急性胃腸炎


になりまして(←名前をつけるとすれば、ですべーっだ!)、

満月の日の、丸1日は

“寝てないとお腹痛”で強制的に横になってましたあせる

(&その後、別の容態もプラスされて…全部満月やや欠け月に集結した~)


ただですね。

たまたまこの夏に気付いたことの↓


◎大人はだいたい十二指腸が疲れているニコニコ


ってことと、さらに最近では


◎みなさんのお腹の“どこ”に十二指腸があって、

足裏にサインの出ている人はまさに実物のお腹の位置が固まってるショック!


…ってことを、だいたい把握できていたんです。


でも自分自身の十二指腸については、あまり実感がなく


◎今回の痛みで『ココが例の十二指腸ちゃん』ねニコニコ


と分かったといふ…~たははっ


※最近よく聞く『胃腸風邪』ではなかったと思います、

『勝手に胃腸炎』でしたあせる


…理由を考えたら思い当たりましたし、

“どこ”が痛いって把握できていましたので割りに冷静べーっだ!


…なわけで2日ほどあまり食べられず


一応カラダ使う(というかパワー使う)仕事する


(&上に書いたように他の容態も重なり)


◎ちょいとヘロヘ~ロ~


な感じで、その中


◎いい方のバタバタ、へ突入してまして(現在、ちょっと一息)


…upが遅れました。


んこんなの、12月の健康コラム転載です↓メモ

※訂正&加筆あり※
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本健康コラム

『自分のカラダを感じること=他人のカラダを感じること?

~こどもや動物にできて、大人が苦手になること~』


◇疲れを自覚しにくい大人 & 分かりやすいこども◇


さて、特に最近“ヨガに初めて参加される方ヒヨコ”へかける言葉として

「からだの感覚を聴くことが、ヨガのやることの半分以上ですよ」


…とよく言うのですが、


これ、もともと人間って


◎自分の疲れを無視しやすい


傾向にあるそうで

それは、いつもヨガでご説明するキーワードの


◎“緊張”の方向にいつも入りやすい


…のだと思います。


実際、朝 目覚めるときには「ストレス対応ホルモン」が

“副腎”から出てくる仕組みなのですが、

(といっても、現実にはうまく出ていない人が多いあせる)


→それって

◎起きて活動すること自体がストレスなこと


とも言えるんですよねグー


※副腎は、常々言っている“湧泉”のツボの、です~

なので、湧泉を押して痛い場合はそのホルモンがうまく出ていない状態ダウン


…ま、まとめると


◎人は『常々、がんばりガチ』ということグー


な、わけですね。


…ただしこれ、こどもだと

(特に小さなこどもは、体力が少ないこともあってヒヨコ)

基本的に


◎疲れたら、疲れたと言う

…と思います。

はい、…そうです~こどもでも『言わない子は言わない』んですけどガーン


ただそれでも、ほとんどのこどもは


◎“元気のなさ”で分かる

もしくは


◎ウイルスなどにかかって熱が出て“強制リセット”が起こる


…など、最終的には早めに結果が出ると思います。


それが、大人という社会に近づくにつれ

(&、既に大人社会で生きている大人は)


◎自分の疲れを無視しやすい目


…だけでなく


◎自覚しにくくなる


もしくは


◎多少無理できてしまう


…という複数の状況が起こります。




◎その積み重ねの結果起こるのがいわゆる“現代病”


…とも言えるかなと。


・アレルギー

・慢性疲労

・気力の落ち込み(酷ければ鬱・パニック症候群など)

・子宮や卵巣の病気

・慢性的な頭痛・肩凝り・腰痛

・めまい


…などなどの、ですね。


ただ、このような症状に先に出たらまだ“マシ”と言うこともできるのかも!?


このような状態になったら、


◎自分のからだって、どうなっているんだろう!?


…と考える(感じる)きっかけになりますよね。


※この中で子宮や卵巣の病気は、比較的大変な事態に見えますが

“生きるのに直接関わらない臓器”という側面も…あるのですよねショック!


この“自覚しにくい”状態をどうにかしてくれるのは、


◎自分で、からだの感覚を感じる練習をする


…ことだと思うのですが、“ヨガ”はそれをしているんわけなんですな目


◇ミラーニューロン…共感する力◇


さて突然 何?と思われるでしょうが、

これは“見学”という言葉…もっと具体的に言うと


◎お姉ちゃんがレッスンしているのを見ている妹チューリップ赤


…の状態を思って頂ければと思います。


その下の子が上の子の様子をずっと見ていて、いざ自分がやるとなった時


◎スムーズにやれることが多い


…んですが、それが『見学』と言われるものの力なわけです。


さらに、フィギュアや体操の世界で“前の世代より技術が上がっていく”という現象がありますが、

※他のスポーツでも同様ですが※


実はこの「ミラーニューロン」のおかげだと思います。


これは名前のごとく


◎鏡のように他人のことを感じる力(神経)


…なんです。

他人の動きを見ることで「自分の中の神経が同じように刺激されている」、ということです。


これは「共感力」とも言えるかもしれません。


で、この『感じる』力はまず


◎自分のことを感じる力から、始まるあし


と思うんですね。


…まぁ、当たり前と言えばあたりまえで これも例えばの話ですと


◎自分のマッサージをしている人は、他人へのマッサージも上手くなるグッド!


と、いうことなどですが…何となくお分かりになるでしょうか!?


つまり


◎“自分の効く感覚”を知っていると、『他人を触ったときの感覚が、ある程度感度良く』やれるアップ


…んですね。


※先ほどの“フィギュアスケートや体操”の『技術が上がる』という話は

かなりの“高精度&難度な感覚”なので走る人


『同じ基礎感覚をトレーニングをしている人達』の話となりますが、

マッサージの例と、基本は同じになると思います※



…で、話を戻して…ある意味その“逆パターンの適用”ですが


◎“自分の疲れを無視している”ことを続けている


と、


◎他人の(お子さん含む)疲れたという感覚に気付きにくいショック!


…ということにもなるわけです。


はい、半分は仕方のないことです…最初に書きましたように


◎基本的に人はがんばりガチグー


ですので。

なので、↓


◎自分の感覚を大事にして無視しないことは、他人も大事にすること


とも、言えると思うんですにゃー


…これ、動物やこどもから学べることでもありまして、


◎特に動物は『からだの感覚を無視しない』


のです。

…そして、こういった『他人のことを感じる力』というのは 例えば


◎海の向こうで起こっている大変な出来事も、自分に引き寄せて考えられる目


…またいきなり、ですがDASH!


この“共感する力”の影響力と言うんでしょうか、


例えば これだけ“世界が狭く”なっている今の世の中で、


◎日本という特殊で恵まれた環境および、

それが育んだ習慣や精神を守ったり、生かしていく必要が出てきている


…と思うんですね。


そういう大きなスケールの話も、実は上に挙げたような


◎『身近な感覚』から始まるもの


…ではないかな?

と思う今日この頃なのでして、大きな話になったようですが、


小難しくもなく実は繋がっているのではと思います。


さらに付け加えて説明すると、

◎動物は自分のからだの感覚を無視しない=感覚が優れている


…わけですが


◎動物は無用な戦いはしない


…ですよね。

で↓


◎感覚を無視できる人間だけが、戦争を筆頭に“生きることと逆”のことを行うショック!


とも言えるのかなと。

※もちろん知能の差もあるんですが※



…はい、話を戻して走る人


ヨガでも体操でもそうなんですが


◎頃合いのいい力の入れ方チョキ


…ができるようになると


◎自然とポーズがきれいになり&体操もスムーズにできる


んですね。


ですが特に大人の場合は、

◎余分な力で固まってしまっているところを、ほぐす&流す


ところから始める必要もあります。


でも…実はこれ、こどもにもだいぶ当てはまるんですけどねガーン

こどもも、なんのかんの、立派に社会の中で生きていますからね。


※大人もこどもも、個人差はあります※


ですので、そういったところにも気をつけて指導をしています。


特に“初めて取り組む方”や、“がんばり屋さん”は『力が余分に入りガチグー』です。


…そういう傾向を


◎“楽に、柔らかくする”ことって…実は結構難しい


んですがガーン、日々そういうことにぶち当たりながら考えています。


はい、そういった訳で


◎自分の感覚を大事にする=頃合いのいい感覚に持っていくにゃー


ということかも知れませんね、そしてソレは大事なことでもある。


何かの参考になれば…今回はこの辺で。

いやぁ走る人

…時の経つのは早いことで、

前回の「好きな声」シリーズが“6月”で終わってますたべーっだ!


仕事で8月がちょっとした佳境なので、分かりやすくその流れ

& 次に書きたかったことの下調べをして…たら、


「真央ちゃん復活のフィギュアスケートペンギン」が始まっちゃって、

そっちの記事にかまけちゃってたんですね~)



はい、そーなんです もう、

『X JAPAN 20年ぶりの日本tour』が石巻のライブハウスから

『本日』※数時間後※

始まっちゃう…


(ニコニコ放送で中継ありますよ~興味のある方覗いてみては?グッド!)


と思ってたら

『紅白返り咲き桜も正式発表』されて…


いやいや、去年もキタキタと思ってたけど、

まじで来ましたね。


で、去年キタキタと思ってたとき、実はまだ

『トシさんの声キラキラ』に関しては…


◎ライブそのものが数年ぶり(←Xの)だった昨年秋の横アリは、やはり声が鍛えられてなく

「だいぶキツかったダウン


んだけれど、

そこを機に?ソロ活動も活発になったからか


◎昨年末のMステ(17年ぶり)の ♪Forever Love では(※一部分の歌唱)

「なかなかの美声キラキラになってた」


というのがあって、


その後ワタクシも「初・生トシ歌唱」を聞く機会となるソロ活動があって、

(そこで念願の♪Crucify My Love が聴けたラブラブ)

『おお、徐々に良くなってきてる』

という感じで(←偉そうべーっだ!)


さらに、ワタクシは行けてないけど Xで出演した

◎6月のルナフェス(←LUNA SEAが主催したフェス)では

「♪JADEの最高音部…“the color”も、ちゃんと出してたアップ


※“the color”の「カラ」は、hiD# =高いレ# で、

昨年秋の横アリでも、MSG(マディソンスクェアガーデン)のライブでも、出してなかったガーン

…くらい、高い音※




し、そして


◎9月のウルトラフェス(Mステの10時間?生放送)では

「キツそうながらも、♪紅の最高音部(サビ)を連発で出しておいて」


※♪紅 の最高音部は“く~れないー、に染~まった”の「染」で


※12/27さらに訂正vresion※ hiD"#"=高いレ"#"です!!


…一発ならまだしもこの時、5連発くらい立て続けに出してましたガーン



※12/27のさらに訂正すすすすんませーーーーん!!m(_ _)m、きちんと聴き比べたら判明しました。

 

=♪JADEの最高音と”同じ”ってことでした。。。


普通に耳で聴いていたら♪JADEのが高いように感じていました・・・



・・・自分の地声で出ない領域なんで、認識の限界でしたねガックリ



その後間髪入れず

「男性が歌うバラードとしては、ほぼ最高音構成の楽曲キラキラ

♪Forever Love

を、そんなに遜色なく歌い上げて」ましたグッド!



で、さらに今年は…これはまだ音源は聴くことができていませんが


◎先日23日に行われたドリフェス (テレ朝主催のフェス)でも、

トシさんの声が初見の一般ファンに“すげ~”っ

…って言われてたそうでニコニコ


※ただし♪JADEの最高音部“the color”はちょっとキツそうだったらしい(←Xファンの声)※



…はい、で。



前回の「好きな声」シリーズ


『好きな声、とか~⑫【基本、X ネタ】ハイトーンボーカリストは、ピッチャーやフィギュアスケーターと同じ?~その2』

http://ameblo.jp/maygreen/day-20150614.html


でワタクシが取り上げていた

♪Forever Love


が、最近ある意味

「キー曲音符


になってる感がありますね。



…で、やっぱり現時点ではですね…


◎洗脳集団に籍を置いていて毎日全国でミニライブをしつつ、

Xも復活し…な中の『2009年の』


♪ Forever Love (2009.4.5 イベントにて:YOSHIKI×TOSHI Version)

https://www.youtube.com/watch?v=jAVzgnYr9e8


↑の声が、(歌い方は今の方が丁寧ですし、心持ちもよいだろうと思うんですけど)

凄いなアップ

と、やっぱり思います。


(つまり、適度に鍛えられた喉ということ)


…で、ココでちょっと振り返り…

→基本的にワタクシが“現在進行形のX”にハマったきっかけは


◎2010年 日産スタジアムライブの映像

♪JADE (2010.8.15)

https://www.youtube.com/watch?v=mrHy6rLM8TA




♪Tears (2010.8.15)

https://www.youtube.com/watch?v=d-QGRfYjGOc

(↑こちらは過去曲ですが)

を聴いたからでした。


♪JADE は“今”(←と言っても5年前?べーっだ!)のX が発表したもので、



『おーっ、復活後のX…ちゃんと“現在進行形で”格好ええやんっ!!』

って思わされた曲、


♪Tears は、それこそ



「過去の紅白などで当時“イチ視聴者”として聴いてたとき

“う~んトシさん、苦しそうやなぁガーン”」


…な印象を残していた当時の歌唱を


『うきゃ~アップなんやーっ、トシさんめちゃ上手くなっとるわ~っ』

とびっくりさせられた曲。


で、基本的にいずれも


◎ハイトーンの伸び・艶やかさキラキラに、やられたのでした。


(なんですけどね…元々、昨年秋にX にハマらされた“一番の”きっかけは


♪ WEEK END でして…これ、1990?年にシングルCDで出したものを

“その当時中学生なワタクシ”が、ハマってリピしてたのを思い出しまして…


→そっからの昨年秋の“YouTube攻め”…って


自分が攻めてんのか映像に攻められたんだか?べーっだ!のハマりでして。


ちなみにそのとき改めて見直してハマった映像が


♪WEEK END (1994.12.30 青い夜)

https://www.youtube.com/watch?v=Q1WbotzdtzA


…な、わけですが


♪ WEEK END

ってX 曲の中じゃあ“キー低め”って言われてる曲なんすよね耳

なので、ハイトーンだけが魅力、って言ってるわけでもないですDASH!)

-----------------------------------------------
…なんですが、やっぱりそれからずっと考えてきたのが


◎トシさんのハイトーンキラキラ


についてなんですよ。で、それについて色々、思ったことっていうか

気になったことを調べて、(こんなんあるよ~本)

っていうマニア的根拠って言うか笑


ワタクシ的に見つけた根拠みたいのを並べよ~と思うんですが。


◎今日の石巻公演が始まっちゃうまでに書けたら書く


と思ってるんで、どーだかわからんですDASH!



…って~ことで、まず1つだけグッド!


◎ハイトーンの魅力は、スズムシの声?…“4kHz”


…はい、ハイトーンを考えるにあたって

ワタクシ世代としても


◎90年代のglobeや華原朋美、さらには浜崎あゆみなど


…の、超ハイトーンな楽曲というのが印象にありまして、

ある意味X は、その“走り”だったような気もします。


で、その頃どうしてそんなに“ハイトーン”が求められたのか…?

(まぁ、まずトシさんのハイトーンは“YOSHIKI”が本能的に求めたものだとしてもニコニコ)


その時代って



◎バブルからバブル崩壊、失われた◯◯年と言われてる頃


…なんじゃないかな?と思うんです。で、そのハイトーンというものはある意味


◎癒し


だったんじゃないかな?と思うんです。


…一見(一聞)、『キンキンして嫌だ』という感覚も出るような領域なのですが、

ワタクシ的には(きっと何か秘密があるはずだ…ニコニコ)


と何となく思ったんです。



※あ、ワタシは正直globeのKEIKOさんや浜崎あゆみちゃんのハイトーンには

あまり興味なかったです…つか逆にツラいくらいガーン華原の朋ちゃんは“凄いな”と思ってましたが※


で、何をどうしてたどり着いたか


◎スズムシやこおろぎなどの虫の声が“4~5kHz”


ということと、結び付いた気がしてます。特に“鈴虫”ですねキラキラ


秋の、あの“り~~ん・り~~ん”というのか?(こちらがコオロギなのかも)

もっとささやかな“草が擦れるような?”細かい鈴のような音…


あれがですね、


◎音の周波数の4~5kHzくらい


なんですが、これは


◎音階で言ったら、バイオリンでもピアノでも出せないくらいの高音アップ


ってことになります。(確かね)


ただですね、楽器にも人の声にも


◎倍音


というものが含まれていまして、


◎出している音階の何倍もの高い音を含みながら発音(音を発生)させている音符


…んですよね。


で。

ワタクシが感じる、人のハイトーンボーカルの音階の目安が


◎hiC=523Hz=高いド


だと思うんですね。


(※♪Tears の転調後のサビ“dry your tear~s”の“ドライ”“ティアーズ”もhiC)


…まぁ、男性でここまで出る人はほぼ稀なので、


◎hiA=440Hz=高いラ


からと考えてもよいと思います。※1000Hz=1kHzです。グラムとキログラムの関係と同じ※


で、基本的に歌手のハイトーンボーカルには


◎10倍音くらいまで入っている


ので、

(これが、そこまで入らないのがボカロだそう…つまり機械上で作った声。

ソースはまた別の時に挙げますねメモ)


◎hiA~hiC(高いラからド)の440~523Hzの10倍音→“4.4~5.2kHz”


…となるんですよねアップ


※イコライザーといって、音の高さで微妙に調節するものがあるんだけど、

そのとき“4kHz付近は音の艶・キラキラ感キラキラ”に関わる高さと言われています※


…ただし、その他にも倍音は入っているし


◎その人によって(もちろん発声の仕方にもよって)、倍音の濃淡が違う目


わけですよね。なので


◎同じ4~5kHzの倍音が入っていても、

→“よりキンキン雷”に聞こえるのか“心地よくニコニコ”聞こえるのか、

もしくは“聞く側の好み”にもよって『聞き触り』は変わってくる



と思います。…ですんで、


◎トシさんの声の中でも、時期や発声の仕方によって“同じハイトーンでも聞こえ方が違う”

となってくるわけです。…で、それをずっと


(どう変わってくるかな!?)と思ってここ1年おりましたんです(←偉そうべーっだ!)。

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ってDASH!

確かライブ前からの何らかの放送が始まっとるはず…


ですが、基本このあと仕事なんで

終了後ちと遅刻してPC参戦しま~す走る人


…今回の記事はあまり見直しもせず挙げちゃうんで、またあとで直すかも?


『ハイトーンについて第一弾!?』でした~

色々と書きたいことはあるのですが、

やはりコレを外しては何も書けないような…感じがしましたワタクシです。


いえ、特別にパリに何かの思い入れがあるわけでも、

知り合いがいるわけでも、

よく訪れた地であるわけでもありません。


でも…いわゆる


◎日本と同じような生活イメージの“日常”を切り裂いた事件


だったからだと思います…

なんか「頬っぺたをひっぱたかれた感」でした。

ある意味「9.11よりも衝撃」だったのでした。


イコール


◎日本が、そういった事件にすごく近くなった瞬間


みたいな感じがありました。


…はい、そんなん今更かよとか

自覚無さすぎとか言われても仕方ないですけど


ああ、


◎戦争に加わるってことはこういう事


って突き付けられた感というのでしょうか。


…はい、

これまで自分自身のことに精一杯だったワタクシも


◎からだのことだけじゃなく、世界の同じ時間軸で起きている

信じられないような世界に、日本がどう繋がっているのか


…を勉強しなきゃな

というか、自然と知ろうと思いました。


で、この事件

起こったのが日本の週末だったからなのか


事件のことを知った夜 (日本の土曜)、

ある程度昼間にネットで状況を調べたりはしていましたが


やはり「テレビ」で何か見てみようと思ったわけで…

帰ってからテレビをつけてみるも(※但し地上波オンリーガーン)


『パリの事件のことを思わせる番組は、ほぼやっておらず』

※ウィークデーのNEWS番組がない影響もあったでしょうが※


いつものバラエティ…しかも、仕方のないことですが

“生”でのお笑い番組も多くやっていて、

なんだか…


「違和感ショック!

を感じたりしました。


(※フィギュアスケートのフランス大会が中止になったので、

その番組は変更されたりしましたが、事件関連の報道ではないですし)


まぁともかく、そのままネットで情報収集を続けて


今もほぼ毎日のぞかせてもらっている

パリ在住の日本人?さんのFacebook

(日本人…なのか定かでないのですがガーン、日本人向けの旅行ガイドをやってらっしゃる方)


◎Claude Julie

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009070350576&fref=nf


のページで、パリのリアルな様子が知れて

その中で


『事件後、街中でろうそくを灯している様子キラキラ

だとか

『事件から1週間後に、(別の会場だけど)あるコンサートに誘われて行こうか迷ったけど行ったこと』

だとか

『そんな日常を取り戻そうとするパリ市民が、シリアへの空爆を認めているわけではない』

ことだとか…が、分かったわけで。


その他、最近チェックさせてもらっている発信先として…


◎ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の公式Facebookページ

https://www.facebook.com/japanwsj/?fref=ts


だとか、

いろ~んな意見を絶対言われるだろうけど


◎武田邦彦(中部大学)ブログ(YouTube)

https://www.youtube.com/channel/UCorHMny1YzYAEPRL3dlAaEQ


↑…今、お出になっているかはわかりませんけど

「ホンマでっか!?TV」に出ていた某教授さまですね。

あとは

◎三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員)(Twitter)

https://twitter.com/miura_hideyuki?lang=ja


↑こちらは、色々情報収集する中でたまたま覗いた方なので、

特段パリ関連のことではないのですが


“現在進行形で世界を飛び回って”そこで感じた生のツイートをされていまして…


こちらもものすごい衝撃的な

『同じ時間軸で同じ地球上で起きているとは思えないこと』

を伝えてくれていまして。


はい、そんな感じで(←なんだか軽いな)

色々、思うであります。


とりあえずヨガをやってる身としてはまず思うこととして


◎何にせよ“極端”または“一方方向にしか見ない”のはアカン


ということでして、

例え極悪非道にしか見えないことをするヤツラ、


だとしても


『そこに至る行動の理由は!?』

と考えてみる。


しかも、遠~い形で何らか、“自分”まで繋がっているのかもしれない。


ああ…書きたかったことはこんな薄っぺらいことではないつもりだけど

なんだか薄っぺらい感じです。


(もうちょっと突っ込んだ話題と繋げて書くこともできたのですが、

とりあえず今回は色々状況的にパスします)


あと、

◎戦争はイカン


というのはワタシはもっと身近なとこで言えば


◎犯罪はイカン

ってーのと同じなんだと思います。


あ…とくに“仕掛ける”戦争ですけどね。

(逆の防衛は、いわゆる正当防衛ってやつと比較すればいいのかな)


つまり…


◎誰がそれで得するのか

ってこと。


刑事さんの事件の謎解きと同じで…


しかもそれが


◎あたかも“自衛のための”戦争

みたいにされてるとこも…あるわけですよね!?


はい、なので


◎テロ

と一口に言っても、その背景は…!?なわけで…



はい。そんなこんなで、

やっとこさ、


◎自分の住んでる島国も、あくまでも世界の中のひとつ処


と言うのか、

◎日本だけで平和へいわしてるわけにはいかんのね


と言うのか…

(いえ、だからといって積極的にその中=力の世界、へ入って行けという単純な図式ではなく)


な、ことを思わされたパリの事件でした。


これから、ワクワクすることやテンションの上がることが色々ある分、

逆と言っては難ですが


自分なりにこっち方面も、引き続き見ていかな。


と思っている今日この頃であります。

祈。

【出典:会社で使う!! 無料ビジネス素材】

http://blog.livedoor.jp/konix2/archives/55174746.html


続々編、『トリプルアクセルというジャンプ』台風ですっ


(※鬼プロかつ、小悪魔真央現るラブラブ!…中国杯SP、すんばらしかったっっ…

真央たまの色気が…うぉーキタどぅ まお!にひひ)



…さて前記事メモ《続・トリプルアクセルというジャンプ~移動するジャンプ~》で、


◎3Aが得意な人は (あるいは美しい人は)

→前向きに振り上げた足へ移動しつつ、回転軸を作るのがうまい台風キラキラ



→かつ、その回転軸がテイクオフから着氷まで美しく斜めのままでいられるキラキラ

という2点(あくまでmay的目線目)が共通してるかも~?


…と書きました。


これは主に


◎ジャパンオープン(=以下、JO)の 真央トリプルアクセル(=以下、3A)が


→「バングーバーまでの跳び方より“幅走る人”を出すように改良してきた現在の形の中で、

“移動した軸足に、回転を集めるのが安定キラキラ”したので成功した」


と感じたこと、また


◎同じくJOで、3Aが苦手らしいパトリック・チャンと、

3Aが割りと得意な日本人選手たち

(↑昌磨くんや村上大介 ※大介君については前回触れてませんが)


を実際に見比べたところ目

→「3Aの回転軸は他のジャンプよりも“より斜め”のまま、

跳び上がり~ランディング(着氷)まで流れている」のでは!?


と感じたことからでした。


で、色々考えたり実際にからだを動かして思ったこと↓


◎3A(≒アクセルジャンプ)はバレエの「ピケターン系」&

ルッツやトゥループは「ピルエット系」

の、回り方なのでゎ!?グッド!


…ということなのです。

※ピルエットはアンドゥオール(外回り)の方※




映画 ピケターンとピルエットお見本

http://www.youtube.com/watch?v=LMpX_v2Uu5w



(↑ 1番最初のがピルエットで「ルッツ&トゥループ系」。移動してるのがピケターンで「アクセル系」。)



はい、ダンスをやっている方なら「ピケ&ピルエット」はお解りかと思います。

※ピケに関しては“移動している”ことがポイントです※


はい、may的に“フィギュアのジャンプ回転”と絡めた言い換えをしてみますとべーっだ!


※どちらも左回転※


◎3Aの回り方は“ピケターン的”=「前に向かって移動しつつ内回り」な回転走る人



◎ルッツ(Lz)やトゥループは(T)“ピルエット的”=「背面に向かって外回り」な回転台風


…さらに付け加えると


◎3Aは「“斜め左”前向きに跳び上がり~“弧を描いて移動”しながら回転し~“振り向きざま”に着氷ペンギン」で、


◎ルッツやトゥループは「“その場で”跳び上がって回転し~“振り返らず”着氷ペンギン」する



…えっとあせる

何言っとるんすか!?となるかもですガーン


…同じ左回転で“内回り”と“外回り”って言ってますし、

「ルッツやトゥループは“振り返らず”着氷」とか言ってますしねべーっだ!



…これはですね、まずもってイメージは“独楽(コマ)”です。

添付写真ごらんくださいませカメラ


【出典:EMANの物理学・力学・コマの歳差運動】

http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html


◎同じ左に回転するのに台風

※前を向いた状態で※


→「右のからだを左へ(左の胸の方へ)巻き込むように回転する」のか、

(カメラ:コマ写真の緑色矢印)


「左のからだを回転方向へ(左の背面へ)引くように回転する」のか

(カメラ:コマ写真の矢印)


…という『力の使い方の違いグー』のお話なのですっ。


…はい、で、バレエの“ピケターン”と“ピルエット”が


◎ピケターンは進行方向に移動しつつ回る走る人

カメラ:コマ写真の緑色矢印の力のかけ方


◎ピルエットはその場で回る台風

カメラ:コマ写真の矢印の力のかけ方


…だと思うからなんですね。


へいにゃー

…で、どのように「力の使い方を変えているか」と言うと


◎腕(アームス)の使い方…というか“集め方”に違いがあるパー

と思うんです。


…つまり、上のコマ写真緑色矢印左上矢印矢印右下矢印の違いを起こすものです。

※こちらも手書きイラスト写真をご覧くださいませ…上から見たの図※




で、これが


◎アクセル or ルッツ(Lz)&トゥループ(T)の、回転するときの違い目


なのでは!?…というお話なのです。


※ルッツは前記事に跳び方を書いたもので、キムヨナさんが得意だった種類。

で、トゥループは「コンビネーションの2回目の8~9割がコレ」なものです。


これもキムヨナさんは得意で、真央ちゃんはどちらかと言うと不得意だったんです※

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう考えたキッカケは、やはり前記事に書いたメモ


◎かなり高いトリプルを跳ぶ、ソチ女王ソトニコワとアメリカのゴールドちゃん

…たちが、何故3Aは跳べないのか!?


ということ、


また、引退されてますんで勿論JOには出ていませんが


◎トリプルルッツ(=3Lz)とトリプルトゥループ(=3T)を超高く跳べたキムヨナさんが、

何故3Aを跳べなかったのか…!?


ってこと、そして


◎3A不得意な代表 (←失礼m(__)m) だけども「4回転ジャンパー代表台風、パトリックチャン」の跳び方


※この方は4T…つまりトゥループ4回転です※


また、


◎真央ちゃんは何故3T…つまりトゥループのセカンドジャンプ

※上に書いた、コンビネーションの2回目のこと※


が、あまり得意ではなかったのか!?

(↑JOのときかなり上手くなってましたんで、過去形)


…などなどが、混ぜ合わさって出てきたんですねひらめき電球


で、さらに


◎3Aの回転軸が“跳び上がりの斜めのまま、最後まで行く”と成功するキラキラ


…ということに感覚的に気づいていましたから


、というのは


◎3A“不”得意なパトリックチャンが失敗するときは、この回転軸が

「だんだん立ってくる」と見えていたんです…そのため


◎着氷が不安定しょぼん


だなー、と。


そして逆に3A得意な日本勢は、着氷が安定しているペンギン

→跳んでいる途中の体勢を見ていれば“降りれるなグッド!”とだいたい解ったのです。

※前記事のラストに色々動画あり映画


はい、本日の裏・本テーマ!?

◎なぜ、3Aが「跳び上がりから着氷までかなり斜めのまま」なのか!?


…というお話。これは


◎3A(≒アクセルジャンプ)は“振り返る”ジャンプ長音記号2



◎ルッツ&トゥループは“振り返らない”ジャンプ目

だからなんです。(とワタクシは思った)



前記事メモ

「アクセルジャンプを考えるに当たっては“踏み切る足”と“回転の軸になる足”が違う」


…と気づいたことを書きました。


よーするに、


◎前向きに


「後ろから振り上げた右足を軸にして (左肩を引く方向へ)“振り向き”、

→その右足で降りるペンギン…の中で、あと3回 回る」


…ワケなのですが、


◎右足で下りるときの体勢は

「左足を後ろに伸ばした前傾斜めライン


…ですよね、よくご覧になるあの“スィーっ”ていう着氷ですペンギン

(バレエで言うところのアラベスクかな)


…それが、


◎3A(≒アクセル)“以外”のジャンプは「最初からその体勢で踏み切る」


…んですな目 もしくは、それに近い体勢です。


※後ろに引いている足は左右両方ありますし、

足を引かないまま跳ぶものもありますが


とりあえずは「着氷の形と同じ向き」から始まるチョキ


…特に「ルッツ&トゥループは着氷体勢とほぼ同じ体勢の感覚で」踏み切るDASH!

んですね。


※フリップも近いですが※


なので…



◎ルッツ&トゥループは軸の傾きが

「跳び上がってから着氷まで、前傾したまま」回る台風


けれど


◎アクセルは

「後頭部へ傾いている状態で蹴り上がり (※左足踏み切り※)

その“後傾軸”の中でクルッと体勢をひるがえして長音記号2 (※この中、あと数回転して※)

→着氷時は“右足の前傾姿勢“に変わっている」


…ってことが起きてるんですよね目 それを『振り返る』と言ってみました。



で、ですね


◎4回転トゥループが得意なパトリックチャンさんは、



『3Aの3回転目くらいで軸が立ってくる』ことがあるので、


→結果 着氷が“前傾しづらくなって尻餅をつきがち”


…というわけです。

で、なぜに『軸が立ってくる』のかと言えば


◎ルッツ&トゥループは恐らく強力に「からだの左を後ろに引く回転」

(カメラ:コマ写真の矢印&ピルエット回転)


なので、そちらが得意な人は「回りきろうとする時」に、その癖が出てきて

それを『3A=アクセル』の中でやってしまうと


◎回転軸が立ってくる


=「右肩が上で回り始めたものが、左肩が上がる方へ変わってくる」

=『右から左へ内回りだったのが、左を背面へ引く外回りへ変化目


…となってるんじゃないかと!!


ですんで、


◎豪快に「3ルッツ+3トゥループのコンビネーション台風」を跳んでいたキムヨナさんが、

パトリックと同じように→『左を背面へ引く外回り的回転が得意チョキ

だとすると、3Aが跳べなかったのも解る


…とか、


◎高いジャンプだと思ったソトニコワやゴールドも、

『ルッツ&トゥループが得意だな』


とか…

繋がって来たわけですDASH!


(※逆に真央ちゃんが得意な「フリップ&ループ」は、

3Aとは違って“振り向かない”ジャンプ郡ですが


→回転の力はどちらかと言うと『右から左への内回転が強いグー』のでは!?


…ということも繋がってきます。

あ、正確には“単独のループ”はもしかすると、

どちらの力を使うかは 人によるのかも?と思っていますがべーっだ!



映画 パトリックチャンの4T+3Tと、3Aの転倒パターン

http://www.youtube.com/watch?v=dxZsB3QUU60


(↑・4T+3Tは 1'15~&スロー再生は 6'50~/・3A転倒は 1'55~&スロー再生は 7'25~)


映画 キムヨナさんの3ルッツ&3トゥループ (スロー再生)

http://www.youtube.com/watch?v=dxZsB3QUU60


(↑ 両方とも“左半身がかなり早く”背面へ引かれてるのが良~くわかります。)




映画 真央の3フリップ&3ループ (通常+スロー再生)  ※ガラケーではNO再生※

https://www.youtube.com/watch?v=KvWTppTisv4#t=72


(↑ これはソチとJOを並べてくれています。



・3フリップ+3ループは 0'29~…右半身を集める感じ/・2A+3Tは 1'10~…セカンドの3Tです。


JOのが“左半身が早く”引かれてます)




…はい、ですんで話を戻すと“アクセルジャンプ”は


◎左前へ移動するために“右から左への力”を自然に保ったまま回転し切る台風

…ことができると成功しやすい王冠2!?


ってーわけですっ。


なので、真央ちゃんがバンクーバー以降“幅を持った3Aへ走る人

更なる磨きをかけていったときに


◎移動距離が増えた方へからだを送る技術グッド!=『右から左へからだを集める強さ』

(カメラ:コマ写真の緑色矢印&ピケターン回転)

…を要したのではないか、それが現在安定してきたので


「安心して3Aを入れられるニコニコ」状態に

※中国杯SPの3A、回りすぎてましたよねっ台風


なってきたのではないか~!?

…とゆー!!


はぁ~っ、長い馬


…真央中国杯を観たのもあって、今日が休みなのもあって

書いちまえ!!ってんでこんな時間に投稿…苦笑


時間切れなんで(とっくに)、本当は動画も付けたいのですが あとで追記しま~すニコニコ


…いやぁ今シーズンはフィギュアもX JAPANもあって大変DASH!

(中国杯のテレビ放送で出てきた“真央&5歳の昌磨”が可愛すぎました…ラブラブ!)


走る人



10月も終わりですねもみじ


今回のコラムは、すでにその症状は通りすぎた~という方もいるとは思うのですが、

色々考えてまとめてみたメモというのもあります。


体質改善にもお役立ていただけたら。


そんなこんなの、11月の健康コラム転載です↓

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本健康コラム

「“秋”の咳や喘息、肺炎球菌~秋の特徴と、脾臓と、消化すること~」


《咳の風邪や喘息と、アレルギーの原理は同じ?》


さていよいよ、これから寒くなっていくのかなぁ~?という気配ですね台風

秋は“咳”の風邪や“喘息”などが多くなりますね。

これらはある意味、

「“気管支”の前と後ろ…つまり“胸と背中のあたりが詰まる(固くなる)”」

ことから来る症状とも言えると思います目


そしてある意味“アレルギー”とも、原理が似ていると思います。


つまり両方とも(アレルギーも、秋の気管支症状も)

『副交感神経が過剰』…リラックス、あるいは“緩もうとする働き”が過剰という状態なのですヒヨコ


※これだけという意味ではありませんが、いつも秋に悪くなる方や

“空咳”が続く場合などに当てはまると思います目


…まずはこの原理の方から。

例えば咳や喘息のときに気管支で起きていることと言えば


◎炎症と気道の収縮(狭くなること)あせる


ですが、これらは“副交感神経(緩む働き)”が過剰なときの反応なのです。


※緩む働きとは「休息・回復」の働きでもありますリンゴ

ですから


◎咳のような強い動きで、交感神経(緊張し、発散する働き)を刺激して

→“気道を広げようと”していますグー


※緊張する働きとは「活動」する働きとも言えます走る人


ですから、こういった症状に対して出る「漢方」にも、


◎とりあえず症状を抑えるもの or 体質そのものを整えるもの

の2種類があります。


前者は「交感神経を刺激」して炎症を鎮め、咳を抑えるにゃー

→普通のお薬で言ったら“ステロイドの弱いもの”というところ。


ですが、基本的に『なぜ炎症と気道の収縮=緩む働きの過剰なもの』が起きるのか?

…という視点に立ったのが「体質そのものを整える」後者ということなるのですねチョキ


《「夏の疲れ」と「暑さ→寒さ&湿→乾燥」が交錯する》


…その体質を考えるにあたり、この“秋”という季節に起こるタイプの場合

『夏の消化疲れガーン』&『夏に緩んでいたカラダが緩まなくなる=緊張するショック!

の2つが関わっているかなと思います。


かつ、そこに『寒くなる&乾燥もみじ』という季節の特徴が入ってきます。


…“消化疲れ”の本丸は『脾臓』なのですが、

これは後で書く「肺炎」にも関わってきます。


その次は『暑いと緩んでいたところが、緩まなくなる』わけですが、

このとき『もともと緊張が強いタイプの場合に、極端に』なるわけですショック!


※乾燥は、粘膜を弱らせるので炎症も起きやすくなります※


《交感神経(緊張)が行き過ぎる→副交感神経(緩む)が過剰になる》


…その『緊張が強いタイプ』というのは、一言で言うと「固い」タイプですガーン


かつ、緊張というのは『神経』から始まっているので

実は『内臓にも疲れが溜まりやすい』んですねガーン


※内臓はリラックスした状態で良好に働きます※



ですので、特に秋の時期は

『もともと肩に力が入りやすい=力を抜くのが苦手=胸のあたりが固くなるショック!

ということと、

『消化に関わる臓器の神経が疲れて固くなる

(※夏の疲れ:脾臓 or 秋の緊張:肝臓)

=背中の肩甲骨のあいだあたりがこわばるショック!


…ことの両面が、強まってしまうわけです。

※写真をご参考に※


→そうすると、

『そこに挟まれた気道も固く、狭くなるショック!』ということに繋がると思います。


そういった『緊張状態をもとに戻そうとがんばること』が、

アレルギーとも原理が同じ、と言った

『副交感神経(緩む)の過剰な状態あせる』だと思うのです。


《消化疲れ=脾臓の疲れが、免疫力を下げる》


さて、上に書いたことの続きをちょっと置いておいて「脾臓」に触れておきます。

漢方では脾臓は『脾胃』というくらい胃とセット…かつ裏ボスのような役割なのですグー


そして西洋医学でも認められている働きとして『免疫』があります。


…これは「脾臓を摘出した人が、肺炎球菌などの細菌に感染しやすくなるショック!

という事実からもわかります。
※しかも重篤になりやすい※


…で、CMで宣伝している「肺炎球菌ワクチン」はお年寄り向けですが、

要するに


『生きていると、ずっと消化活動をするので脾臓が疲れている』

わけなので『免疫力も下がる』訳ですねガーン


…で、この秋の時期です。上に書いたことも当てはまってしまう訳で。


《共通することは『背中の固さ』『お腹の固さ』》


はい、で「緊張する」ということは『固い』ことだと書きましたメモ


実はこの緊張は、始めに

「お腹(特に右:肝臓とも関係あり)を固くする」んですねショック!


※固いというか滞りです。指で押し込むと痛いという感じ※


そして、そのことが実は「胸や背中も」固くすることにつながりますダウン

※お腹の気が滞るので、上半身の気も流れない※


…もちろん、ずっと説明してきた

『夏の消化疲れから来る、背中の固さ』が既にある場合もあります。

※かつ、その疲れを請け負うのが“腸”なので

既にお腹が滞っている場合もあります(この場合はお腹の左側)ショック!


《とにかく症状を和らげるには『まず背中』→体質改善には『常にお腹を柔らかく』》


…はい、今日のまとめはこれですニコニコ

もちろん、脾臓の回復なども関係するのですが


“デイリーに取り組めることの代表格がこの2つ”かと思います。


この秋の時期をきちんと『緩める=回復させるリンゴ』ように過ごすことが、

冬を健康に過ごす大事なポイントかも知れませんアップ


最後のあたりは詳しい説明をスッ飛ばしましたが、ご参考になれば…

-----------------------------------------------

お腹の押し方や、背中のほぐし方は以前のコラム記事に載っているかと思いますべーっだ!

特に“背中”は自分の手が届きませんので、

『ゴルフボール』を寝るときに当ててそのまま


指圧ならぬ“ボール圧”でほぐすのがオススメグッド!


自分の背中の中で気になるところでしたら、写真の位置以外でもオススメ!!


体質改善になりますよ

(実は内臓をほぐしているからなんですニコニコ)


でわでわ、この辺で…

前記事『2015 Japan open 続き&トリプルアクセルというジャンプ』 メモの最後に、


◎アクセルジャンプは、他のジャンプと比べて

→“回転軸にからだを集めること”が難しいのでは!?


ということ、また


◎“飛び出して、着地するまでのからだの角度が他よりも斜めってる

というのも、あるかも知れない!?


…と書きました。


はい、今回それを思ったのは恐らく

(前記事と少し被りますがメモ)


◎トリプルアクセル(=以下、3A)が苦手らしいパトリック・チャンあせる

と、

◎今回のJOで一応認定された真央ちゃん3Aの、技術グッド!

…また、今回は跳べなかったけど


◎前シーズン成功させたトゥクタミちゃんの3Aのイメージ

※JOで見たその他のジャンプ+3A映像の総合イメージってとこ※


そして

◎かなり高いトリプルを跳ぶ、ソチ女王ソトニコワとアメリカのゴールドちゃん


…などを“並べて視た”ことで、浮かんできたことなのかもです目


それまでのワタクシは

◎3回転ジャンプに、さらに高さの余裕がある感アップ


な真央ちゃん、また


◎他の追随を許さない伊藤みどりサマの高~い3Aキラキラ


などから、

(あ…この2人は愛知県スケーターですんで、

一応同郷括り→ワタクシとべーっだ!笑)


『とりあえず高く跳べなきゃ3回転+αは無理っしょ~』DASH!

…と思っていたんですね。


ただ、確かにそれまでも


◎中野友加里さんの3A台風


も、テレビで視ており、

そんなに“高いアップ”イメージはなくてある意味


(何故回れるのじゃ!?)

と少し不思議ではあったのですが、

※前記事or下の方の動画に出てきます※


さらには上に書いたように『前シーズンの試合で3Aを成功させた』

◎トゥクタミちゃんの他のトリプル


も、今回生で視たことによって…

(=後で動画を見比べたら、やはり彼女の3Aは友加里さんと似てるかなとさくらんぼ)


◎やや!?これはこれは…3Aは…特殊なジャンプかも知れぬぞよ目


となり、考察してみたわけでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では何が違うのか!?


…まず、JOの真央ちゃんの3Aがワタクシ的には


◎入る前のスピードが無く、行けるのか!?…と思えたが、一応回ってから降りた

※これ、織田くん曰く(←ノブナリ君)「回り過ぎちゃった」とのことですけど※


と見えたジャンプだったのですが、


そーゆー意味で

◎技術が上がったのかなアップ

と感じたんですね。


…ワタクシはスケートはからっきしダメな人間ですから、

「ダンスの感覚+想像力ひらめき電球」で置き換えるしかないですが、


たぶん

◎今の跳び方での“回転軸にからだを集める”やり方が安定した台風


のかなと、想像しました。

そして、

◎あれ!? このジャンプって“前向きに跳ぶ”ってだけじゃなくて、

『跳んでいく先へ出した足の方に

“移動しながらからだの軸を作って”回ってる』のか…


と、思ったんですね目

※ココ重要※



ここからチョイと専門的になりますが、

あくまで“スケートできないワタクシ”の解説ですべーっだ!


【ちょいとフィギュアスケートジャンプの種類講座本


はははガーン

はい、ワタクシ バングーバー以降になると思いますが、


それまで解らなかった

◎ジャンプの種類と難度メガネ

について調べて、自分でも(地上で)シミュレーションして、

「はぁなるほどにゃー


という位にはなっていたのですね。

(所謂ルッツ、フリップの跳び分け方とかあし)


そんでココに来て、もう少し踏み込むコトに…?べーっだ!


さて、その「アクセルジャンプ」を考えるに当たっては

◎“踏み切る足”と、“回転の軸になる足”が違う目


…ということに気づきましたワタクシ。

(もちろんフィギュア経験者や、詳しい方は周知の事実でしょうがガーン)


えっとですね、ツマリ


◎「左足に乗って」前向きに滑り(左=スケーティングレッグ)、

後ろから来る「右足をからだの前方に振り上げ」

& 同時に、乗ってきた「左足で踏み切り」(左=テイクオフ)走る人

→振り上げた「右足にからだを集め」て(右=回転軸)

移動しながら回転し台風「右足で着地」する。


…といふ…


わかります!?…って、

実際にやっていることを文字化しただけですけどべーっだ!、えっと


ひらめき電球真央ちゃんの3Aを跳ぶ前の体勢を思い浮かべますと

『跳ぶ直前に右足を後ろに引い』て、腕も開いて、

いわば


◎足と腕をその後、からだの前中心に集める準備走る人


の姿勢を取りますね、そこから


『右足を自分の正面方向へ振り上げる』

のですが、その後


◎その「振り上げた右足を軸にして」振り向き、

(※左肩を引く方向)

→その右足で降りるペンギン


…という中で、あと「3回、回る」という感じです。


※この“軸と踏み切りの関係”は、サルコウジャンプも同じではあります※


はい、ここで初めて気づいたのが

◎後ろから「振り上げた右足は、瞬間ですぐに伸ばしていた目


ということでした。


…ワタクシ、イメージ的にその

「振り上げ足がそのまま、跳んでいる間に曲げている足あし


…だとばかり思っていたんです!ニコニコ


そしたらですね、

◎どのジャンプ(踏み切りの仕方)をしても最後は

→『右足で降りる(=ランディング)』


んですよね、かつそれは


◎どのジャンプ(踏み切り)をしても

→『回転軸は右足グッド!


※左回転(左肩を引く方向)※

だったわけですよ。


…右軸ですから「コマ」の中心軸と同じでからだを全部真っ直ぐ=右足を伸ばしている



かつ「右足で着地」をするので、伸ばしておかなければ危険注意

という訳でした。


…え!?

じゃあ他のジャンプはどーなのよ、ということで…


例えば女子では3Aの次に難しいジャンプとして

◎トリプルルッツ&トリプルフリップ


というのがあります…あの、豪快に跳ぶキムヨナさんがこの、

「3ルッツ+3トゥループのコンビネーション台風


を得点源にしてました。

※真央ちゃんは、ルッツの次に点数の高いフリップを得意としています※


この「ルッツ&フリップ」の『踏み切り足と回転軸』の関係は同じでして、


→「左足」に乗って後ろ向きに滑り(左=スケーティングレッグ)、

そのままの方向で


→「右足」の爪先で氷を蹴りつつ&「左足」で踏み切り


(テイクオフ=左が主だが、右爪先の蹴りがアシスト)


→「右足を軸」にして回り(※やはり左肩を引く方向)、「右足」で着氷



…はい!?

結局「左足」で踏み切って「右足」で降りてるやん、


と言われそうですが、ココで重要なのが

◎右足の爪先(トゥ)でテイクオフのアシストをしているグッド!

& そのまま右足は自然に伸ばす=右軸が作りやすい!


という訳なのです…


そして、上に※で書いた「サルコウジャンプ」も

基本的にはアクセルと同じ『踏み切りと回転軸の関係』なのですが、


◎サルコウの場合は「左足」に乗って後ろ向きに滑り、

→(左肩方向へ)振り向きザマに「右足」をからだの正面へ振り上げて

&「左足」で踏み切って

→すぐさま「右足を伸ばして」回転軸にし、「右足」で降りる


といふ…

「アクセルの前向きの動作がなくて」

「踏み切り(左足)の“すぐ上に”右足を振り上げる」

という感じですね目



…つま~りビックリマーク

アクセルジャンプは


◎“幅跳び”の要素を含みながら、大きく移動した側に回転軸を作る


この「大きな移動」が特徴なのかも!といふこと。


そのおかげで


◎中野友加里さんやトゥクタミちゃんも、回りきれる

…つまり「幅跳びの滞空時間を伸ばしている」わけです走る人


& ワタクシがたまに目にすると

(うう~んあせる)と思っちゃう


◎女子の低空飛行2ADASH!

が現れるわけですな。


…いえいえ!!

友加里さん&トゥクタミちゃんはすごいんです、たぶんアップ


その「幅跳びという横の力がかかっている間に」

『普通なら2Aが一杯いっぱいのところ、+1回転してる台風


わけですからねっ


…そこを真央ちゃんはどうしているのか目

と言えば


◎バンクーバーまでは、幅をそう作らない「上方向の強いジャンプアップ」に、

『回転軸を細くして(速くして)回りきる』

という方法だったわけで。


※それが、バンクーバー以降「幅を持ったジャンプへ」

更なる磨きをかけてきたわけで…すので、JO時の3Aについてワタクシが


“技術で跳んだっキラキラ

と書いたのは、まさに


「移動距離を加えた振り上げ足=軸足へ

(※以前より横方向の力が強い※)

→からだを集める速さが安定してきた」


…というのは合ってるんじゃないかにゃにゃー


…いえいえ、それにしたって凄いはずです、

だって

『高く跳べる人』『回転が速い人』と言ったらそれこそ


◎キムヨナさんなんかその代表例グー


でしたわけで…


かつですね、

◎高く&幅を跳ぶことのできる男子ジャンパーでも3Aが苦手な人がいるあせる

ってコトの説明がつきませんよね。


(男性の方が体つきがよいので、どうしても回転軸の細さは

真央・キムヨナに劣るものの


それを補える高さ&幅が出せるわけでDASH!)


…これ、男子ジャンパーとほぼ同じ3Aなのが、

◎伊藤みどりサマ


なわけですよ、

あ、要するに


『男子と同じように高く幅を持って跳べる

& but、回転軸は真央ちゃんほど細くない(=速くない)台風


というわけです。

ある意味、


『中野友加里&トゥクタミ』タイプをそのまま『もっ~と高くしたキラキラ

跳び方と言えるかな?


…と、ココまで書くのに


・新たな疑問やら確認作業やら本


をしてまして、

ワタクシが“何となくの感覚”で書いていました


◎跳び上がり(テイクオフ)から着氷(ランディング)までの

→「回転軸が他のジャンプより斜めってる」かも!?


…ということも、


◎3Aの成功(あるいは、得意不得意)…のみならず、

→美しさキラキラと関わってるど~?!


…という確信が、強くなって参りましたっ


…のことは次回書きますがメモ、とりあえずのまとめ↓


◎3Aが得意な人は(あるいは美しい人は)

→前向きに振り上げた足へ移動しつつ、回転軸を作るのがうまい台風キラキラ



→かつ、その回転軸がテイクオフから着氷まで美しく斜めのままでいられるキラキラ


という2点(あくまでmay的目線目)が共通してるかも~?

なのです。


…とりあえずココでは、

◎may的、美しきトリプルアクセル例キラキラ


を貼って終わっときます。


映画 Ladies' Triple Axel (3A): from Ito to Tuktamyshe

http://www.youtube.com/watch?v=5uhsBZHicHs

↑成功した人順に編集した動画でグッド!


・冒頭が伊藤みどりサマ…の最後、アルベールビル銀メダル時のもの(赤紫衣装)。

may的にキレと流れが美しいですっキラキラ


・真央ちゃん例の最後、おそらくソチ後のワールド(薄紫衣装)。

ソチ同様の、完璧な軌道ラブラブ!


映画 Triple Axel Revolution 高橋大輔 小塚崇彦 羽生結弦 浅田真央 町田樹 無 良崇人etc.

http://www.youtube.com/watch?v=65hPlY4FVJs


↑とりあえずワタクシが男子3Aで好きなのは大ちゃん(高橋大輔)アップ です。

大ちゃんのみの動画でもよかったのですが、敢えて他の人も観れるの。


・特に 4'45~のソチシーズンの(白い衣装)。


映画 2015 Japan Open 6 minutes practice 宇野昌磨

http://www.youtube.com/watch?v=c6ihZaSJw-M


↑はい、昌磨君ですキラキラ

彼は真央ちゃんを目指して?練習してきたからか?…ワタクシ好みです笑

こちらも他の人の様子が同時に観れます(3Aは、たまにです)。


・昌磨君は3'57~


映画 Japan Open 2015. Shoma Uno - FS
http://www.youtube.com/watch?v=1wsIZlOXCI4


↑上の6分間練習の本番ver. やはりこちらのが美しく、強いキラキラ

・0'45~


走る人パー

※前記事『may的カラダの見方 vol.21』メモの冒頭に、

右矢印「Japan open ちょっぴり(昌磨くん編)」


を書いています。

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(Japan open←以下“JO” から早…2週間ガーン)


さて、だいぶ経ってしまいましたけど…気を取り直してメモ


まず、ワタシが前回JOに行ったのは、ソチシーズンでした(初めてでした)。


で、あのときも思ったことなのですが、JOは


『演技の習熟度が、丸分かり目

…つまり、演技の全体像が一目瞭然な見え方をする会場、ということでした。


ワタクシの場合「席が一番お安くて後方のお席」なのですがべーっだ!

会場のさいたまスーパーアリーナはですね、すり鉢状の客席の感じが


“まるで壁富士山

って言うくらい傾斜が急で、後方の席がすんごく高~っいところにある会場なんです。


なので、今回のワタシの席は 前回より後ろの、

=もう少し高いところの

「“まるで壁”の一番後ろ(最上部)から3列目」だったのですが、

意外に リンクから遠く感じないんです走る人


(ワタクシが裸眼で見えるという条件も、あるかも?ですけどグッド!)


つまり、すり鉢が所謂?“アリ地獄”的な形で…



まるで『リンクを真上から視ている目

という感覚なんですわ、あの会場。


なので、

◎その人の“滑り”が丸分かりひらめき電球


という感じがするわけなのですっ。



(テレビでは1人ひとりをカメラが追っかけてしまうので、

全体の“滑り”の感覚が客観的に捉えづらいんですダウン)



…そしてやっぱり

とにかく“生”で視ないとわからないこと、というのがありまして目


その、

◎滑りのスピード&滑らかさ

だったり


◎ジャンプの高さ&スムーズ感&回る速度

だったり


◎気迫にひひ(…エナジー、といったとこかな)


…まぁ当たり前っちゃアタリマエなのですがべーっだ!

そういうのが生だと本当に良く分かります。


で、それらが相まったものとして


『演技の質キラキラの差』

が感じられるんですねー。


特にJOの場合は、

◎男女のハイレベルなfree演技を、並べて観ることができるグッド!


というのも大きいと思います。


(…通常試合では男女別日ですから、こういうのってなかなか無いですよね。

ショーは男女入り交じりですが、あくまでエキシビシ演技。


JOは“模擬試合”とはいえシーズン初のフリー滑りグーですからねー


※国際“公式”の試合ではありませんで

国際審判を呼んでの模擬試合な催しですねグー)


…で、ですね

前回観たソチシーズンの日本勢は


(一応、国別というか地域別対抗戦の形なんです富士山)


「高橋大ちゃん」「小塚くん」「真央ちゃん」「かなこちゃん」だったかな?と思います。


そこに、海外勢も呼ばれているわけなのですが

…断然、今年のJOは、ほぼ


◎グランプリファイナルの“男女”最終グループがいっぺんに滑る王冠2

ってくらいの豪華さ、お得さだったわーと思いました。


いや、ほんとに素晴らしくって

ほんにシーズン初戦かぃ!?という感じなお得試合だったです。



で、また話を戻してソチシーズン時のJOなんですが…


ズバリ、



◎大ちゃんと真央ちゃんの滑りは、格が違う王冠2


と感じたんですね。

(次点はやはり小塚君かな、と)


いえ、実は正直そのとき大ちゃんなんか

「全然、ほとんどジャンプ跳べなかった台風」ですし


真央ちゃんも

「トリプルアクセルがやっと合ってきた?

&サルコウや、セカンドトリプルトゥも慣れてきたかもあせる


…くらいの感じだったのですが。それでも違うんです、


『演技全体のつなぎ具合&滑らかさの質桜』が。


これが所謂、昔でいう“芸術点”?

…今でいう


『演技構成点』

(↑ザクッと言って“習熟度”点かなと思う)

の高さなのね~と分かりましたね。


で、また今回のJOの方に戻しますと

とにかくすごく良かったのが


◎ジェレミー・アボット&パトリック・チャンの“ザ・滑り巧み組”

やら、


◎ジャンプの軸が細くてクルックルっな爽快ジャンパー、フェルナンデス


やら、もちろん日本から


◎宇野昌磨というオールラウンダーな美しき若者のfightingな演技キラキラ


らが、いっぺんに観られたことだったのですが、



女子のほうは、まず始まる前に興味を惹いたのが


◎真央&ロシアっ娘のWトリプルアクセラー、シーズン初めにいきなり同大会で跳びます!?

(トリプルアクセルは以下“3A”で)


…という件でして、

(ロシアっ娘ちゃんの正式名が書けなくてスミマセンガーン

前回ワールド優勝の子です)


何せ前回ワールドでロシアっ娘ちゃんは3A決めてますしDASH!


…てなわけでしたが結果はとりあえず

『真央ちゃんに軍配王冠2』でしたね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてココで、


◎演技の習熟度…いわば「滑りのうまさ」

そして


◎3A…トリプルアクセルというジャンプのこと


について、JOを通じて思ったことを書いてみますニコニコ


まず



『滑りのうまさ』

について…


まぁちょっと違うのかも知れませんけど、

あんな風に“男女”が、時間を置かずフリー演技をしちゃいますと


◎とりあえず女子、ちょこまかしてるヒヨコ


って感じがしてしまうんですねガーン

これは今回特に思ったので…


やっぱり

◎パトリック・チャンやジェレミー・アボットの滑りがうまい

…というか、彼らはスケーティングが巧いと言われている部類なんで


「スイス~イと進む」一方、


◎女子は所謂“漕ぎ漕ぎスケート”(=1回の蹴りであまり進まないが故の)

だと感じちゃうんですガーン


でもそんな中では1番

◎真央ちゃんが滑らかスケーティングペンギン

と思いますよ。


が、やはり…

初戦、そして演技冒頭に3Aということもあり


◎前半のスピードはなかったあせる



と思いましたよ、特に3Aの前なんかワタシの目には

(うぉっ、止まるかっ!?)


と見えちゃった。


…テレビで見るとそうでもないんですけどね、

やはりその辺りが『クリーンに決まらなかった』理由かと思います。


ただ、

◎技術で跳んだっキラキラ


とは思いました。



…3Aに入るからだの角度や、軸に集める速さなどかな?

そういう軌道やタイミングが安定してきているのかと思いますグッド!


で、基本的に真央ちゃんの足元は

◎滑りの途中で“膝下を曲げて蹴りあげるような動作”がないペンギン

…んですね、


この動作はからだの小さい…意外とロシアの女子に感じるのですが


真央ちゃんは

「滑っているときの足元がガチャガチャしてないペンギン

んです。


だからかなぁ!?…演技を観ていると、

(あれ!?もう終わり目)

みたいに何か時が早く過ぎ去ります砂時計

…これは、良い悪いのモンダイではないかもですが。


それとも関係するのか、

◎スピードがあるのか!?


…という視点になると、今回のJOは先述したような印象(前半遅い)

でしたが、


◎ソチシーズンのラフマニノフのJO演技は、割にスピード感があったペンギン


と思いました。

たぶん、ソチ本番もそんな感じで行けたのではないかなと思います。


JO後のソチシーズンは、全日本に近づくにつれ重くなってった感がありましたからねガーン

あの“3Aを2回跳ぶ”とか考えちゃってる頃…その頃心配しましたよ~


※昔の記事にありますわメモ 右矢印真央オリンピックプログラム!!


ただ、そのスピードとその中での振り付けを完璧にこなすことが出来ず、


◎ソチ本番ではスピードを取り戻したものの、“JOの頃の振り付けはバッサリcut美容院

だったんですよ、ワタクシ的にヒジョーに残念だったといふ…


※過去記事メモ 右矢印真央ソチフリー雑感~may的願望を含め~



って話がズレたかなガーン


とにかく、女子の「スケーティング」という部分では

真央ちゃんが1番、男子の滑りに近いと思いましたよ。


次に、コレが今回新しく考えが浮かんだことなのですが…ひらめき電球


『3Aというジャンプは、もしかして特殊かも知れない目

というコトです…


ま、平たく言えば


◎3Aが得意か不得意かが、超一流レベルの選手でもかなり分かれるさくらんぼ


ということです。

何故ってですね、


まずワタクシ、


◎女子の超低空飛行の2A(ダブルアクセル)が…好きでないダウン


んですけど、

あっ全員じゃないです、たまに見かけますんであせる


今回のJOの女子選手は軒並み

「ジャンプが高いアップ

んです。


ソチ女王のソトニコワ、アメリカ娘の金髪可愛い娘

(ごめんなさい名前失念ちうあせるソチ4位の)

など、


女子は4回転がほぼ無理なので基本的トリプルなのですが

「日本だと、安藤美姫ちゃんと真央ちゃん」(と、昔なら伊藤みどり様キラキラ)

が高いな~と、


これはソチ前の全日本で確認しましたが目


今回見てて、彼女たちも相当高いんですアップ

…でも、3Aは跳べないダウンわけですよ…。


あれ?例のロシアっ娘ちゃん(=トゥクタミシェワでした!)は?…と言いますと


「そんなにジャンプが高い印象なし目

でした。


後で考えますと、彼女の3Aは

(参考は前回ワールドの動画映画右矢印https://www.youtube.com/watch?v=iphk1QqY_XY

その前のどこかの練習映画右矢印https://www.youtube.com/watch?v=qlxWlgZILqs )


どちらかと言うと、

「中野ゆかりさんタイプの3A台風


なんではないかな?ということ。

(ゆかりさん2007年の3A成功動画映画

右矢印http://www.youtube.com/watch?v=Pos0MzhpESI&NR=1

2008年ワールド映画右矢印 https://www.youtube.com/watch?v=Y9ANuxqHXNk )


そーですねー、

こうやって動画を見るとそうでもないかなと思いましたがガーン

(あ、似てますよやはり)


たぶん

◎幅跳びタイプの、巻き付ける(後から振り上げる)足の膝を

“真央ちゃんより高めに曲げて、上げている”跳び方DASH!


という印象です。

なので、そんなに高さはないんです…多分。


真央ちゃんの跳び方は恐らく日本国民なら(笑)

イメージができますよね台風


…で、ワタクシいつも真央ちゃんのジャンプを見ると


(あ~やっぱ高いもんな、そりゃああと半回転分“余裕”あるわDASH!)

と思ってたんです。


先に挙げた安藤美姫ちゃんは4回転ジャンパーですし、

伊藤みどり様のジャンプは後にも先にもないくらいの高さキラキラですし…


したらですね、今回JOを観てたら


◎ソトニコワだってゴールド(←先述の金髪可愛いアメリカ娘ちゃんリボン)だって、

相当、高いっアップ


…繰り返しになりましたね。

そうなんです。でも、確かに


◎2Aも高いはずだけど、3Aを跳べる可能性を聞いたことがない目


ですし、そもそも



◎男子でもこの3Aを苦手とする選手が結構いるあせる


…んですよね。


先に書いたパトリック・チャンなんかも苦手なようですよ。

あと少し前のスイスのランビエール(←氷上イケメンな)なんかも確か苦手だったようなあせる


チャンなんかは基本「4回転ジャンパーグー」で鳴らしてきた人ですよ。


でも、3Aは苦手。


ワタクシ、今回の試合であることを思いました。

長いので次に書きますけど


◎アクセルジャンプは、他のジャンプと比べて

“回転軸にからだを集める”ことが難しいのでは!?


…と思いましたね。


また“飛び出して、着地するまでのからだの角度が他よりも斜めってる

というのも違うかも知れません。


その辺り、次にまた書きま~すにひひ

JO…フィギュア ジャパンオープン、行って参りましたよぅ音符


(詳しく?はまた別に書きますが)


…とりあえず…

『(宇野)しょうまくん、金メダルゃ!王冠2


な、大会でした。



彼を最初に見たのはたぶん ソチシーズンのTHE ICEのような?気がするのですが、

「最初に昌磨くんのキラリキラキラとしたものを観た」のは

ソチ後の“大阪エキシビション”。


ええ、友人と“ソチ後の真央まおを拝みに行くど~!”と

信じて疑わず向かったら、真央たん出てなかったショーショック!


(初めてそのときに、フィギュア界=選手じゃなく周りのね、の派閥があることに気づいたのでした…)


当然そのショーの目玉は羽生くんだったのですが、

ワタシの目に目一番キラキラしてしかもスケートが美しく見えたのが、


ショー序盤の盛り上げ立場役な しょうまくんでしたキラキラ


前回の全日本をテレビで観たときも思った、

『すんごい可愛い顔してるのに、演技に入るとき“めっちゃ男気”醸し出すアップ


…のを、さいたまスーパーアリーナの上から3列目の上のほう~からでも、

ハッキリ目視(裸眼)しましたぞよ!!笑グッド!


「しょうまくん かっこいぃー」

と何回つぶやいたか笑

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さて、それで今日の本題は

毎月の健康コラム転載ですメモ


【健康コラム】

『からだの“中と外の固さ”はお互いサマ~内臓と筋肉の互いの影響…

&“筋膜”を伸ばさないとほぐれない??』



◎長年の“姿勢のクセ”が、実は内臓を締め付けている


さて以前のコラムメモ

本『カラダの見方』⑰~「姿勢を良くする」ことに潜む落とし穴~




「姿勢に気を付けている方ほど

“不自然に”からだを固めていることがあるショック!


と書きましたが、


実はそのことがその方の『長年の不調と関係する』

と改めてわかったのですねひらめき電球



◎背骨を不自然に立てようとして“固まった位置”の内臓が不調


…この関係で、とりあえず一番わかりやすいのが『胃や、すい臓』でした。


これは最も起こりやすいことかも知れません…

あ“特に姿勢に気を付けていない場合も”該当することはあります得意げ


いずれにしても『みぞおち裏側(背中側)のところを固めている』ケースです。


これは、

・体質的に“反らしやすく、ずっと反らせてきた”場合バナナ

・骨盤から起こさずに不自然に胸をはることで“力を入れている”場合グー


が主です。他には


・腰が丸まっている or 腰を反らせていることが

→腎臓の動きを邪魔するショック!


というパターンもあり、これは以前から思っていたことでした。


但しこの場合「どちらが先か」…つまり


・腎臓が固くなっているから、腰が伸びにくいのか

・腰を丸くしているから、腎臓が悪くなりやすいのか


…というのが、どちらとも言えないと思うのです。

先ほどの『胃や、すい臓』に関しても同じことが言えるかも知れません。


…つまりタイトルに書いた“中と外のお互いサマ”という状況です。



◎内臓はまず、感情や自律神経で悪くなるダウン


これは、みなさん本能的に『神経質だと胃が悪くなる』とか

『怒りっぽいと心臓に来る』とか、

実は考えていますよね。


ある意味”自分の内側の原因”です目

「体質」と言われるものも、ココにも原因があります。


そして“気候を始めとする からだの外の環境”が、内臓に影響を与えます。


・寒くなるとからだが硬直する(緊張する)

・暑くなると食欲がなくなる、


など…これは

・気温や湿度が『自律神経』に影響を与え

→自律神経が『内臓の調子を決めている』ので、そのまま影響を受けている


…というわけですね。


ここにはモチロン『生活の仕方晴れ』『食生活』…また、現代の方は『目』からの負担もかなりありますねパソコン


こういった原因から

『内臓の負担にアンバランスが出て、それが溜まると内臓が固くなっていく』

のです。


※調子の悪くなった内臓が“固い”というのは

臨床的に感じてきたことでしたが、


実際に「臓器移植をするお医者さん」が

『悪くなってる臓器はカタイグー

と言ってましたので(on TVテレビ)、確信してお伝えしていることのひとつです※



◎筋肉の固まりを解くには“筋膜”を伸ばす必要あり!


…そしてこれは先日、某ためして〇ッテンべーっだ!の再放送から、はたまた仕入れました。


「筋膜」というのは、筋肉を覆っている膜です。

鶏肉などを思い浮かべてくださいべーっだ!


実は“しつこいコリ”の場所この「筋膜が縮んでしまっている」んだそうです。

なので“揉みほぐし”だけでなく「伸ばす」ことが必要なんですってDASH!


そこで…

→『やはりヨガにはそういう効果もあるぞ!』と思った次第なわけですね。


ヨガの主な動作はいわゆる「ストレッチ」ですが、

これを“ゆっくりじっくり、感じながら”行うのが効果的なんですよアップ



…というわけで、ヨガで行っていることが

『中と外の両方の原因に効く』

というのが、今回のコラム内容メモ


…ただ、細かいことはすっとばし気味に書いています。

特に“内臓”のあたりは、まだまだ色々なことが書きたいのですが

ある程度の文章量の中で、どう書いていくのか…


と思いつつでありますガーン


また、色々確信も深まったら順に書いていこうと思います、

自分の「プチカミングアウト」も兼ね?て…にひひ



とりあえずココマデ。

9/28くらいの記事ですが(←他のblog主さんの)、


メモ飽くなき挑戦と進化を続ける浅田真央さん応援ブログ

『最終的には次のオリンピックで最高の演技を目指す!! 【ニュース動画】 』
http://ameblo.jp/white-mimi/entry-12078036367.html


テレビ東京独占のインタビューだからなの!?

その後、他であまり聞かないんだけど!?ショック!なぜ!?…


あいらぶガラケーなワタクシはこのblog記事は知っていたのですが、

きちんと映像確認したのはさきほどDASH!


(YouTubeならガラケーでも見られるんすけどね目)


きのう、この宣言の手前まで見たんだけど、


肝心のところは…なんか、


『心して、正座して 正観して』

観たくって。

(↑観る、が重なってるべーっだ!)


というわけで、

息を吸い込んで(たぶん吐いて、)


肝心なところを観ましたよ。


あなた~っっにゃー

さらっと言いましたね!?


『次のオリンピックで完璧な演技をしたいキラキラ』(←みたいなこと)


…いやぁ、でも映像を観る限り、

真央ちゃん、


巧くなってるアップ


うん。

これなら『次の高みキラキラ』が見れる気がする。


なんつーのかな、ソチを通過点にした


『芸術+技術の融合王冠2


な、演技。


いやぁ、土曜日、

TOKIOまで行くことにしといて良かったわん。


ワタクシ、まだ

『試合の演技のなかでのトリプルアクセルの成功キラキラ

って、観ていないんだす!!

…もし見れたらありがとうだな、真央ちゃんドキドキ


…取り急ぎな記事でしたメモ