先日の一応、新年ごあいさつ記事とともにネタ出しした、
肝臓の小話の続編です。

そこでは「ご自分の肝臓の硬直具合を調べる」方法を書きました。

そんじゃ、とりあえず簡単に整える(ほぐす)方法も載せといた方がヨイヨネ、

と思ったので書きます。

(あ、ワタクシがなぜに“肝臓”をポイントに考えはじめたか、
ってのはまた次回ってことでニコニコ)

もちろん、いろんな方法があって それを複合的に行なっているから(小生ワタクシがDASH!)、

この方法で結構すぐに整うのかもしれないんですけど、

(ようするに、ヨガってものを通じて“呼吸”を整えて、
ともなって“からだを動かして内臓ストレッチ”して、

そして“普段からリラックスする心持ちで過ごす”など、しつつの、
この方法ということです)

でも、どなたでもとりあえず効くと思いますべーっだ!

それは→『右足の裏の肝臓の反射区をほぐすっあし目』です。

反射区って、いわゆるリフレクソロジーって言われるやつですけど、

これって本当に“からだのアチコチと反射”しているんですよね~グッド!

これは、多くの会員さんのからだを触らせていただいて、わかったこと。


はい、さてその位置をもう少し詳しく説明いたします。

→『右足裏の、中央より少し小指側へ斜め上あたり』です。

まー簡単に言うと『右足裏の、真ん中よりも外側(小指側)』あたりを押してください。

…って、押しにくいですよねガーン

押し方は『左手のこぶしの 人差し指付け根のぐりぐりグー
その右足裏反射区に向かってあし
腕からぐりぐりまで真っすぐの形にして走る人押し込む』

ですガーン文じゃわかりにく~い 笑

イラスト載せるとかいう技はないですスイマセン

…とにか~く!そこが痛かったら、肝臓が緊張(硬直)してまっす!

それは早くなくしたい!にひひ

のですグッド!

なぜって、『肝臓が硬直していると、頭でリラックスしようと考えていても
ウラハラにうまくリラックスできない』からです。

原因は早く取りのぞく!クローバーってことです。

原因ってつまり…「余分に緊張したり、過剰に反応している状態」は

すべての元凶でもあるからですニコニコニコニコ


っと、とりあえずこの記事はココマデデDASH!DASH!
(って突然のシメ?べーっだ!)

またお願いしますパー
たまにでも読んでくださるミナサマ、
今年もよろしくお願いいたします温泉

3日からぼちぼちスタジオはじめてますワタクシですグッド!

ワタシは基本、なまけもの ってか のんびり&ぎりぎり屋みたいなので、

予定を組まなかったら どこまでも のんびりしてしまいかねない得意げようなのですが、

やはり少しずつクラスをはじめると、
会員さん(大人・こども・赤ちゃん・シルバーさん)との交流があって

なんか楽しく感じますグッド!

ってこう書くとあらためて うちのスタジオって 年齢その他の層 幅広いわね得意げ

今年のテーマは『リラ~ックス&集中』DASH!

ようするに余分な緊張は要らない そんでもってスっと集中できるコト大事耳得意げ

“緊張”ってものをコントロールするときにポイントになってくるのが“肝臓”ですブタ

肝臓の硬直を減らす(ほぐす)こともポイントになる、
ってことを昨年末あらためて認識したワタクシです。

ようするに世の中、“解毒”しなきゃいけないこと

…余分に緊張したり(ストレス) 食べ物にもあまりよろしくないものが何気に入っていたり

肝臓ががんばらないといけないこと いっぱいあるんだろうと思います得意げ

もしくは、みんながそういう癖に(肝臓ガンバル状態DASH!)なってしまってるとも言えるかも

…ってこれだけだとよくわかんないですよねべーっだ!

また書きますが、最近はとにかく“肝臓”はポイントだわと思ってます。

ちなみに鳩尾(みぞおち)から、自分の右側の肋骨を斜めに
なぞっていったところに、肝臓がアリマスDASH!

寝た状態でそこにぐいっと4指を引っ掛けるようにして
指を食い込ませる感じにして…少しでも中に入りますか!?グッド!

かちかちだったら かなりオツカレサンですニコニコ

これは漢方医の触診でもありますが、まさにその場所は肝臓さんの入っている位置なのです~

…って 新年のごあいさつから 肝臓話になってしまいました

いえこのところ、ヨガというか ようするに健康ネタ?などを何も書いてなかったのでDASH!

ついでにべーっだ!

また書きます


余分に緊張しすぎず、それぞれが リラックスして
一番いいパフォーマンスができるように…

ってパフォーマンスって つまり“日常”のことなのですがDASH!

いい意味で“気楽に”やっていけますように。

外にあるシアワセじゃなくて 自分の心持ちがシアワセでいられるように。

精進しょうじんクローバー

では~

また1月に“ペットボトルでダンス!”を披露する機会を得たので、今日は午後からスタジオで


まだ振りをしっかりやってないこども少人数とペットボトルダンスしましたチューリップ赤



ワタシは“ダンス”を今は完全に「自由なもの」


…つまり営業などとは関係ないものとしてやっているので、今日も遊びながら…



もともとこのペットボトルダンスは、ナチュラルダンステアトル
走る人がはじめたもので、


こどもがからだをのびのびと動かして“形”とか“うまい下手”とかあんまり関係なく

ジュンスイに「音楽にのって音符しかもからだを大きく動かしてニコニコ」というアイデアからきているもの。



今回の曲は


学園天国 /フィンガー5


¥200

iTunes

※モバイル非対応




ということもあって、ノリノリなダンス。



ということで、もともとは小学生向けだが今日は4歳さんもやってたヒヨコ

大人も、じゅうぶん踊れるグッド!



し、やっぱり「ジュンスイに動きに没頭でき」る。



これからも、こういった活動をちょいちょいやっていこうかな、って思った。



これはね、実際からだを動かしてみるとわかるのだな~べーっだ!



こう、ほんとにジュンスイに「曲にあわせてからだを動かすって…カイホウー!!」って~コトDASH!



で、その後もずっと スタジオで鬼ごっことか 笑

遊びましたとさ



何気ないコト っした~。

雪月花~玄侑宗久コラム


確かに、想像はしたけれど、実際の映像はみていない。

被災した直後の被災地の…本当の姿。

きっと映像を流せないほどの状況なんだろうと、他の方と話していたこともある。

ただ、もし本当にその“現実”が、何も映像や写真で残っていなかったとしたら。

…60数年前の戦争の写真や映像が“カラー”で撮られていて、
今になってあらたに公開されていることもあると聞く。

…別にそれ(被災地の)を、今観たいと言っているわけではないが。


残されている方々の、状況。

さまざま、ありすぎると思う。

ワタシに何ができるのか、少しずつ情報を集めていきたいと思う。

■浅田真央、フィギュア全日本選手権に出場へ
(読売新聞 - 12月12日 18:41)

真央ちゃん…

ごめんなさい、ファンとしては…うれしいというか、楽しみです。

でもお母さんのことを考えたら、やっぱりそうすると思う。
アスリートだし。

今シーズンを乗り越えて、あと2年。

きっとお母さんも満足してくれる演技が、完成に向かうだろうと思う。

これからも、真央ちゃんを見守っていくひとりです得意げ
■母に近くで見守られている気がします…浅田真央
(読売新聞 - 12月12日 18:57)

試合にいくたび、これでお母さんに会うのが最後になるかもと思っていたらしい。

そんな気持ちで試合にむかっていたとはね。

今までよりも、近くにいるように感じるか…

不謹慎かもしれないけど、このことを経験した今後の真央ちゃんに さらなる期待をしたい。

愛の夢、今シーズン観られるだろうか…?

バンクーバーでみせた 今までと違う浅田真央と、
愛の夢でみせる、“真央らしい”浅田真央だが、

その中でも今回の作品は 上質。。。

スピード感のでてきたあの演技で、トリプルアクセルと5種類ジャンプを決めた
愛の夢、みられるとよいな。いつでもいいから。
《ニュース》浅田選手がGPファイナル欠場 母親が危篤


先程、知りました…どうりで、フィギュアの放送予定に
真央ちゃんの名前がなかったわけだ…

そして、3月頃からお母さんの体調が悪かったとのこと。

あの前回の世界選手権の一件。

とてもとてもみていられないくらいの痩せようだった

それと無関係ではなかったのかな…

震災という大きな出来事の中で、そして私たちの日常の中で、
さまざまなことが起こる。

今度の試合で真央ちゃんが観られないのは残念だけど、

彼女はまた成長して戻ってくると思う。


話が変わるようですが今日、ワタシは悪いコトをしました。

こんなワタシなので、人のことをどうこう(上から目線で)言ったりせず、

人にはやさしく!…って何言ってるんでしょ、ですけど

いえホントニDASH!

そうします。


真央ちゃん以外の日本勢、気を入れて滑ってくれそうです。

※お母さま、亡くなられたそうです。
御冥福を、お祈り申し上げます…。
先日、友人と話していて

話題が“出産”にまつわる話に及んだ。

(お互い独身でもあるため)

そこでその内容に関しての(詳しい明記は避けます)、
お互いの態度が少し対立したようになり、

ワタシはおそらくそこで “自分の思いを整理”するためにもことばを出していったのだが、

その中“ワタシはこう強く考えているんだ”と思ったことがあった。

ワタシはその場面で、なぜか泣けてきてしまったのだ。

そのときの感情がなんなのか、よくはわからないのだが。

ただ、『命 ってものが 何よりも大事な、何よりも優先されなければならないこと』

で、『何かを選択して生きていくときに 万が一それ(命)を優先できなかったとしたら、

その選択がのちの人生に“よかった”“悪かった”の判断は置いておいても、

まぎれもなく それ(命を優先しなかったこと)は 罪 である』

ということ。


…それは、罪人のような気持ちでその後を生きていけということではなくて、

ただあくまで、『命を選択できなかったことは、本当すべきではなかった』

…その選択に関わったすべての人が、それをわかっているべきだと思ったのだ。


話がかわるようだが、ワタシはこどもを産むことに関して
(あ、過去形でも現在進行形でもないですが得意げ)

「もし一人こどもを産んだら、
もしその子が死んでしまうような事態が起きて
(自分が)生きていけないくらいにダメージを受けるのがこわくて

その子が大事になりすぎてしまうかも」

「だから、こどもを一人産んだら、
(変な話、)スペアのようにやはりもう一人は産んでおかないと?」

「でも現実これから産んでいくのは、一人くらいしか無理」

…などという、訳のわからない思いがあったのだニコニコ


しかしこれは、ごく最近 なくなってきていた。


…親が、こどもを亡くすということ。

これは、なにより辛い出来事と思う。

社会全体として、やっぱり“こどもを育てていくことを応援する”
という風にならなければ、ある意味コワイことだ。

…例えそれがどんなこどもでも。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ということがあった矢先、今度は 友人の家族の死を知った。


人は、もちろん“生まれて、死んで”いく。


自分がここにあるのも、親が産んでくれて 育ててくれたんだし、

まーとにかく、それには感謝だ。

そして今日も、なんらかの命をいただいて、生きている。

親孝行ができている人間とはとても言えないが、
せめて 親よりは長く生きる。

前にもそんな風に自己弁護ニコニコに、
最低ラインだ って思ったことがあったな


それでも、死んじゃうことだって、ないとは言いきれない もちろん

そして、生きているほうは、生きている。生きていく。

そしていつか、みんな 死ぬ。


ワタシが、「自分のこどもがもし…」
などという考えから少し逃れられたのは

『遅かれ早かれ、人は死ぬし、
いつ何が起こっても不思議ではないし、
こどもはワタシの所有物でもないし』

というように考えるようになったからだと思う。

その人の運命があるというか。

(この場合、最初から何か決まっていた というような意味合いではないです)

そんなことを考えるワタクシでした。
先日のNHKスペシャルが再放送していた。

原発の事故が起こる“確率論”…

いわば、あれだ。

『宝くじが当たる確率は低くても それを願って買う』

という態度と

『事故が起こる確率は低くて それが決して起こらないように願って 原発を建てる』

って態度…

低い確率に対して どういう風に考えるのか


…にしても。

事故が起こったときのリスクは半端じゃない。

それをなんで計算しなかった…?!!


あれかな、『ワシの目の黒いうちは、起こらない』っていう
希望的観測 ぷらす やり逃げ…?!

いやいや…それだけじゃないような…

まったくもって『冷静な判断』を欠いているわけだよね
(いまさらだけど…だってほぼすべてにおいてだものね

前の記事に書いた 津波の試算に対する対策が、
現実的に絶対あったのに、3年もあったのに、

されなかったこととかもさ。)

いったい全体、何にそのアタマを支配されちまっていたのか?!

もしくは強大な流れ。

ようするに戦争に反対したら殺されかねないみたいな

そういう力。


結局、ひとりはダメでも 戦争でたくさんころすことは 黙認される

というような、大きな大きなもの。

それを動かすとき、人は 妄想しがちってことなのかな。

だから気を付けないといけない。
今夜みていたNHKの原発関連の特集。

衝撃的な事実が語られていた。
少なくとも、ワタシは始めて聞いた話。

『東京電力は、3年ほど前に 福島原発が被るかも知れない津波が、
建てられている防潮提を越える、10mを越えるものかもしれない、

と試算で出し、それを国に報告したのが 今年の3月7日だった』と言うのだ。

…なんと地震の4日前。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

こう唐突に書いても、いろいろな背景がわからなければ
なんのことか わからないかもしれない。

ただ、ワタシの知っているなかのことでも、ちょっとびっくりした。


原発の安全性については、とりあえず 福島原発に関してのことしかわからないが、
『まったくもって不完全だった』というしかなかったようだ。

その東電の試算のいきさつで、いくら

『津波が防潮提を越えてくる可能性があるなんて、すぐに国に報告できなかった』

という東電の企業心理があったとはいえ、やれることがあったはずなのだ。

いくら、報告まで3年かかったとはいえ。打つ手がなかったわけではないはず。

ワタシが知るかぎりでも、“非常用ディーゼル電源”を
“地下に二つ、同じ高さに設置していても意味がない”

(津波が来たら、両方つぶれる)

という状況を、変えられたのでは?

でも、それは行なわれなかった。

ただ、国に報告したということは、それなりの覚悟を決めたから、したのではないか…?

とは思うのだけど。


…とにかく、この話のタイミングに驚いた。


原発に関しては、どういういきさつで 日本が被爆国から 原発国になったのか、

少しずつ勉強しているところ。

このカラクリはなんなのか。

まだ、何か書くには勉強不足と思ってましたが…

少しびっくりした話でした。