おはよごぜます
さて、ちょいと最近忙しくて
気づけば20日過ぎ
…もう1月も後半ではないか~
…忙しいと言っても
相変わらず“X”に関してのおべんきょ
は続いてまして…
笑
いえ、前からずっと気になっていた
『トシさんの声の変化
』
にまつわることなんですが。
どんな歌手にも色々 経年変化みたいなことは起こると思うのですが
、
トシさんの場合 そういうことが気になるとゆーよりは
…
まず、ワタクシがX にハマったきっかけに
『デビューすぐの時期
、リアルタイムで聴いていたトシさんの声の印象が
その数年後にはかなり変化してた
』
(↑…ことに気づいたのは、そこから24年後…つい5ヶ月弱前のことですが
)
というのもあって、ワタクシにはその
『トシさんの声の変化』はまずインパクト
でして
また、そこから一気に様々な年代の動画を観ていったので
、
その中で
『むむ、これは…もしかして、こういうことかや
…
』
と思う芽
がワタクシの中に出ていたんですね
…どういうことかって
まず、総じて気になってること(←声のみならず)を書いてみますと
◎なんでトシさんが、洗脳に入ってったか
→案外、シンプルな理由が奥底にはあるんではないか
!?
◎X 解散の頃に近づくにつれ『声が高くなる』のだけど
→『高い声』と『精神状態』って、何かカンケイがあるんではないか
!?
あとは、おまけ的ですが(だいぶ解消されてきちゃったんで
)
◎ここ最近のトシさんの声が、どんな状況でどうなってるのか
→“2010年に団体脱出後
”のトシさん、
その後、大規模ライブ第一弾『2010年8月の日産スタジアム
』から、
『2014年…昨年末のMステ 出演
』
…までの間も、色々変化が見られまして


ワタクシが急にファンとなっていた2014年秋
以降は、
リアルタイムで勝手にやきもきしておりました
…が、こちらはいちお~の一段落と見て
…で、ですね
色々見たり、聴いたり、調べたりしているうちに気づいたのが
あの名曲
、
♪Endless Rain
での、トシさんの変化…が、ワタシ的には“わかりやすいっ
”
…ということなのです。
以前の“好きな声、とか~③”くらいの記事で
『1995年のトシさんの声が好み
』
としましたが、その基準のひとつがこの ♪Endless Rainでした。
この曲に対するワタシの“原点の印象
”というのがですね、
(時期は1990年、ワタシがその頃ハマっていた ♪week endと同じ頃
)
やはり『髪おったて
& けっこうガラ声
』
そして
『うーん、ちょっとだけ、(歌詞が)クサイ…
』
といふ…スンマセン!!
えーっとですねぇこの曲、普通に見ると
結構 歌詞がストレートですよね

…その頃は“恋愛の歌”としか捉えていなかったし、
(YOSHIKIの父の自死は公表などされていない)
その頃トシさんはまだ25歳とかで、
決して『媚び』とか変な歌い方はないんだけど、
…曲もシンプルなだけに
…
いわば『奥深さはない』表現に留まっていたんではないかな
、と思いまふ。
それが、昨年のハマりから色々見てる中
“HEY!HEY!HEY!”(←かのTV
)でのバージョンがあったんです
♪Endless Rain (1996年1月 HEY×3! ※収録はたぶん1995年)
お
?…一見 いつの頃なのか まだそのときのワタクシにはわからなかったのですが
(声の感じも、高いトコの出方も、すごい良いテイク~っ
)
と思ってました。
そしたらその後、“年末ドーム”の1995年バージョンを見つけて
(これが、何故か公式には映像化されとらん
…チョー格好いいliveなのに
)
その♪Endless Rain が、先のHEY!HEY!HEY!バージョンとおんなじ感じに
良かったんです
(時期かほぼ同じか、やや前かも
)
…で。『良い』ってだけだとなんのことやら
で、
要するに…
この頃(1995年)は、トシさんにとってかなり…“落ち込んでいた
”時期だっただろう、と…。
いえ別に、最初に聴いたときそんなことは知りません
が…何のタイミングでその“パフォーマンスの変化”に気づいたのか
今となってはよくワカラナクなりましたが
、
今、自分の中で印象的なのは
◎1992年の東京ドーム
…これは、いわゆる『X』という名前で行った最後のライブで
その後アメリカ進出を目指して『X JAPAN』になるのですが
それと共に
『今は亡き 元ベーシストであるタイジが、そのライブを最後に抜ける
』
というタイミングで、♪Endless Rain はライブのラスト曲だったようなのです
…トシさんが冒頭 思わず詰まったりしています。
♪Endless Rain (1992.1.7 taiji抜ける)
※リンク間違えてますた~
で。
なのでこの場面もモチロン『悲しい』ときではあるのです
が、
(上に挙げた1990年のときよりも情感が増していますが)
やはりまだ、『元気な坊や
』時代であります
…なんというか、『ストレートに悲しい!!』という感じ。
声の出方もそれはそれで逆に素晴らしい
部分もあると思うのですが、
1995年の頃は
♪Endless Rain (1995.12.31 ダリアtour中の年末ドーム)
…なんか、『優しい』
感じ?
…こうやって比べちゃうと、なんだかホントに1995年は
『あぁ、苦しかったのかなぁ
』 とも思えてしまうのですが、
背景抜きに見れば
『ストレートな楽曲が、柔らかさ
と深みを持った
』感じがします。
しかも、この映像より前に見ていた『last live(1997年解散ライブ)』や
翌年の『ダリアtour final(1996年)』※両方とも年末ドーム
よりも、高音部の声が
『細すぎず、かつ繊細な感覚を持って柔らかい
』印象です。
…はい。
『何故苦しんでいたか
』 という部分については、
トシさんの某著書などお読みの方は分かると思いますが、
それでもこの♪Endless Rain を平行して見ていくと、
トシさんの悩みの深まり進行度が…3段階くらいに…
“ホップステップジャンプ
”ならぬ
“ジャブ、フック、カウンター”みたいな…

(ボクシングわかってませんのでイメージです
)
…なので、続きます
ただやはり…、YOSHIKIの書いたこの楽曲達
を
“最終的に表現する”のがトシさんのボーカル…
ということで、“諸々の色々”は、決して
『無駄な経験ではない』
ってことですよね…大変だったけど
もちろんね、トシさんが『しなくても良い経験がある
』
とおっしゃるのはワカリマス
『いい経験だった
』とは言えないでしょね
でも、状況は違えど
『人それぞれ、一見ムダだと思える苦い時間
』
というのが、ある人にはあるわけで…
それがあったから、獲得できる何かもあるはず
ってか、そーでないと困るわ~
(→自分のコトだなこりゃ
)
…って よそ事入りました
つづく
(と思ふ
)
)幕開けともなる
全日本まで、
」にもうひとつ、
』と最近自信を深めていることがありまして…
の中で
』だからです。
』


スイマセ~ン)
、観
』
」

で』(←トシさんの過去のMステ出演時の名セリフ
)
)
”と その、X のボーカル・トシさん(Toshi・Toshl)との間に

を始めて8年目なのかな?
)
”をした20代前半の頃に
』ことを意識してみてくださいね