まだまだ終わりの見えないPresent for you
ですが・・・・












次回作の構想なんて舐めたことをやっている楽太郎です。

民主主義的に多数決で決めたいと思います!!

①第一次AKB戦争
まぁ、題名の通りです。
②我輩は猫である
これもまぁ、題名の通りでほのぼのとしたお話にしたいと思います。

このどちらかでいこうと思うので投票はコメントでお願いします!

まぁ、どっちも同時進行で行うかもですが・・・笑
みなみが立ち去った後の公園。
一人になった悠はあることに気付いた。

「やべっ!!学校!!」

そうこの日は悠とみなみが通っている草陽高校の始業式だったのだ。

家に帰り、
「今日も行ってきたの?」
と聞く知恵の問い掛けにてきとうに返し、学校の支度をして、愛車であるママチャリにまたがった!!

すでにクラス発表のプリントが配布されており、
きゃー、きゃーと喜ぶ女子や、好きな子と同じクラスになれなかった男子の歎いている姿があった。

悠も自分のクラスを確認しようとプリントに目を通す。
「3-Gか・。」

別にどのクラスでもよかったが3-Gだけは勘弁してくれと思った。

ある名前が3-Gの名簿の一番下にあるのを見つけたからである

「吉垣 剛。」