ふ〜。やっとブログを書く時間を作れました。
事後報告ですが、6月に42歳で採卵した4ABの5日目胚盤胞を先月移植しまして、BT8にHCG1.3(だったかな?)で再判定→陰性となりました。
そして、先週、最後の最後の胚盤胞4BB(6日目)を移植しまして、27日月曜日が判定日です。
全然このブログは書けていなかったけれど、妊活を巡る私の心の中はかなりジェットコースターでした(笑)
せっかく書いていたブログだから、そのあたりちゃんと全部書いておきたいところ。いつか、でも忘れないうちに、色々追記できるといいのだけれど。
とにかく、おそらく私の「不妊治療」は、あと数日で終了すると思います。なので、その時は、リアルタイムでブログに書いておきたくて、ブログを書く時間をなんとか捻出しようと頑張りました。今日が祝日でよかった!
先月移植した4ABは、とってもとっても期待してしまいました。
息子以来の「A」のついた胚盤胞だったし、移植時に孵化してピーナツ型の5ABになっていたし、培養士さんが説明の時に「AHAした瞬間に中身が出てきて、とっても元気な卵だという印象です^^」と、わざわざコメントしてくださったのです。
MLCで初めての胚盤胞移植で息子を授かって、その後7回「移植→陰性」を経験していますが、移植後の症状が初めて、妊娠した時にそっくりでした。
一番のポイントは、微量の出血がずっと続いたことでした。息子の時は、移植後、ずっとそうだったんです。
ダメだった7回の移植後には全く出血がなかったので、「今回はきっとしっかり着床してくれたんだな〜」と思っちゃいましたよ〜。
ところがところが、結局、判定日のHCGは、化学流産に終わった他の胚盤胞の中でも一番低かったです。(BT8判定だったので、単純には比べられませんが...)
かなり落ち込みました。
この夏、夫の国へ里帰りしていて、そこでまた普段と違う人に会い、普段と違う経験をして、「二人目」に対する気持ちが、あっちにフラフラこっちにフラフラした結果、「やっぱり息子にきょうだいのいる人生を与えてあげたい」と強く思って帰国したところでの移植だったのです。
その気持ちで移植したところに、「孵化」やら「元気な卵だという印象です」やら「出血」やら、いいサインが連続し、そこから落とされたので、久しぶりに随分落ち込んでしまいました。
今はまた元気にしています。
でも、最後の胚盤胞移植の時には、またちょっと沈んでしまいました。
最後のタマゴさんは、4BBのままで、見た目はなんだかしぼんでいて元気がなさそうでした。
移植後も、胸も張らないし、出血もない。「カスリもしない」パターンかな...
採卵時の年齢、FSH、胚盤胞のグレード、今までの私の惨敗結果から見て、どれを取っても期待できる要素はないし。
移植から3日が過ぎて、気持ちも前向きになっては来ました。
やるだけやったし、考えるだけ考えたから、悔いはないです。
その「考えた」あたりを、最後にちゃんと書き残して、このブログを終えたいな。
昨日『45 Life Lessons, Written By 90 Year Old』というのをネットで見ました。響くLessenがいくつかありました。
41. Envy is a waste of time. Accept what you already have, not what you think you need.
うんうん息子を授かれたことに感謝して3人家族でやっていこう!
でも、33も心に留めます^^
33. Believe in miracles.