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不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

ふ〜。やっとブログを書く時間を作れました。

 

事後報告ですが、6月に42歳で採卵した4ABの5日目胚盤胞を先月移植しまして、BT8にHCG1.3(だったかな?)で再判定→陰性となりました。

 

そして、先週、最後の最後の胚盤胞4BB(6日目)を移植しまして、27日月曜日が判定日です。

 

全然このブログは書けていなかったけれど、妊活を巡る私の心の中はかなりジェットコースターでした(笑)

 

せっかく書いていたブログだから、そのあたりちゃんと全部書いておきたいところ。いつか、でも忘れないうちに、色々追記できるといいのだけれど。

 

とにかく、おそらく私の「不妊治療」は、あと数日で終了すると思います。なので、その時は、リアルタイムでブログに書いておきたくて、ブログを書く時間をなんとか捻出しようと頑張りました。今日が祝日でよかった!

 

先月移植した4ABは、とってもとっても期待してしまいました。

 

息子以来の「A」のついた胚盤胞だったし、移植時に孵化してピーナツ型の5ABになっていたし、培養士さんが説明の時に「AHAした瞬間に中身が出てきて、とっても元気な卵だという印象です^^」と、わざわざコメントしてくださったのです。

 

MLCで初めての胚盤胞移植で息子を授かって、その後7回「移植→陰性」を経験していますが、移植後の症状が初めて、妊娠した時にそっくりでした。

 

一番のポイントは、微量の出血がずっと続いたことでした。息子の時は、移植後、ずっとそうだったんです。

 

ダメだった7回の移植後には全く出血がなかったので、「今回はきっとしっかり着床してくれたんだな〜」と思っちゃいましたよ〜。

 

ところがところが、結局、判定日のHCGは、化学流産に終わった他の胚盤胞の中でも一番低かったです。(BT8判定だったので、単純には比べられませんが...)

 

かなり落ち込みました。

 

この夏、夫の国へ里帰りしていて、そこでまた普段と違う人に会い、普段と違う経験をして、「二人目」に対する気持ちが、あっちにフラフラこっちにフラフラした結果、「やっぱり息子にきょうだいのいる人生を与えてあげたい」と強く思って帰国したところでの移植だったのです。

 

その気持ちで移植したところに、「孵化」やら「元気な卵だという印象です」やら「出血」やら、いいサインが連続し、そこから落とされたので、久しぶりに随分落ち込んでしまいました。

 

今はまた元気にしています。

 

でも、最後の胚盤胞移植の時には、またちょっと沈んでしまいました。

 

最後のタマゴさんは、4BBのままで、見た目はなんだかしぼんでいて元気がなさそうでした。

 

移植後も、胸も張らないし、出血もない。「カスリもしない」パターンかな... 

 

採卵時の年齢、FSH、胚盤胞のグレード、今までの私の惨敗結果から見て、どれを取っても期待できる要素はないし。

 

移植から3日が過ぎて、気持ちも前向きになっては来ました。

 

やるだけやったし、考えるだけ考えたから、悔いはないです。

 

その「考えた」あたりを、最後にちゃんと書き残して、このブログを終えたいな。

 

昨日『45 Life Lessons, Written By 90 Year Old』というのをネットで見ました。響くLessenがいくつかありました。

41. Envy is a waste of time. Accept what you already have, not what you think you need.

うんうん息子を授かれたことに感謝して3人家族でやっていこう!

 

でも、33も心に留めます^^

33. Believe in miracles.