夏に色々考えたことを、下書きに書いて保存したのですが、その個人的な体験とそれを通して私が感じた考えたことは、私の心に留めておくことにしました。
結論だけを書いておきます。
息子7ヶ月で授乳をやめ、凍結胚盤胞移植を開始した時からずっと、一貫して二人目目指して行動はしていたものの、常に心のどこかにブレーキをかける気持ちがありました。
「一人授かったことに満足すべきなんじゃなか」って。
高齢だし、お金持ちじゃないし、「治療に体力やお金を費やすよりも、今いるこの子の為に使ってあげるべきなんじゃないか」って。
それが、夫の国で過ごした夏を終え、一人目を望んでいた時と同じように「後でどんなに大変でも構わないから、やっぱりもう一人欲しい」という気持ちになっていました。
親が高齢で早くいなくなってしまうからこそ、この世にもう一人家族が居るってことが、大人になってから息子の人生にものすごく大きな意味を持つのではないかと思うようになったんです。
我が家は国際結婚で日本で暮らしているのでパパは「外国人」です。
夫の家族関係はややこしく国籍も祖国も二つあります。
息子には、日本も含めて三ヶ国のルーツがあることになります。
パパ語とママ語が違ったり、パパとママがずっと家にいて家で仕事をしていたり、いわゆる「普通」の家庭と違うことも多いので、その変わった環境を共有できる同じ立場の人間がもう一人いたら心強いだろうなと、強く思うようになりました。
今更... ですね^^;
まあ「ブレーキ」をかけていたと言っても、気持ちはずっともう一人欲しかったんだろうな。
だからこそ、行動し続けたんだと思いますし、今は行動し続けて良かったと思っています。
お金は沢山使ってしまったけど、やるだけやったので後悔はありません。