桜の季節は我が家の繁忙期。自営業なので、忙しいことはありがたいです。
4月の半ばに大きな仕事が一段落し、その後ちょこちょこ予定があって、明日明後日の週末で春の仕事が全て終わります。
やれやれ。しばらくは少し落ち着いて規則的な生活をしたいものです。
さて、移植ですが、3月15日にD3で銀座へ行きました。
私は最近もっぱら鈴木先生です。
採卵だったらやっぱり両角先生にお願いしたい気持ちが強いですが、ホルモン補充で移植の場合、やる事は決まっているのでね。
鈴木先生話しやすいし優しいし好きです。
いつものように、採血、内診が終わって診察室でホルモン値の結果を受け取ると...
FSH8.7
E2 106
先生:「E2がちょっと高いんですよね~」
ええっとそれはどういうこと??先生: 「ただ、ホルモン補充での移植なので、移植に入って問題はないと思いますよ。ただ、原因がわからないので、ちょっと気持ち悪いですね」
「先生が移植しても問題ない」とおっしゃるのならと、一度は移植周期に入ろうと、エストラーナの予定を組んだのですが、やっぱりいつもと違うホルモン値が気になる。
あと2こしかない胚盤胞だし、なにもわざわざいつもと違うホルモン値の時に移植しなくてもいいのではないか。
私: 「んーでもやっぱりこのE2ちょっと気になります...」
先生: 「よし、じゃあ見送りましょうか。原因がわからないのは気持ち悪いですもんね」
という事で、見送る事にしました。
冒頭で書いたように、3月末から4月は一年で最も忙しい時期なので、妙にスッキリした気持ちで帰宅しました。
けれど、家に帰ってから検索していて「単に残留卵胞だったのでは?」と思えてきました。
内診で確かに、既に大きくなっている卵胞があったんです。
それだったら、ホルモン補充なんだし、移植しても本当になんの問題なかったのでは?
まぁね。BBの胚盤胞4連敗を受けて、気持ちはどちらかというと後ろ向き。
前は産む期満々だったので「少しでも早く!できれば41歳で産みたい!」なんて気持ちもあって、移植を焦っていました。
でも、だんだんと「不妊治療の終わりへの儀式」のような気持ちになってきて「無理しないで、銀座に行くのが楽しいと思えるような時にしよう」ってな風に変わってきています。
だから「1周期でも早く!」って気持ちはもうないのだけど、ただ更新料をまた払うのだけは避けたい。
一つは8月まで、もう一つは10月までには絶対に移植しないと!