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不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

3月の中旬にD3でのE2値が高く移植を見送りましたが、4月には多少のことは気にせずに移植しようと思っていました。

4月の初め、D23くらいで微妙な出血がありました。

もともと周期が長くて33日位が平均なので、これはちょっと早い。

でも、鈴木先生に「大きくなっている卵胞があるので、もしかしたら今回は周期が短いかもしれません」と言われていたので、リセットかなと、D3の予約をするつもりでいました。

ところが、どうも中途半端でいつが始まりかわからず、予約をためらっているうちに、本格的に始まることなく終わってしまいました。

「あれはリセットだったんだろうか。通院すべきだったのだろうか。困ったな」と思って過ごしていましたが、またちょっと忙しくなってしまってバタバタしていました。

そしたら昨日、突然のリセット。

なんだろう。この間のを生理と考えれば、25日周期だったことになるし、そうでないとすると47日だし、もうなんだかわかりません。

こうして周期が乱れて行って... もしや... ついに ...

と思うと、多少ホルモン値がいつもと違うからといって、移植を見送っている場合ではない気がしてきましたが、結論から言うとまた見送ります。

鈴木先生曰く「移植だけなら、極論を言えば、閉経していても大丈夫ですから」とのことなのでねドクロ

見送る理由は、5月は、夫のもう一つの故郷に里帰りの予定だからです。

息子が2歳になる前に(飛行機代がかかる前に!)、どうしても一度行っておきたくて、かなり前から「行かなきゃ行かなきゃ。いつ行こういつ行こう」と言いながら行けていなくて、落ち着かなかったのです。

この里帰りをすませたら、先延ばしにしていた大きな宿題がひとつ終わる感じです。

春のバタバタがやっと終わったと思ったら、ルフトハンザのストライキで来日中の友人一組が帰国できなくなるというバタバタのアンコールがあって(笑)、今やっと再び落ち着きました。

さてさて、まず洗濯機と電動自転車を買わなくちゃ。

洗濯機が1ヶ月ほど前から壊れていて騙し騙し使っているのですが脱水の時の音が半端なくうるさいです。近所から苦情が来るのではと、洗濯の度にハラハラします。

そして、息子に体力がついてきて、最近近くの公園でちょろっと遊んだだけでは全く昼寝をしない上に夜もなかなか寝なくなってきました。

息子のエネルギーを発散させるためには、行動範囲を広げないといけなくて、そのためには電動自転車が必須だと判断しました。危ない気がして、自転車はあんまり採用したくなかったんですけどね~。

そして、いらない家具やら洋服やら諸々断捨離をして...

里帰りをして。

それが一連終わってから、6月にゆっくり移植することにしました。今の感じだと6月の頭にはリセット予定だし、ちょうどいいかな。

と、言うわけで、今回はまた移植を見送ります。

8月と10月の更新月も、気になるスケジュールになってきちゃいました。

更新月頃にはもうぼちぼち産んでて、心置き無く更新しないはずだったのになー(笑)