無事夫の国への里帰りを終えると、リセットしました。
ちょっと色々思うところがあって、もやもやしています。
夫の親戚のおたくにお世話になっていたのですが、みんな息子をとってもかわいがってくれて、とっても嬉しかったです。
けれど、あちらの家族が、二言目には「もう一人産まれるように祈ってるよ」って言うのです。
しかも、一番言われたくない「一人っ子はかわいそう」という理由もつけて繰り返し。
夫のおばさんもおじさんも、子供が一人しかいません。
「一緒に遊ぶ兄弟がいなくて、かわいそうだった」「他のものは遅すぎる事はないが子供は今しかできない。年寄りのいう事は聞くもんだ」といった具合です。
残る2つの胚盤胞はもちろん移植するのですが、望みは薄いだろうと思っています。
「もう一度採卵しろ!」と言われている気がしました。
そんなこんなはなんとかやり過ごして帰国し、昨日息子を散歩させていると、他の子供たちをじーーーーっと見つめて動かないんですよね。
兄弟二人で遊んでる男の子達を食いいるように見つめてる姿を見たら切なくなりました。
今からすぐ一緒に遊べるお兄ちゃんを産める訳じゃないし、この姿をみて「やっぱりきょうだいつくってあげなきゃ!」って思うのは全くもって論理的に破綻しているのはわかっているのですが、胸がキューっとなったのは事実です。
今MLCですが、今回は両角先生にしたので、1日仕事覚悟で、ゆっくり外出もしてきました。
血液検査の結果はまだですが、内診では今回は育った卵胞はなかったような。
AFは相変わらずたくさんありました。左右で20くらい?
多嚢胞ですよね。
AMHが高いって喜んでいる場合じゃなくて、多嚢胞なんだなーこれは。
多嚢胞の場合、体外受精だと、卵はたくさんとれるものの、着床率が低く、流産率が高いとか。
2回の採卵で、25個ほど卵がとれて、そのうち胚盤胞になったのが7個。そのうち1つがちゃんと生まれてくれただけできっと奇跡。
二人目の苦戦が腑に落ちた気がします。
FSHもどんどん上がってるし、もう採卵はないと思っているけど、うちは夫がかなりもう一人欲しがっているので、どう決着をつけるか、まだまだ一悶着ありそうです。