不妊治療日記 -37ページ目

不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

息子が寝ている時間は仕事をしてしまうので、ブログを書く時間がなく、今回の周期はちっとも書けていませんでしたが、移植周期を初めていました。

今日判定日で、結果、また陰性でした。HCG1.1。あらら。。。

とってもとっても複雑な心境です。

今回もホルモン補充で、いつも通り淡々と移植しました。さすがの4度目(1人目を入れて5度目)は、尿溜めもうまくいきました。

座薬が新しくなっていて、今までは朝晩1日に2回使用しなければいけなかったのに、今回は就寝前の一度で良いことになり、少し楽になりました。

移植時、3BBの胚盤胞は孵化することなく、そのままの3BBでしたので「期待薄だな」と、ちょっとしょんぼり帰宅しました。

移植後、ちゃんと生まれてくれた息子の時にはあって、過去3度のダメだった時にはなかった「胸の張り」がありました。

なので、ちょっと、いやかなり期待してしまいました。

手元に検査薬がなかったので、今回はフライングはしなかったのですが、判定日を前に昨日の夜布団の中で、とっても不安になりました。

「もし妊娠していたとして、今からまたあの出産までの全ての行程と心配ごとを乗り切れるのだろうか」「生まれてから、この子にだって、満足に色々してあげられてないのに、もう一人の世話なんてできるんだろうか」本気で恐ろしくなりました。

今日MLCに着いた時「時分は一体どっちの判定を望んでいるんだろう」とさえ、思いました。

そして迎えた判定。前回よりもHCGの出ていない陰性。

やっぱりとってもがっかりしたんですよね。

とても悲しくなりました。

もうね、自分で自分に「どっちやねん!」ですよ。

帰りの電車でも、色々考えました。

少し前に「もし私があと10歳若くて、お金が十分あったら、もう一人欲しい」って言ったのを覚えています。

そう。根本的には、もう一人欲しいんです。可愛いもの、息子。こんな子がもう一人いたら単純に嬉しいし、息子がお兄ちゃんになる姿も見て見たいんです。

でもね。実際、今から今の私たちに2人の子供を育てるって、かなり大変なことだと思うから、諦めた方がいいと「判断」しているだけなんです。

だからね。やっぱり。ダメだとがっかりするんだな。って思いました。

残るは4BCのみとなりました。まさか、全てのBBがダメだなんて思ってなかったな。

考えたことは他にもたくさんあるのだけれど、ひとまずご報告でした。

あと二つで、私の不妊治療が終わります。