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不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

先月末にリセットでしたが、MLCには行っていません。というか、行けませんでした。

 

確定申告を無事終えて、猛烈な開放感とともに、息子の雪山デビューに北国へ行っていたからです!

 

一応D3のMLCも頭にはあったのですが、直前での手配だったので、宿泊施設交通手段その他の諸事情との兼ね合いで、「リセット日がちょっとでも早かったらD3通院は無理」というところで手を打ってしまいました。

 

結果的にリセットが目論見よりも少し早かったので、D3に銀座には行けませんでした。

 

まぁ、今週期も前半は、確定申告のことでディープにストレス抱えていたので、どっちみち良い卵は育っていなかったことにしましょう。

 

とはいえ、二人目を目指すかどうかについて、相変わらず日々揺れています。

 

今回息子の雪山デビューに選んだ場所は、大切で大好きで尊敬する友人の住む地域です。

 

待望の第一子を出産したところで、どうしても、直接おめでとうと言いたくて、雪山デビューとくっつけました。

 

私がヨーロッパで腐っていた時期、彼女はアフリカで悶々としていて、スカイプでくらーく話し合った若い日々を思い出します。

 

たくさん助けてもらったな。

 

久々に彼女とあって、消化しきれないほどの刺激を受けました。

 

彼女が今、自分で選んだ土地で、自分で選んだ生き方を、逞しく華麗に歩みながら、待望だった我が子を腕に抱いている姿は眩しかった!

 

私も、無理して二人目を望んでキャパオーバーになるよりも、息子と今の生活をしっかり守りながら、私のやるべきこと、やりたかったことにちゃんと取り組みたいという方向に傾きました。

 

それでも、スキー中に「二人目はいらない」と言っていた友人からの妊娠報告に動揺したのも事実で... 

 

まだまだ自分でもイライラするほど煮え切らないのでした。