お久しぶりです。
なんだかんだと、忙しく暮らしておりまして、あっという間に時間が経っていきます。
先月末D3でMLCへ行きましたが、FSHが16だったので、採卵は見送りました。
5月初旬に海外から友人が遊びに来て、1週間ほどうちに滞在するという予定もあったので、無理やり採卵する値でもないかなと思いまして。
でも、次は採卵したいな。
7月末から9月中旬までの2ヶ月弱、夫の国に行く予定です。
42歳のうちに採卵したいとなると、10月末の誕生日まで、チャンスはあと2回。
あ、帰国後の10月頭に採卵という可能性を入れると3回ですが、採卵は帰省前に済ませたいな。
5月末リセットの6月初旬採卵 or 6月末リセットの7月初旬採卵 がベストなのだけれど、さてFSHはいかに。
移植していた時、FSHが13代だった時がありましてAFも多かったらしく、その時に鈴木先生が「採卵はどうですか?」って聞いてくれたんですよね。
今になって思うのは、鈴木先生は、しっかり患者の過去の治療歴やホルモン値を把握されていたということ。
その時はもう採卵する気なんてさらさらなくって、半笑いで「いや。採卵はもういいです」って言い切ったのだけれど、今更「あの時採卵してたら、今頃息子はお兄ちゃんだっただろうか」って思うんです。
一人息子のいる叔母の「私は今70歳で、もうどうしようもないけれど、あなたには可能性がある。私だったらやれることは全てやる」という言葉も、耳に残っています。
今、42-3歳を、何もせずに過ごしてしまったら「もしもあの時、ちょっと無理して一歩踏み出していたら、うちは4人家族だっただろうか」って、思い続ける気がするんですよね。
だから、もう一度だけ採卵してみます。
もうすぐリセットなはず。FSHはどうだろう。
今月はかなりストレスフリーで過ごしたから、今月高かったらもう下がることはないだろうという目安にもなるかな。
どのあたりのFSH値で手を打つか。
次が11とかいう奇跡は起きないだろうか。。。
あーーーーーMLCでおヒマだったっぽい鈴木先生が恋しい。
鈴木先生だったら、D3のFSHの値をみて、相談しつつ、悩みつつ、ってのが可能だった気がします。
両角先生だと、即決しないといけないようなプレッシャーが辛いな。
いま、リセット待ちです。