パーソナルスペース
人にはそれぞれ、心地の良いパーソナルスペース(他人に近づかれると不快に感じる空間)がある。
社会的に心地よいパーソナルスペースは75㎝~120㎝。
それ以上近づくと、不快な感情を覚える。
密接関係にある心地よいパーソナルは0~45cm。
日本人は初対面の人とは、あまり握手やHugをする機会もない。
そのため、海外にいき、握手やHugやCheek to Cheekなんかされたりしたら、驚いてしまうかもしれない。
国民性や、その人の外向性も関係するだろうが、これはとても興味深い統計だと思う。
ちなみに、私は初めてアメリカに留学をしたとき、お婆ちゃんがCheek to cheekでWelcomeしてくれた。
フランス人の友達も挨拶は、必ずCheek to cheekだ。
最初から、上記で言うところの親密関係の距離で、外人は対応してくる事が多い傾向にある。
私は、全く違和感なく、それを受け止める事ができたが、他の人だったらどう感じたのだろう?
また、海外に住んでいた時の友達に久々に会うときや、別れる時、外人の友達と会うときはHugは普通に
しているのだが、これも周りからみると(日本で)違和感があるのだろうか?
ちょっと、統計がとってみたくなった、今回のキーワード、「パーソナルスペース」でした。
人との接し方
人間、考え方は十人十色。
ひとりひとり、それぞれの意見があり、それが人間。
自分の常識が、他人の常識とは限らない。
だから、自分の意見を言うときは、言葉を発するときは、思った時にすぐ言うのではなく、
一呼吸置いてから、発言するほうが、良いと思う。
自分の、発言したことで、相手が傷つく事もあるから。
だから、人と接するときは、相手の状況を考えながら、自分の意見も慎重に。
話しの内容が、深刻であれば、それだけ慎重にならなくてはいけない。
ほっこりする小さな幸せ発見♡
夜はいつもカーテンと窓を少し開けて寝ている私。
先週くらいから、朝になると小鳥のさえずりと共に、カラスと猫の襲撃が小鳥に・・・
と言う事で、暫しお部屋で確保することに。
最初は全く鳴かなかったのだけど、餌をあげたら少し元気に。
そして、今度はずっと鳴いてる・・・
きっとお母さんが恋しいのだろう。
窓をあけて、ここにいるよって教えてあげたら、ママ鳥が飛んできて、一生懸命餌をあげていた。
ひな鳥は、安心したかのように、鳴いてはいるが、全く違う鳴き方に変わった。
ママ鳥も、子供が見つかって一安心したようだった。
ふと、その時、”ほんわかした、小さな幸せ”を感じる事ができた。
人間も、動物も・・・すべての生き物に生があり、子供は泣いて母親を求める。
母親は、無償の愛情で子供を探し、育てる。
ほんの些細な瞬間だったけれど、こうして子供が育っていくんだろうなと感じられた、
生きる事の大切さ、愛を感じた瞬間だった。
そして、うちのLEON(犬)も、その様子を心配そうにみていたのには、関心した。
きっと、LEONも4か月の時に里親の私に引き取られ、アメリカから異国の日本という地に住み、
寂しい思いをしたのを、思い出していたのかな。
LEONにも、「ちゃんと心配してくれているんだね、偉いね!」って、沢山ほめてあげた。
いっぱい、いっぱい愛情を注いであげよう・・・