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ティム・ウォーカーのおとぎの世界


今日ネットでちょっと前のエルメスの広告を見つけ矢印
写真家のティム・ウォーカーさんについて知りました。



Tweedland The Gentlemen’s Club 


フランスパンでできた飛行機なんて夢あるなーと思いつつ、ほかにはどんな写真があるんだろうと探してみたら、それはそれはステキな作品がわんさかきらきら





Jana



イギリス人ということもあり彼の作品は、のどかな田園の背景ムーミン木ロマンチックな貴族たちayaなどがとっても英国的イギリスおとぎの世界魔法のステッキサーカス  

ティムさん、元々はおかたい新聞社の写真家だったのですが作品の独創性や芸術性が買われ、ファッション誌の写真を手掛けるようになったんだそうです。カメラ

【VOGUEより】












Ponyloves


一体どんな生活をすればこんな夢のある幻想的なビジュアルが思いつくんでしょうか。らぶ② 

彼の写真集では作品の構成がどう生まれたかが分かるスケッチも紹介してます。
ちなみにフォトショップは一切使わないんだそうですSuica






Coletterie



The Tweedland The Gentlemen's Club


*花* 彼の写真をみた後は いい夢みれそくもとにじ









NYグラフィティ ~5POINTZ

photo:01



大親友のショーンが来週ロスへ引っ越しちゃうので、最後にニューヨークの思い出の場所巡りをしたいとドライブに誘われました。

ショーンが行きたかったところは全部グラフィティのメッカでした。

これショーンくん。[みんな:01]
photo:03




NYで一番グラフィティが見れる場所といえば5POINTZ. (45-46 Davis Street, Long Island City)


photo:02



今はアートセンターになってます。この建物へのグラフィティは許可されてるので時間をかけた芸術的なグラフィティが満載です(°∀°)b そして予約制なので壁は定期的に新しいグラフィティに塗り替えられていきます。

そもそもグラフィティとは [みんな:04]違法であり、その中でいかに捕まらずにすごいものが描けるかを勝負することから始まったので、5POINTZはホンモノではないと言いはる方もいてます[みんな:02]

photo:04



photo:05



車がないとちょっと行きにくいかもしれませんがヒップホップかぶれの方はぜひ行ってみてくださいねー[みんな:03]/チェキラー

iPhoneからの投稿

ブルーノじいさんのイタリア陶芸

 NYは今週 ファッションウィークで賑ってますワンピワンピワンピ
このうんち  寒い中 薄着とヒールで走り回るおされなファッション業界のかたたちはすごいなーと感心してます。好きこそなんちゃら、ですね。

さて今日 ご紹介したい陶芸家さんはイタリア人のブルーノ・ガンボーネ Bruno Gambone

1936年生まれでまだ健在です。
最近 陶芸家は長生きするんじゃないかと思いかけてます。。。おじいちゃんおじいちゃん おじいちゃん

ブルーノはフィレンツェの名誉ある陶芸家 グイド・ガンボーネの息子として生まれたので、14歳のときにはすでに本格的な陶芸作りをしてました...サラブレッド馬です。 ちなみにお父さまの作品は 京都国立近代美術館にも展示されているらしいですよー。ぴーなっつ

元々彼の作品は フィレンツェ特有の 調和のとれた色彩や模様にマッチしたキャリブレーションや厳密に計算された体積のリズムに重視されてました。
そして27歳の時、 父親の工房を離れ、夢のニューヨークに渡ります。
 

ニューヨークには5年ほどしか滞在しなかったそうですが、数々の素材や色彩で表現の可能性を追求し、色々形態発明に成功しました。この時 アンディ・ワーホールやロイ・リキテンシュタインなど すごいアーチストとも交友関係があったそうなので ニューヨークのアート界にはどっぷり浸かったみたいです。








その後ブルーノはイタリアに戻り、ミラノに工房を構え70年代にはブルーノ独特のモダンな陶芸スタイルが完成します。


<ミラノの工房>





画像でお分かりいただけるかもしれませんが 作品のほとんどは 大きさに基づいて計算された合理的なフォームで開発されてるんです。


シンプルに見えて奥が深い。








Photos by Iiinspired


今ではイタリアセラミック協議会Consiglio Nazionale della Ceramicaのメンバーや、ASNART (National Association for Artistic and Traditional Craftsmanship)の名誉会長を務めるなど 超リスペクトされてるすごい人なんです。



Mlu.Abacada

アメリカや日本ではあまり知名度は高くないかもしれないのですが、Mayaはおととしフィレンツェに留学したり、ブルーノがニューヨークで住んでた所が 近所だったりすることで勝手に親近感を持ってます。トモ


それにやっぱりイタリア人だけあって、何歳になってもお茶目。よっ



陽気なおじいちゃんのお人柄もそのお人柄がでている陶芸も、とっても好きです。幸