ferm LIVING ~北欧デザイン
デザインがとってもステキな北欧インテリア雑貨『ファームリビング ~ferm LIVING~
』

日本でも商品展開してるのでご存知の方も多いし、今更紹介する必要もないかなー
とちょっと思ったのですが、つい最近2012年春夏コレクションが発売されたことと、読者になってくださった北欧デザインファンの方へ感謝の気持ちを込めてブログしたいと思います。
ファームリビングは、2005年にグラフィックデザイナーのトゥリーネ・アンデルセンさん(Trine Andersen)が始めた会社から誕生しました。

トゥリーネ・アンデルセンさん
トゥリーネさんが面白半分で会いに行った透視能力者から『どっちに向かって飛びたてばいいか迷っている、木にとまった小鳥が見える
』とナゾのお告げをうけ、『これはきっと以前から夢見てた自分の会社を立ち上げるべきなんだ
』と解釈したことがきっかけなんだそうです。 夢があるというか意味不明というか。。。
元々はグラフィックデザインの会社だったのですが、ある日自分のおうち
の模様替えをしていた時、
『いい壁紙が見つからないし、いいやつは高すぎ!世の中には同じことを思ってる人がいっぱいいるはずだわっっ
』 と思ったことからお手頃な値段で買える壁紙を自ら制作することを決心しました。


そして2006年の2月に 初の壁紙シリーズが発売され、そこからはまさにトントン拍子。
今では壁紙にとどまることなく、テキスタイル、キッチン用品、子供用品など様々なインテリア雑貨をデザインし世界中で展開するようになりました。
そんなファームリビングの世界





そして新作の春夏コレクションがこれ。
迷子になっていた小鳥も、今ではファームリビングのロゴの上に居場所を見つけ幸せに暮らしてます。

自分の会社持ちたいと思いました
透視能力者さがそうかな。
まちがった見解
【ferm LIVINGのウェブサイト】
http://www.ferm-living.com/
』
日本でも商品展開してるのでご存知の方も多いし、今更紹介する必要もないかなー

とちょっと思ったのですが、つい最近2012年春夏コレクションが発売されたことと、読者になってくださった北欧デザインファンの方へ感謝の気持ちを込めてブログしたいと思います。
ファームリビングは、2005年にグラフィックデザイナーのトゥリーネ・アンデルセンさん(Trine Andersen)が始めた会社から誕生しました。

トゥリーネ・アンデルセンさん

トゥリーネさんが面白半分で会いに行った透視能力者から『どっちに向かって飛びたてばいいか迷っている、木にとまった小鳥が見える
』とナゾのお告げをうけ、『これはきっと以前から夢見てた自分の会社を立ち上げるべきなんだ
』と解釈したことがきっかけなんだそうです。 夢があるというか意味不明というか。。。
元々はグラフィックデザインの会社だったのですが、ある日自分のおうち
の模様替えをしていた時、『いい壁紙が見つからないし、いいやつは高すぎ!世の中には同じことを思ってる人がいっぱいいるはずだわっっ
』 と思ったことからお手頃な値段で買える壁紙を自ら制作することを決心しました。


そして2006年の2月に 初の壁紙シリーズが発売され、そこからはまさにトントン拍子。

今では壁紙にとどまることなく、テキスタイル、キッチン用品、子供用品など様々なインテリア雑貨をデザインし世界中で展開するようになりました。そんなファームリビングの世界





そして新作の春夏コレクションがこれ。
迷子になっていた小鳥も、今ではファームリビングのロゴの上に居場所を見つけ幸せに暮らしてます。


自分の会社持ちたいと思いました

透視能力者さがそうかな。
まちがった見解【ferm LIVINGのウェブサイト】
http://www.ferm-living.com/
APPARATU ~スペインのモダンな陶芸
今週末のNYは小春日和を絵にしたようなあったかーいお天気でした。
しばらく陶芸ネタをきらしていたのですが、先日ちょっと変わったこの作品↓↓ に惹かれ そのデザイナーさんについて知りました。

APPARATU。
スペイン人の とシャビエル・マニョサさん Xavier Mañosa とそのお父さんホアン・マニョサさん Juan Mañosa 父子コンビでやってます。
結構オサレなシャビくん。
そしてそのパパ↓ (ちょっと遠いけどアトリエにて。。。)
。source: http://www.sightunseen.com/2010/05/xavier-manosa-ceramicist/
シャビは1981年スペイン生まれ。お父さんの職業柄 陶芸に囲まれながら育ったそうです。
大学で グラフィックデザインとインダストリアルデザインをバルセロナ大学Barcelona colleges Llotjaとバウデザイン学校Bau School of Desigの2校で学び卒業後はベルリンで仕事を始めます、やはり陶芸の息子であることもあり その優れた才能はすぐに買われその後バルセロナへ戻りセラミックスタジオ『 APPARATU』を設立します。
お父さんから教わったスペインの伝統陶芸を活かしつつ、モダンなデザイン。
そんな彼の作品をご覧あれ。


Source: http://www.behance.net

Source: http://thebesttimeoftheday.blogspot.com/

Source: http://diariodesign.com
ランプも

昨年の11月~12月には共栄デザインの岡本光市さんとのコラボで日本で展示会もしたそうです。日本の陶芸ファンの方は知ってました? http://ccc.eshizuoka.jp/e695960.html
現在は ビジネスの大半はドイツで、制作はバルセロナで行っるそうです。

ちなみに一番始めに掲載したぐにゃぐにゃの陶芸はお父さんの作品です。シャビくんのインタビューでは、親子でどなり合いになるケンカもしょっちゅうあるけど、お父さんはシャビ君のおかげで若いストリートアーチストたちの知識も高め斬新なデザインにも目覚めた、とお互いの感性を刺激しあう仲の良さも語ってました。
お父さんがを教えた壷作りを元に練習するシャビ君の映像もぜひ。
。。。ってどうもアメブロの使い方がわかりにくくて映像の貼り付けができないので、こちらのリンクから
(ついでに絵文字はどこへ。。。?)
http://vimeo.com/36070863
あー家に工房がほじぃ。

