ボストンです。 -3ページ目

ボストンです。

Meg Style in New York公認の妹Blogボストン版です。

Kさんが残していったK文庫。


第一弾が、人間失格。

はまった。3回読んだ。


第2弾が、「何て素敵にジャパネスク」

90年代初頭色満載の漫画。


小学生の頃買っていた、

「なかよし」

とか

「りぼん」

を思い出すような感じの平安時代が舞台のラブコメ。


ただの少女漫画ではなく、

小説が原作なだけあって、

ストーリーがしっかりしてて読み応えあり。


私、これを、ボストンの地下鉄車内で読んでます。本

傍から見たら、私、完全に、Geekです。メガネ

でも、気になんない。

これもアメリカに住んでて良かったポイントね。チョキ

残り後1巻。大切に読まなきゃ。


今頃になってKさん色に染まってます。ラブラブ!






最近、めっきり涼しくなった。

もう、秋?もみじ

落葉してる木もあった。


オリンピックも終わり、

ボストンも、夏が終わりかけですが、

私の夏の楽しみが、


これ↓




ファーマーズマーケット!!


夏だけ、週2日間、地元農家の

(ほぼ)有機栽培お野菜直売会!いちごオレンジリンゴ


ここのお野菜、本当に新鮮で、美味しくって、しかも安い。

これだけ買って$2!?みたいな。


私の大好きなコーンは、めっちゃ甘いし、

ジャガイモはホクホクだし、

お茄子も、ジューシーだし、

玉ねぎも、フレッシュ。みじん切りもお茶の子さいさい。


ファーマーズマーケットに行ける時は、

とにかくお野菜を買って、

そこから、夕飯の献立を考えるパターン。

でも、こっちの方がお野菜たくさん取れて、Good!グッド!


今日は、お茄子とひき肉の甘辛炒め。

美味しかった~。

素材がいいと、本当にお料理が美味しくなる。


生活上手。

これ目指します。










このタイトルに中学生の頃、衝撃を受けて、

いつかは読むだろうと思っていた作品に

出会ってしまいました。



太宰 治著 『人間失格』


これ、会社の会議室にありました。

恐らく、Kさんがおいていったものだと思われます。


感想は、

「ついに読んでしまった。」

という感じです。


もう、2度も読んでしまいました。


解説を読むと、

嫌い と 好きだ 

という読者が両極端に分かれる作家と称されていました。


捉え方は色々あるだろうけど、

これを読んで、今も太宰 治が、

読み継がれている理由が良く分かりました。


とにかく、この年で、このタイミングで読んで良かった

と思える作品でした。


もっと、太宰 治が読みたくなってきた。

NYのブックオフに行かなきゃ。

10月に行けるかな~?



「ただ、いっさいは過ぎて行きます。」

とならない様に、日々を大切に過ごさねば。