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ボストンです。

Meg Style in New York公認の妹Blogボストン版です。

最近のどんよりした不景気のアメリカに一つの希望の光が誕生しました。


来年のオバマさん大統領就任。


映画や、ドラマで、アフリカ系アメリカンの大統領役などはありましたが、

現実では、まだまだ先の話だと思っていました。


一時、私もはまったドラマ「24」

シリーズ最初の方で、初のアフリカ系アメリカン大統領、

David Palmerが登場するのですが、

彼は、本当に人間的にも、素晴らしい人で、

『これがホントの大統領だったら、この国は、良い国になるだろうなー』

と思うくらい、私の理想の政治家でした。


まだまだ、アメリカも二分化されて居る所があって、

アメリカの南部の方は、人種差別がまだ根強い所もあれば、

東・西海岸のように、差別をあまり感じない所もあります。


私も、オバマさんと共通項が一つあります。

このアメリカでは、マイノリティだということ。

オバマさんも、幼少期をハワイやインドネシアで過ごしたことがあるそうなので、

今までの大統領と違った観点で、アメリカや世界を見据えることが

できるのではないでしょうか?と期待に胸膨らみます。


選挙の日、マケイン氏の敗北宣言スピーチも、聞きました。

あの方も、今のブッシュさんの色が濃すぎて、

彼自身の色が出せなかったというハンディもあったのだろうし、

彼も、アメリカを良くしたいという想いがあったのだろうと感じました。

負けを認め、「オバマ氏の元で、ひとつになろう。」

言った彼のスピーチも素晴らしかったです。


ここ最近、アメリカンドリームが一昔前の言葉だと感じていましたが、

オバマさんのお陰で、アメリカも捨てたもんじゃないなって思わせてくれました。


Yes We Can精神で、アメリカでもう少し、強く生きて行こう。




つい先日、気になっていた映画


『W.』


を観に行って来ました。


現アメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュの半生を描いた映画。

次の大統領選挙が2週間後に迫っている中での封切りです。


なぜこのタイミングで、ワシントンDCを去る大統領の映画?

しかも、監督は、オリバー・ストーン。

興味津々で観に行ってきました。


感想はネタばれになるから、控えめに書いておきますが、


映画の内容的には、

「え?これで終わりなの?」的な消化不良感が否めなかった。


映画を見てからの、現ブッシュ大統領観は、

ただ、彼は、もともとはドラ息子で、

元大統領のブッシュ父に認めてほしくて、

試行錯誤の上、大統領になった様な感じがした。

彼が挑んだ政策も、かなり個人的感情が含まれていたのではないかなー?

と思いました。


しかし、ブッシュ大統領を演じた俳優さん、

めっちゃめちゃ、話し方が似てた!!!

途中から、本人の声か、彼の声かわからなくなってきたぐらい。


私は、全然、政治のことはわからないけど、

とにかく、この映画を公開させたアメリカってすごいな。


選挙権は無い私ですけど、来月の選挙の結果が楽しみです。




今日、約3年半勤めた職務を無事終え、

9月から新しい部署に異動となりました。


3年半、色々ありました。


正直、この仕事が嫌で仕方がなかった。

通勤拒否したいような日々もあった。

トイレで泣いたこともあった。


でも、嫌だからと辞めたら、逃げになる。

自分に自信をつけて、

次に進みたいと言える資格を得てから、

次のステップを考えよう。

。。。。と3年半。


あれだけ嫌だった仕事も、

今思い返せば、多くのことを学ばさせてもらいました。

仕事にやりがいを感じたこともあった。

最後に、上司に心からお礼が言えた自分でよかった。

きっちり学んで、卒業できた気分。


また、初心に戻って、

自分の目標に少しでも早く近づけるように、

努力をして、頑張ろう。


9月からが私の新しいスタートです。