つい先日、気になっていた映画
『W.』
を観に行って来ました。
現アメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュの半生を描いた映画。
次の大統領選挙が2週間後に迫っている中での封切りです。
なぜこのタイミングで、ワシントンDCを去る大統領の映画?
しかも、監督は、オリバー・ストーン。
興味津々で観に行ってきました。
感想はネタばれになるから、控えめに書いておきますが、
映画の内容的には、
「え?これで終わりなの?」的な消化不良感が否めなかった。
映画を見てからの、現ブッシュ大統領観は、
ただ、彼は、もともとはドラ息子で、
元大統領のブッシュ父に認めてほしくて、
試行錯誤の上、大統領になった様な感じがした。
彼が挑んだ政策も、かなり個人的感情が含まれていたのではないかなー?
と思いました。
しかし、ブッシュ大統領を演じた俳優さん、
めっちゃめちゃ、話し方が似てた!!!
途中から、本人の声か、彼の声かわからなくなってきたぐらい。
私は、全然、政治のことはわからないけど、
とにかく、この映画を公開させたアメリカってすごいな。
選挙権は無い私ですけど、来月の選挙の結果が楽しみです。