人間、失格 | ボストンです。

ボストンです。

Meg Style in New York公認の妹Blogボストン版です。

このタイトルに中学生の頃、衝撃を受けて、

いつかは読むだろうと思っていた作品に

出会ってしまいました。



太宰 治著 『人間失格』


これ、会社の会議室にありました。

恐らく、Kさんがおいていったものだと思われます。


感想は、

「ついに読んでしまった。」

という感じです。


もう、2度も読んでしまいました。


解説を読むと、

嫌い と 好きだ 

という読者が両極端に分かれる作家と称されていました。


捉え方は色々あるだろうけど、

これを読んで、今も太宰 治が、

読み継がれている理由が良く分かりました。


とにかく、この年で、このタイミングで読んで良かった

と思える作品でした。


もっと、太宰 治が読みたくなってきた。

NYのブックオフに行かなきゃ。

10月に行けるかな~?



「ただ、いっさいは過ぎて行きます。」

とならない様に、日々を大切に過ごさねば。