このタイトルに中学生の頃、衝撃を受けて、
いつかは読むだろうと思っていた作品に
出会ってしまいました。
太宰 治著 『人間失格』
これ、会社の会議室にありました。
恐らく、Kさんがおいていったものだと思われます。
感想は、
「ついに読んでしまった。」
という感じです。
もう、2度も読んでしまいました。
解説を読むと、
嫌い と 好きだ
という読者が両極端に分かれる作家と称されていました。
捉え方は色々あるだろうけど、
これを読んで、今も太宰 治が、
読み継がれている理由が良く分かりました。
とにかく、この年で、このタイミングで読んで良かった
と思える作品でした。
もっと、太宰 治が読みたくなってきた。
NYのブックオフに行かなきゃ。
10月に行けるかな~?
「ただ、いっさいは過ぎて行きます。」
とならない様に、日々を大切に過ごさねば。