ボストンです。 -4ページ目

ボストンです。

Meg Style in New York公認の妹Blogボストン版です。

Kさん出発まで後2日。


で、今日が最後のチャンスということで、

Kさんと、りっつと私、3人でデートしようということに。ドキドキ


が、しかし、先約ありました。


I氏に先を越されました。


I氏(男)は、Kさんのお客さんだった人なんですが、

なぜだか、Kさんとは仲良しで、

私達も遊ばせてもらったりと、

思い出したように、時々、ふらっと会うような感じの人です。


二人で積もる話もあったかもしれませんが、

Kさんの「おいでよ。」

というお言葉に甘えて、お邪魔することに。


場所は、Rattle Snake。


ここは、以前に知り合いの人に連れて来てもらって、

屋上デッキで飲める、

日本で言うビアガーデンみたいな所。


少し、遅れてきた私を下までお迎えに来てくれたKさん。

テンション上がってしまい、Hugしてしまいました。にひひ


真夏の夜空の下、飲んで、食べて、

I氏が中心となり話題が色々と広がり、

会は盛り上がりました。

12時前に私は、野暮用があり、失礼することに。


がはは笑っていた私達ですが、

最後にKさんに「ありがとうございました。」

とあいさつしたら、急に、みんなしんみりしてしまい、

私も必死で涙こらえました。


Hugどころか、チューキスマークしたいぐらい大好きなKさん。


いれくれるだけで、嬉しいっていうか、

ボストンからいなくなるっていう現実が、

嘘であって欲しいって願うくらい、

Kさんの存在が私達にとって、

どれだけ大きいことかっていうことを実感した。


しばらくは、ぽっかりと穴が開いた感じが続くかもしれないけど、

日本で頑張るKさんを想いながら、

私もボストンで頑張ろう。


Kさんに出会えた私は幸せ者です。

次回は巣鴨で会いましょう!











暑い。


今日も、100度越えた。

華氏で100だから、

摂氏だと、38℃ぐらいか?


ボストンの夏は、いつもは、

こんな感じじゃないのに、

異常気象の様だ。

地球温暖化を実感。


エコをしているという訳ではなく、

エアコンが家にないので、

今日は、サウナ状態になってしまい、

どこか涼しいところへ行くことに。


今日はちょうど水曜日。

水曜日は、ボストン美術館は、4PM以降は、

無料で入れるってこと思い出して、ボストン美術館へ。


平日だっていうのに、結構混んでた。

皆、考えることは同じなのね。


モネ、ルノアール、ドガ、ゴッホ、ゴーギャンなどなどの

絵画を見せていただけ、心が豊かになった気がする。


ラッキーだったのは、

ノーマン・ロックウェルの絵も見れたこと。

ちょこっとだけだったけど、

Red Sox特集みたいな感じのコーナーがあって、

松坂選手のスパイクや、

岡島選手のジャージや、

開幕戦のチケットなどが展示してあった。


http://www.allposters.co.jp/-sp/-Posters_i2111103_.htm


これが生で見れたのはラッキー。

やっぱり、ロックウェル美術館行きたいな~。


私は、アート全然わかんないけど、

やっぱり、文化とかアートは私達の精神とか心を

潤してくれる、必要不可欠なものなのね。

しかも、涼ましてまでくれてありがたや。


アメリカの良い所は、美術館多いってとこだね。


水曜日のボストン美術館おすすめです。






この週末は、MegさんがKさんとのデートの為に、

NYからボストンにやってきました。


しかし、この人たちはホント、マイペースです。


Megさんが来るのが分かったのが当日の夕方。


夜、ボストンに着いて、駅までお迎え。


私は次の日、朝早かったので、すぐに就寝。


で、MegさんはKさんとのデートにお出かけ。


仕事が終わって、りつこと遊ぶ約束をしたものの、

お互い昼寝してしまい、結局、夜ご飯をみんなで食べることに。


やっぱり、Kさん最後だから、どこか特別な所って考えてたけど、

Kさんは、貝がたくさん食べたいとのことで、

Kさんお馴染みのレストランへ。


これが結構美味しかった~。


↓これ2皿いっちゃったよ。

Kさんは、ひたすら貝。


私は、ひたすら大好きなトウモロコシをがっついてました。


たくさん食べて、2軒目へ。


今更ながら、Top of the Hubへ。


これは、ボストンで2番目に高いビル、

Prudential Towerの最上階、52階のバーレストラン。


ボストンに住んでいると意外に行かないもんなのよね。


ここは一応、ファンシーな場所で、ディナーの場合は、

ドレスコードもあるんだけど、

飲みだけってことで、

ビーサン、ジーパンで乗り込みました。


りっつなんて、アイスクリーム屋でひと夏のバイトしている、

アメリカンガールのような格好だったけど、

全然OKだった。


ジャズを聴きながら、夜景を見ながら、

ロマンチック・ナイト・イン・ボストン

となりました。


写真とりまくっちゃいました。

中々来ないしね。




全然、Kさんが行っちゃう実感が未だになくって、

この日も普通にさようなら~。パー

Megさんだけは、しっかり最後に挨拶してたけど。


みんな点でバラバラだけど、

集まると、なんだか、ほっとするっていうか、

安心できる人たちです。


離れていても、また、いつかどこかで再会して、

フツーに話せる気がする。

こう思える人と出会えるってなかなか無いことだし、

素晴らしいことだと思う。


Megさんはその後、早朝バスに乗って、NYへお戻り。


全然、私達はゆっくり話せなかったけど、

Kさんと時間を過ごせたみたいで良かったね。